アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
今の世の中に物申す
ブログ紹介
今の世の中、住みにくい。黙って生きてりゃどんどん悪くなる。
たとえ、ごまめの歯軋り、蟷螂の斧、蜂の一刺し、ちょっとでも世間の人に知ってもらいたい。
本気で、政治や世の中に怒りをぶつけて、ちょっとでも溜飲を下げたい。
ほんのささやかなわがままです。
zoom RSS

東京地裁:小沢氏側申し立て却下。 しかしそれっておかしくない?

2010/10/20 10:49
権力を維持したいものたちのあがきでしょう。
何としても裁判を起こして、何年にもわたってたたき続けることが至上命令なのでしょう。
なりふり構わず事を行おうとするから余計に齟齬が起きる。
小さなウソをついた事で、取り返しの付かない状況にまで陥っているのが、今の判検一体の実情でしょう。

(転載開始)
2010年10月19日 posted by kriubist
東京地裁:小沢氏側申し立て却下。 しかしそれっておかしくない?
テーマ:小沢一郎
小沢一郎氏側弁護団が起訴議決をめぐり、検察官役弁護士の指定の仮差し止めなどについて裁判所に申し立てを行っていたが、昨日それが却下された。 その前日あたりに現在日本で一番権力をもち、国会でも天下りを批判した官僚に恫喝している悪徳弁護士かつ官房長官である仙谷が、東京地裁が下した判断と同じようなことを言っていたはずだ。
 裁判官や検事らは当然のごとく「判検交流」の場でお互いの立場や将来がうまくいくように繋がっているのであり、また時の権力(親米政党や議員)と目配せしながら無実であろうとも敵とみなした者に対しては有罪にしている事が多くあるのだ。もう国民は裁判官や検察官のやることや判断が全て正しいなどという甘い考えを捨てるべきである。そしてそれを理由に「国民目線や市民感情が大事だ」と考え、裁判員制度や検審会に力を注がなければなどという余計日本の将来や自分たちの首を絞める方向に向かってはならない。
東京地裁に関する記事は以下になる。
(転載貼り付け開始)
小沢氏側申し立て却下=弁護士指定の停止認めず−東京地裁  時事通信
東京第5検察審査会の起訴議決をめぐり、小沢一郎民主党元代表側が求めていた検察官役弁護士の指定の仮差し止めなどについて、東京地裁(川神裕裁判長)は18日、「検察審の議決は刑事手続きで争うべきだ」として、申し立てを却下する決定をした。小沢氏側は「議決には重大な瑕疵(かし)があったのに、起訴前に救済されないのは遺憾」として、近く即時抗告する意向を示した。
 小沢氏側は議決取り消しなどを求めた行政訴訟も起こしており、今後同地裁で審理される。
 小沢氏側の弁護士によると、決定で同地裁は「検察審査会は準司法機関であり、議決は行政処分には当たらず、行政訴訟の対象とはならない」と判断。刑事司法の手続きの中で争うべきだという考えを示したという。 
(転載終わり)
ここで川神裁判長は「議決は行政処分には当たらず行政訴訟に対象とはならず、刑事手続きで争うべき」と判断しているが、「ブログジャーナル 」さんの記事を読むと裁判長の判断はおかしいのではないかと思うわけだ。
「ブログジャーナル」さんの記事には「小沢氏に係る検察審査会議事録の情報公開請求を行う」ということで書かれているのだが、その中で検審会の議事録公開請求を行う場合は、「検察審査会事務局の保有する行政文書の情報開示請求事務要綱」等」が適用されることが明らかになっている。
追記:ちなみにこの川神裁判長は昭和62年4月から平成1年3月末まで「検事」だったようである。
以下1部転載する。
(転載貼り付け開始)
小沢氏に係る検察審査会議事録の情報公開請求を行います(1) ブログ ジャーナル
(中略)

これらの、最高裁判所の保有する司法行政文書の公開請求手続き事務要綱に目を通すと、検察審査会事務局の作成する書類について次のような疑問が思い浮かびます。

疑問:検察審査会法20条に、「検察審査会事務局事務官は、最高裁判所が命じ、各管轄地方裁判所がこれを定める」とあるが、検察審査会事務局の文書保有先は、「最高裁判所」なのか?「東京地方裁判所」なのか?
上記疑問を解決するため、本日、2010年10月18日(月)午後2時過ぎに、最高裁判所に問い合わせを行った。
上記事務要綱によれば、文書開示請求受付は、最高裁判所の事務総局秘書課が担当することとなっていることから、裁判所サイトの「お問い合わせ」に掲載されている最高裁判所事務総局経理課から、同局秘書課を回してもらう。

最高裁判所事務総局秘書課の担当官に、「検察審査会事務局作成書類の保有先」を問い合わせたところ、詳しくは、「最高裁判所刑事局」となることから、同刑事局に回してもらう。

最高裁判所刑事局担当官によれば、検察審査会事務局作成書類の保有先は、「検察審査会事務局」となるとの回答を得る。

当該回答から、本事件の担当となっている「第五検察審査会事務局」に問い合わせを行う。
第五検察審査会事務局事務官に、「司法行政文書の保有先と請求先」を問い合わせたところ、とんでもないことが判明した!

検察審査会事務局事務官は、最高裁判所により命じられた裁判所事務官であるが、検察審査会事務局に情報開示請求を行う場合は、上記に掲げる「裁判所の保有する司法行政文書の情報開示請求事務要綱」等は適用にならず、別途、「検察審査会事務局の保有する行政文書の情報開示請求事務要綱」等が適用になるということである!!

同事務官によれば、当該事務要綱は、最高裁判所の規定する事務要綱に準じるということから、主語が、「裁判所」ではなく「検察審査会事務局」となり、「司法行政文書」が「行政文書」に読み替えられるとのことである。
(転載終わり)

このように川神裁判長が言う「検審会の議決は行政処分には当たらず行政訴訟の対象にはならない」
というのはおかしくないか? 議決が行政処分に当たらないはずなのに、文書は行政文書になっており開示には
「検察審査会事務局の保有する行政文書の情報開示請求事務要綱」等」が適用されるのである。
だから検審会の議決は行政処分なはずである。
素人判断では解らないことも多いため、法律に詳しい郷原氏などの意見を聞くべきだろう。
どうも裁判長も検事も、一般国民が法律を詳しく調べないと思っているのだろう。都合が悪ければ法を捻じ曲げても知らんフリで今まで通してきた事も多々あるはずなのだ。
またこういったことを民主党議員(小沢支持)らも、なかなか知り得ないと思うため、ツイッターやブログなどで知らせるべきである。

(転載ここまで)
友よ、夜明けは近い。

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


テレビ、新聞のごまかし報道

2010/10/06 13:39
メディアは自分たちにとって都合の悪い記事は決して書かない。

(転載開始)

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK96 >  


[TBSラジオ10/5]上杉隆氏「前田検事が陸山会の捜査に入った時に現場で証拠を触っていることを新聞・テレビは書かない」
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/893.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 10 月 06 日 12:49:41: ibnpLFktmKXy6

2010年10月5日放送のTBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」における上杉隆氏の話を一部書き起こしました。音声は下記URLから入り、『「3時台」をポッドキャストで聴く!』をクリックすれば聞くことができます。当該個所は14:10あたりからです。

2010年10月05日(火) ジャーナリスト 上杉隆さん
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2010/10/20101005-2.html

(書き起こしここから)

上杉:(前略)前田検事が陸山会の捜査に入った時に現場にいて証拠を触っているということは、これを新聞・テレビは書かないわけですよ。これを書いてしまうと、これまで報道してきた矛盾点がつくし。

なぜか前田検事の過去の扱った事件で色々書かれますよね。福島だとかハンナンとか。この小沢裁判だけはどこも書かないんですよ。書かないですよね。

小島慶子:あの小沢さんが悪い人だよというストーリーも、あの前田検事が書いたものなんだというふうに、書かない。

上杉:書いてないですよね。少なくとも西松との部分では関わりは少ないと言う人もいるけど、陸山会事件の方では本人が入ってますから、赤坂の事務所に。

(書き起こしここまで)


[関連]
YouTube - 鈴木宗男 上杉、検察の内幕を暴露1 朝日ニュースター
http://www.youtube.com/watch?v=Lk-ZTPYWLOU
1/21の読売新聞朝刊、1面トップで「小沢氏 4億不記載了承」と報道、紙面に石川氏弁護人の「誤報」との見解一切なし
http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/381.html
TBS RADIO 小島慶子 キラ☆キラ
http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html
上杉隆 (uesugitakashi) on Twitter
http://twitter.com/uesugitakashi

(転載ここまで)
前田恒彦被告が関与していた事件はすべて見直すべきでしょう。そうでないと検察はこれからもずっと、冤罪製造機になってしまう。  
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


牧野聖修が自爆!!

2010/10/05 16:51
ロイターによると牧野聖修が役職辞任をしました。

(転載開始)

 民主党の牧野聖修国対委員長代理は5日、強制起訴される小沢一郎元幹事長に離党を求めた自らの発言が党内で混乱を招いたとして、役職辞任届を鉢呂吉雄国対委員長に提出した。執行部は常任幹事会で受理を決めた。牧野氏は党内で小沢氏批判派の急先鋒。検察審査会による議決を受けた4日に「当然離党すべきだ。小沢氏が判断しないなら、公党として除名処分、離党勧告などの判断が必要だ」などと発言。
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2010100501000490
(転載ここまで)

事実を知ろうともしないで「あほげ」なことを公表するからこうなるのです。もっと地に足をつけた発言をしましょう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「今回の起訴相当議決は無効」郷原伸郎氏ツイート

2010/10/05 16:15
とんでもない議決です。
郷原伸郎氏のツイッターでその理由が明らかに

(転載開始)

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK96 >l  

「今回の起訴相当議決は無効」郷原伸郎氏ツイート
http://www.asyura2.com/10/senkyo96/msg/810.html
投稿者 読書中。 日時 2010 年 10 月 05 日 10:01:22: ak3IxOSAEFjas

昨日の段階では、議決書の冒頭の被疑事実(不動産取得時期、代金支払時期の期ズレだけ)が、当然、そのまま起訴すべき犯罪事実になっていると思っていたが、よく見ると、添付されている別紙犯罪事実には、検察の不起訴処分の対象になっていない収入面の虚偽記入の事実が含まれている。(続く) 約2時間前 webから
https://twitter.com/nobuogohara/status/26405250884

(続き)検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。 約2時間前 webから

(転載ここまで)
被疑事実から逸脱させたのは誰?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


鈴木宗男さんがこんなことを書いています。

2010/10/04 17:32
今日、東京第5検察審査会が小沢一郎氏の不起訴に対して「起訴すべき」と判断したそうです。これで東京地検は捜査資料を「すべて」検察官の役目をする弁護士に渡さなければならなくなりました。
東京第5検察審査会は、東京地検特捜部が、2度も不起訴としているものをどのような根拠で「起訴すべき」という判断が下せたのでしょうか。これでは、東京地検特捜部は能無しといわれていることになります。
まさしく大阪地検特捜部だけではなく東京地検特捜部まで無能集団をあざけられてしまったのです。
ところで、鈴木宗男氏の「ムネオ日記」に以下のメッセージが出ていました。
これを読むと、もう特捜部は無駄な組織ではないかと考えられます。一度解体して、必要性を十分に吟味して、それでも必要ならば改めて「部」ではなく、そのときそのときにプロジェクトとして動けばいいのです。メンバーは全国の地検から集めればいいので、東京にへばりついているゴミ記者はしっかり仕事をするようになるでしょう。

(転載開始)

2010年10月3日(日) 鈴 木 宗 男
 昨日、諏訪大社をお参りする。山に囲まれ、厳粛な雰囲気の諏訪大社に歴史を感じながら、頭を垂れ、しばし黙考(もっこう)する。自らを反省しながらも、ねつ造調書を作り、人を訴え、そのデタラメな調書をもとに人を裁く権力側の自己保身、心の無さを自ら見聞し経験した者として、神の前で公平、公正とは何かを自問自答する。
 「鈴木さん、おのれ見ておれ、の気持ちを忘れてはいけません」と言った声が聞こえてきた思いである。心洗われるひと時を過ごすことが出来、感謝の気持ちでいっぱいであった。
 本日の信濃毎日新聞31面に検察内部捜査中で「調書そのものが捏造(ねつぞう)」という見出し記事がある。全文紹介したい。

検察内部捜査中「調書そのものが捏造(ねつぞう)」

 かつて東京地検特捜部に在籍していた現職の男性検事は、同僚の特捜検事が自嘲(じちょう)気味につぶやいた言葉が忘れられない。
 「ぼくの作った供述調書は全部うそ。上司のオーダーに合わせて取ったものだ。だましですよ」
 当時、2人は中央政界を巻き込む大型汚職事件の捜査を担当しており、容疑者を取り調べる東京拘置所(東拘)内で偶然一緒になった。
 その東拘で男性検事は、奇妙な光景を目の当たりにする。同僚検事らが容疑者を取り調べている最中なのに、それに立ち会うはずの複数の検察事務官が検察官控室で待機していた。
 「なぜ、ここにいるんだよ」。男性検事が尋ねると、事務官の一人はこう答えた。
 「担当検事に『いなくていい』と言われたので…」
 取調べ中は事務官を外し、容疑者に調書の署名を求めた後などに部屋に入れる。その間、どんなやりとりがあったのか当事者以外には分からない―。「これが東拘の実態」と男性検事。自身はこの慣習≠おかしいと思い、受け入れなかったという。
 捜査官が容疑者を取り調べたり、参考人から事情を聴いたりした内容をまとめる供述調書。押収資料のフロッピーディスクを改ざんしたとされる大阪地検特捜部の前田恒彦が主任検事を務めた厚生労働省文書偽造事件の公判では、検察の強引な取り調べが判明し、調書の大半が証拠能力なしとされた。
 男性検事は特捜部の経験を踏まえ吐き捨てるように言った。
 「供述調書そのものが捏造(ねつぞう)だ。主任検事らが取り調べ全体を見回し、内容を修正させる。調書をいじりながら、容疑者が言っていないことを言ったように作るんだ」
 <捜査段階の供述は、真実体験した者でないと語れない迫真性に富んでおり…>。刑事裁判の判決で頻繁に登場するこの表現について、東京地検特捜部時代に大型疑獄事件に携わった元検事は冷ややかに言う。
 「検事だって小説を読む。小説を参考にすれば、誰でも迫真性のある調書ぐらい取れる」
 かつて検察首脳だった別の元検事は、功名心を抱える「古巣」の危うさを認め、「前田も学生時代は正義感にあふれていたのだろう。うちの文化がこういうことをさせてしまったと考えると、わたしの責任も重いと痛感する」と打ち明ける。前田の上司だった前大阪地検特捜部長の大坪弘道らの逮捕に、組織の存亡を懸けた検察の執念を感じている。「もうメンツとかそんな状況じゃない。事実をきっちり調べ上げ、国民に公表しないとどうにもならない。最高検は本気だよ」(呼称略)

(2010年10月3日(日)信濃毎日新聞31面)

 読者の皆さん、現職の検事が言っているのだ。これが検察捜査の実態である。「僕の作った供述調書は、全部ウソ。」この言葉は正直な表現だ。そのウソ・デタラメな調書を信用性が高い、公判での証言は信用性が低いという判決は正しいのだろうか。
 冤罪で泣いている人がいる。作られた事件で、人生を無くした人がいる。その人達の為にも、私は真実を求めて、先頭に立って行動していく。私は朝起きると「運」という字をなぞる。軍(いくさ)がと書いて「運」である。努力しないと闘っていないと、運は無い。私の人生観である。しっかり心してやっていきたい。

(転載ここまで)

これではいつまでたっても冤罪はなくならない!

記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


達増岩手県知事「ネット世論調査では小沢圧勝」「今民意を形成するのに必要な情報がネットでしか得られない

2010/09/01 10:30
岩手県知事の達増さんが非常にわかりやすい話をされています。


(転載開始)

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK93 > 632.html  

[8/30会見] 達増岩手県知事「ネット世論調査では小沢圧勝」「今民意を形成するのに必要な情報がネットでしか得られない」
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/632.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 9 月 01 日 09:40:24: ibnpLFktmKXy6

岩手県の達増拓也知事は2010年8月30日の記者会見で、民主党代表選挙に関するインターネット上の世論調査で小沢一郎氏が圧勝していることに言及しました。動画を下記URLで見ることができます。「録画(オンデマンド)放送」をクリックしてください。当該個所は28:25あたりからです。(本投稿の添 付画像はこの動画から切り出したものです)
平成22年8月30日知事記者会見
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=8678

以下、会見記録から関連質疑の引用です。
(引用ここから) [ 引用元URL http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=27963&ik=0&pnp=14 ]
記者  今、世論調査等がいろいろなところで行われていますが、大方の予想どおり小沢さんよりは比較的菅さんにシンパシーのある結果が出ていると思うのですが、それについてはいかがでしょうか。
知 事  インターネット上の世論調査では、読売オンラインが小沢さんの出馬を支持するかで、支持するという人が圧倒的、スポーツニッポンの菅、小沢のどちらが良いという調査で小沢さんが圧勝と、ネット世論調査では小沢さんの圧勝というのが出ていると聞いており、そうするといろいろと知っている人は小沢さんを支持しているということなのだと思います。逆に言うと、大手新聞社や通信社等が行っている世論調査では、その対象となっている国民がいろいろなことを知らされないまま答えてしまっているのかと思います。政治と金の問題とか言いますが、いろいろと有名なネット論客の人たちの発言、それがツイッターで普通の人とか ともやりとりされている中では、もう政治と金の問題というのは検察がつくった虚構であると。そもそも西松事件も村木厚生労働局長の事件と同じように、検察側が呼んだ証人が検察に反する証言をしていて、無罪になる可能性が高く、陸山会問題も逮捕や起訴に相当するような訴因ではないと。更に言うと、検察審査会の今やっている審査を申し立てた人というのが、外国人の権利に強く反対するという外国人排除的な政治運動を行っている人が申し立てたのであって、かなり小沢一郎は左翼で駄目だ、中国に甘いから駄目だみたいな中で、検察が暴走してこういうことになっていることが、インターネットの中では広く知られるところとなってきているのだと思います。国民全体に知らせるのは、マスコミが報道ぶりを転換すればすぐできるかもしれないのですが、今までのようなマスコミの報道ぶりですと、そういうネット上では共有されている大事な知識、情報を国民にきちんと伝えていくには、2,3年かけて志ある人たちが国民一人ひとりに直接伝えていくということをやらなければならないのだとは思うのですが、今回は民主党の国会議員さんと地方議員さんと党員サポーターですから、2週間あればかなり真実は浸透するのではないかと思っています。
記者  本県では、県連の幹部を中心に、有志の形で小沢さんを総理にするための組織というか、運動を展開しようという動きがあります。知事は、そうした動きと、またはそうした動きに並行して、どういった形で協力されるでしょうか。
知事  岩手県は、いち早く大事な情報を知った人、そして志を持つ人が多いところで、岩手から、ふるさとから総理をという気持ちの問題と合わせて、やはり使命感で、ここで日本をまともにしていかなければならないということを岩手から起こしていこうということが相談されているのだと思います。私も知事という行政の長としての立場とか、あるいは党の党員、一兵卒みたいな立場とはまた違う政治家個人としての立場で、そういう志を同じくする人たちと何か一緒にできる、行った方が良いというのであれば、行っていきたいと思っています。
記者  今の答えに関してですが、今のマスコミの報道では、なかなか一般の国民は小沢さんの本来の姿が分からないのではないかというお話だったのですが、知事から見て今のマスコミの小沢報道というのは偏向しているとお考えでしょうか。
知事  まず、報道の自由というのがあって、取材の自由とか、編集の自由とかもありますから、それぞれ書きたいことを自由に書き、出版すれば良いのだとは思っているのですが、ただそもそも今小沢一郎さんが日本の総理大臣ではないということはとても異常なことだと私は思っています。というのは、西松事件で元秘書が逮捕されて、そのことで代表を辞して、それで代表として去年の総選挙に突入することができないで総理大臣になれなかったわけですが、今やその西松事件というのはきちんと裁判していれば元秘書は無罪になるであろうということが見えてきています。その裁判を止めてしまうために、陸山会事件という別の事件でまた逮捕して、西松事件のその決着が出ないようにもなってしまっている。ということで、小沢一郎さんが本当は総理になっていてしかるべきなのに、なっていないという異常事態を引き起こす中で、マスコミはそれを防ぐ役割は果たせなかったということだと思うし、そして今現在もその異常さを是正する役割は果たしていないと思います。
記者  憲法75条と検察審査会の話なのですが、小沢首相が誕生した場合に、検察審査会で強制起訴という議決がなされたら、小沢さんはどういう対応をすべきだと知事としては考えていらっしゃいますか。
知事  そもそも検察審査会に申し立てをした人とその目的との関係で、それを受理して審査会を始めたことが本当に妥当だったのかという問題もあると思うのですよね。外国人参政権の問題とか、在日外国人の権利のことで争いたいというのであれば、それは別途国会の中の立法政策論の議論の中で争えば良いのであって、だからそもそも何のためにそういう申し立てがなされたのかということも含めて大局的に判断して、またそこで問題になっていることも土地だか建物だかの実際の取得の日と届け出の日にずれがあって、年度をまたいでいるということと、あとは銀行からの資金調達が間に合わなかったところをポケットマネーで払ったと書いていなかったと。本当にそこが問題なのであれば、それぞれ今までは自治省、総務省から直すべきなら直すべきという指摘があって、それに従って直せば済んでいた話で、そもそもそういう司法の場で争うことにはなじまないということだと思います。だから、形式で考えるのではなく、中身で国民が納得できるような形で対応がなされれば良いのだと思います。
記者  小沢首相がもし誕生したら、鳩山さん、菅さん、小沢さんと、ころころ替わってしまうことになるわけですが、知事としては解散総選挙で国民に信を問う必要はあるとお考えですか。
知事  まず、去年の衆院選の原点に立ち返って、あの民意に沿った体制にしていくという趣旨からすれば、あえて民意を問う必要はないのだと思います。それからもう一つ、去年、西松事件で小沢さんが代表を辞めたのは、あの時話していましたが、一切やましいところはないと、ただ党内ががたがたしているので、選挙に向かって党が一枚岩になるように辞めたということです。先ほど言ったように、あのようなマスコミ報道の中で国民に真実を伝えるには、やはり2,3年かかる局面だったから、つまり国民が間違った情報を基に選挙に臨まなければならないというのは、民意をゆがめる危険性があり、だから小沢一郎さんはそんな民意がおかしくなる、ゆがむと分かっているような選挙を行ってしまうのは、政治家、トップリーダーとして責任あることではないということで身を引いたわけです。だから、やはりそういう民意がねじ曲げられるような選挙結果になりそうな解散総選挙はしないという判断をするのではないかと思うし、それは正解だと思います。
記者  政治と金なのですが、蓮舫さんなんかは、国会で説明すれば良いのではないか、小沢先生本人もテレビ番組で話すみたいなこともおっしゃっていますが、知事としてはどういう場で、どういった説明をするのが望ましいと考えていらっしゃいますか。
知事  私は、いろいろと自分で調べて大体分かっていますから、もう説明はしてもらわなくても結構なのですが、いろいろな人がいろいろな意見を言うのは、それは人の自由だと思うのですが、内閣の一員は内閣を構成している法務省の検察当局が起訴しないと言っていることについて、起訴の可能性があるとか言ってはいけないと思います。内閣として一体となって白ということにしているのだから、そこで黒ではないかみたいなことを言い出すのは、内閣をぐじゃぐじゃにすることになると思います。内閣というのは、最強の権力機関なわけですから、その一員としてやはり言動には気を付けてもらわないと困ると思います。
記者  知事としては、今回の代表選が無投票になる可能性はあると思いますか、それともほとんどないと思いますか。
知事  菅さんが出馬しなければ、無投票で小沢一郎さんになるので、それはそれで良いのではないでしょうか。
記者  今の質問に関連してですが、民意がねじ曲がるというような、世論調査の結果ですと小沢さんに厳しいようなデータが出ているわけですが、その結果がそのまま選挙の結果に反映されるとやはり、ざっくりと言って衆院選で負けるとなると、それは民意がねじ曲げられることになると、そういうような趣旨の話でよろしいのでしょうか。
知事  ええ。しかも、ネット調査の結果というデータがあるわけです。それとネットの外でやっている世論調査での180度違う結果が出ている原因、理由を考えていった時に、それはそこに参加している人たちの性格の違いとか、何かそういう違いとかというよりは、ネットで得られる情報を踏まえて判断しているのか、そうでないのかというところがやはり最大の違いであり、今民意を形成するのに必要な情報がネットでしか得られないみたいなことになっています。そういう中で、やはり国民全体の民意を問うとかすると、民意はゆがめられてしまうと思います。そういうことは、去年の春ごろから起きているのですが、その中で小沢一 郎さんは党代表を辞めるとか、今年党幹事長を辞めるとかということは、やはり選挙直前にそういう民意が大きくゆがめられる危険性がある形で選挙に突入して しまうのは、国のかじ取りをしている政治家たちとしては避けなければ駄目なのであって、自分が身を引くことで民意がゆがめられない形で国政選挙が行われるというために身を引いたということなのだと思っています。だから、そのようにして政治家の犠牲において民意がねじ曲がらないような工夫ができるのですが、 ただ今回は党の中の選挙であり、さすがに議員とか党員サポーターは自ら意欲を持って政治に参加している人たちで、自分の主体的判断に必要な情報は自分の責任できちんと収集して判断をするということだから、正々堂々立候補しているということだと思います。
(引用ここまで)

[関連]
達増拓也 (tassotakuya) on Twitter
http://twitter.com/tassotakuya/
岩手の達増知事が小沢氏の出馬に期待 2010年8月20日12時54分 nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20100820-668181.html
「小沢氏、覚悟決めてる感じ」面会の岩手知事(読売)−憲法75条首相の同意事前宣言を!
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/152.html
大手マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」の結果がなぜかくも真逆なのか?(杉並からの情報発信です)
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/512.html
代表選ネット調査が主権者国民の真実を反映 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/412.html
民主党代表選:ユダヤ電通系列の通信社の調査では、菅氏支持が69.9%。高齢者と主婦対象の限定調査? (RK's blog
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/819.html
どこにも存在しない「世論」を乱発するメディア「世論調査」報道の欺瞞(SAPIO)-「世論調査民主主義」はもう賞味期限切れ
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/480.html
郷原氏 絶対に無罪です(olive)
http://www.asyura2.com/10/senkyo93/msg/463.html
小沢幹事長を「東京第五検察審査会」に告発したのは「在特会」代表桜井誠氏だった!(杉並からの情報発信です)
http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/863.html  

(転載ここまで)
これほど判りやすく、一連の流れを説明していただけると本当に励みになります。

記事へナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


役所というところは・・・

2010/07/10 14:59
昨日、義母に参議院選挙の投票用紙(本人であることを記名してある用紙)が来ていないことが発覚した。実は、今年の5月に義父が亡くなり、世帯主が義母に代わったのだが、義父宛の市県民税や介護保険等の請求はきっちり来ているのに、投票用紙(本人であることを記名してある用紙)が来ていないとのこと。そこで妻がK戸市H灘区役所に電話で確認した。電話で応対した人は、「用紙が着いていないことは判らないが、選挙当日投票所で、住所と名前を言えば、投票は出来る」と説明をしたそうだ。こんないい加減な処理で本当に二重投票や、代理投票が防げるのだろうか、非常に疑問に感じた。
また義父の火葬証明書で何か還付金が出るらしかったが、妻がH灘区役所に届を出したが、一向に通知が来ないので、義母が区役所に電話したところ「じゃあ、手続きを開始します」とのんびりした回答が帰ってきたそうだ。当事者が催促しないと動かないお役所体質はどうにかならないものだろうか。これで給料を貰っているのだからまじめに働いている人間はやりきれない。K戸市も早いところ、事業仕分けを行って、仕事をしない、仕事の出来ない人間を廃棄処分して欲しい。
ただでさえ、K戸空港などと、市民が反対していたものを作り赤字を積み重ねているのに、まったく危機感も無くのんべんだらりと「休まず、遅れず、働かず」を続けている。無駄なお金は、K戸市には無いことを地方公務員の皆さんは理解しているのだろうか?
何はともあれ、明日(7月11日)は参議院選挙だ。必ず投票に行き、無駄を排除し、民に奉仕してくれる政党に投票したい。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐藤栄佐久前福島知事が検察審査会に審査申し立て

2010/06/28 11:45
検察審査会はどう動くのか?
小沢氏の登記日のずれ(農地から住宅地への地目変更であり実際に1〜2ヶ月程度審査に日数がかかるようである)のような些細なことではありません。冤罪を晴らしたいと考えるとこの手しかないのでしょうね。

(転載開始)
佐藤栄佐久前福島知事が検察審査会に審査申し立て

<< 作成日時 : 2010/06/26 08:37 >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 0
日頃気に掛けていた佐藤栄佐久氏のブログを見たら、佐藤栄作前福島知事が検察審査会に審査申し立てをしたという記事がエントリーされていたので紹介したい(http://eisaku-sato.jp/blg/2010/06/000040.html)。

この事件は、西松建設が絡む民主党小沢氏の陸山会事件の元祖のようなもので、東京地検特捜部によって当時の佐藤栄作知事が逮捕されたものである。この逮捕の中で検察側の証人である坂本晃一(当時の県の土木部長:佐藤知事の部下)が、佐藤知事が西松建設に「天の声」を出したと証言したが、佐藤氏側は坂本氏が特捜部と取引して偽証をしていると東京地検に告発したが不起訴と判定された。これを不服として、検察審査会に審査申し立てをしたものである。

6月16日に報道機関にリリースされたことになっているが、目に触れなかったように思える。この手の検察に不利になるような記事は出て来ないので勘ぐってしまう。

この事件は、東京地検特捜部の不当な逮捕として、本ブログでも以下の記事をエントリーして、佐藤氏を少しでも支援する意味で紹介している。以下が、その記事の一部である。

佐藤元福島県知事の「知事抹殺」出版記念で、宗像弁護士(元特捜部長)激白
http://31634308.at.webry.info/201002/article_24.html
佐藤栄佐久元福島知事の事件に見える地検特捜部の捜査手法の共通性
http://31634308.at.webry.info/201002/article_13.html

以下に、今回佐藤氏側が検察審査会に審査を申し立てた理由の記述を紹介する。


私と弁護団は既述のとおり、元土木部長を偽証罪、および競売入札妨害にて東京地検へ告発を行いましたが、過日、不起訴との連絡を受けました。
私が業者の便宜を図るよう天の声を発したという「坂本証言」は私の事件における、唯一ともいえるの有罪の立脚点ですので、担当する東京地検としては偽証罪での起訴は出来ないのではないか、と我々は予測しておりました。不起訴を受け、我々は、6月16日、検察審査会への申し立てを行いました。

「坂本証言」は一切、裏付けるものがありません。「なかったこと」の証明は「悪魔の証明」といわれ、大変困難である中、弁護団の先生方はその事実が有り得なかったことを、私の指示を蓄積してマニュアル化されていた県庁のシステム的にも、物理的にも不可能であることを注意深く立証してくださいましたが、裁判においてはそれが吟味されることなく一蹴されております。
坂本氏に関しては本人の直接の現金の収受、さらに自宅の机の引き出しに2600万円もの現金が保管されていたことが明らかになっているにもかかわらず、不起訴となっております。
この2点について、事実に基づいて一般の市民の方の視点で再度判断をいただくべく、検察審査会への審査申立てを行った次第です。

(以下 プレスリリース文は省略 本文は上記httpにアクセスお願いします)




検察審査会の有効性は、小沢氏の事件からその運用に疑問があり、このブログにおいても、そのやり方、不備な点を批判してきた。

しかし、今回の偽証の告発に対して東京地検が不起訴については、その坂本氏の行動や、検察の不可解な行為を考えれば、佐藤氏としては納得がいかないのは当然と思われる。この不当な判決について異議を申し立てるのは、検察審査会しかないように思える。

特に、今回の検察審査会は坂本氏が偽証をしているか、していないかの真実の判定(議決)であり、政治資金規正法のような曖昧な法律を基にした議論と違うので、素人の集まりの検察審査会に馴染むものと思われる。特に、同じ身内同士の東京地検が本件を不起訴とした点は信用できない。まさにこのような不当性を暴いてほしいものである。

東京地裁も、同業の仲間という意識を捨てて、申立ての申請を厳正に判断してもらいたい。
(転載ここまで)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


もう在日米軍は必要ない!!

2010/06/21 14:30
また沖縄で在日米軍が事件を起こしました。
これでは東アジアへの抑止力ではなく、沖縄県民への自治侵害でしょう。
罪悪感もモラルも無いアメリカ軍は最低でも国外に移転しろ。
おちおちと寝ていられない。
前にも書いたと思うが、沖縄での米軍関与の事件が毎年多発している。
素朴な国民感情としても、もう在日米軍はいらないと思う。

(転載開始)
酒酔い2米兵、路線バス盗む 操作誤り…エンスト→逃走2010年6月21日
 嘉手納署は20日、バスターミナルに侵入し路線バスを盗もうとしたとして、建造物侵入と窃盗未遂容疑で、嘉手納基地所属の上等兵クリストファー・ジェームス・ケルナー容疑者(21)と同基地の上等兵エバン・スペンサー・ミックヒュー容疑者(20)を逮捕した。
 同署によると、2人の逮捕容疑は、20日午前1時3分ごろ、読谷村瀬名波にあるバス会社のバスターミナルに侵入し、鍵が付いたままのバスのエンジンをかけて盗もうとした疑い。2人はバスのサイドブレーキを解除しなかったため、バスは数メートルほどでエンジンが停止。2人はその場から逃走した。
 同17分にバス会社から通報を受けた警察官が駆け付け、バスターミナルの道向かいに立っていた2人を発見し、逮捕した。2人は事件当時酒を飲んでいた。容疑についてはおおむね認めているという。
(転載ここまで)
バスは盗むし、強姦はするし、暴力事件を起こすし、これでは日本の治安が悪くなるばかりだ。米軍が出て行けないのなら、治外法権を失くし、日本の法律に基づいて裁判を起こすべきだ。それぐらいの外交交渉は出来るだろう。
「ギブアンドギブ」ではなく「ギブアンドテイク」を主張して欲しい。ねえ岡田外務大臣!!


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


マスメディアよ、癒着と決別せよ!!

2010/06/16 17:57
ここ数ヶ月の間、マスメディアが検察の垂れ流し報道に狂奔していましたが、もうそんなことはやめにしませんか。
今の日本は報道の自由があるのです。検察の気に入らない記事を書いて、出入り差し止めになればよいのです。そのことを大々的に記事にすれば、国民はその勇気ある行動に大いに共感するでしょう。
何も恐れることは無いのです。必ず最後に正義は勝つのです。
決して冤罪でっち上げの片棒を担ぐような愚行はやめませんか?
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


報道とカネ

2010/06/16 10:09
マスメディアのとんでもない「ブラックな状況」に流されるな!!
マスメディアは真実を報道しない!!ことを世の中に広めよう。

(転載開始)
”報道とカネ”にはダンマリでも無実の”政治とカネ”で騒ぐマスコミ(太陽光発電日記by愛知・)
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/679.html
投稿者 コードナンバー17805 日時 2010 年 6 月 12 日 15:41:23: GsQYdbFONzano


”報道とカネ”にはダンマリでも無実の”政治とカネ”で騒ぐマスコミ(太陽光発電日記by愛知・)
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-2c71.html
肝心の政策論議はそっちのけでありもしないやみ献金目撃談、やみ献金受け渡しアポイントを記載したメモの存在という、さも証拠があるような虚偽報道を連発してまで”政治とカネ”で大騒ぎしていたマスコミ各社ですが、自分たちの”報道とカネ”については、”無視”を決め込んでいます。

フリージャーナリストの岩上さんも、一昨日のTBSラジオで、総理会見での官房機密費の質問の部分を丸々カットしたマスコミの”ブラックぶり”を指弾されていました。

[TBSラジオ6/10] 岩上安身氏がメディアの偏向ぶりを徹底糾弾 「非常に危険な状態に今ある」
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/321.html



” 政治資金収支報告にうその記載をした”と報道され続けた元小沢氏秘書の石川議員の虚偽記載問題ですが、虚偽記載といわれた土地取引の記載年度のずれが、 10月末から翌年にまたいだ土地登記の時期のずれにあわせざるえない結果生じたもので、違法性を問えない合法的なものであることが明らかにされています。(単なる土地関連の法律基礎知識不足による検察のミスと、それを検証できなかったジャーナリズムの劣化こそが大問題だと思います。)

不思議なことは、そうした重要な情報が明らかにされていても、マスコミ各社がそうした重要な情報を一切流そうとしないということで、その裏側で”闇の勢力” にしっかり”買収される”か”脅迫される”かしている、マスコミの”危機的状況”を垣間見せています。

いくらマスコミ各社が、”縁故入社乱発”とか、”教団推薦の低能のコメント芸人の跳梁跋扈”で、知能劣化が著しい状態にあったとしても、

「所有権が移転しない未登記の段階の土地の代金の支払いを計上しなかったことで、”うその記載をした”という報道ができるような事案にはならない」

ということは簡単に理解できるはずです。

登記する前の土地代金の仮払いをそのまま記載したら”対価なき支出”となりますので、それこそ”虚偽記載”となってしまうことは素人目にも理解できるはずです。

”小沢つぶし”の仕掛け人のマフィア連中から、連夜”最高級の肉食接待”をされると、下半身に血液が集中しすぎて思考停止状態に陥るのかもしれませんね・・・

最近テレビで出てきて、もっともらしい政局分析をしている解説者の顔をみていると、亀の頭がフラッシュバックして見えてくるのはうがちすぎでしょうか(爆)・・・

時事通信の田崎さんの伺い見るような目つき・・・・気持ち悪すぎです。

それとも報道原稿の”うその記載をしたとされる”という言い回しの”したとされる”というのが鍵で、「私たちマスコミは”うその記載をした”とは言ってません。勝手に政治とカネに関わって小沢氏と石川氏が犯罪を犯したと勘違いした読者、視聴者の不注意が悪いんです。」、と言い訳を最初から用意していて、無実が明らかになった後で開き直るつもりだったんでしょうか?

マスコミに登場する連中を見たら、おそろしく知能が低い” あんぽんたん”か

高給をもらって平気でうそをつく”六本木ヒルズの肉食乞食”

ということで大いに見下してやりましょう(爆)

PS

そういえば宅建資格取得者以上なら誰でも理解できる”石川議員の虚偽記載立件が業法に疎い検察のミスであったこと”を気づかなかったことについて、弁護士資格を有する仙石官房長官と枝野幹事長はどう考えていたのか公式見解を聞きたいですね。

工学博士の鳩山さんがわからんちんなのはしょうがないとしても、法律の専門家の人たちがちゃんとレクチャーしてあげれば、鳩山さんの退陣表明演説でも”政治とカネ”の言及の仕方で違う対応もできたと思います。せっかくのいい演説だったのに、小沢幹事長・石川議員が無実でないかのようなイメージを与え、えん罪を追認する形になっていたのは残念だと思います。
(転載ここまで)

民主党ももっと攻勢に出なければ、官僚(検察も含めて)、マスメディアにいいようにされてしまう。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


鈴木宗男氏が国政に対して非常に良い提言をされています。(ムネオ日記より)

2010/06/14 11:09
2010年6月13日(日)

鈴 木 宗 男
 菅首相が11日、所信表明演説で財政再建のため、全党参加の「財政健全化検討会議」をつくり、国民的議論をしようでないかと提案し、波紋をよんでいる。
 自民党の谷垣総裁は12日、青森で「民主党のマニフェストは無駄を削れば財源が出てくる前提で組み上がっていた『マニフェストはダメでした』とはっきり言ってもらわないと財政再建もへったくれもない」と述べ、事実上参加を拒否した。
 公明党の山口代表も同日、静岡市内の街頭演説で「消費税を4年間上げないと菅首相も言っていた。赤信号を灯しておいて(与野党協議をしようと)バカな事を言ってはいけない」と批判した。(読売新聞2面)
 それぞれの立場を主張したものだが、増税の議論の前に国会議員、国家公務員の特権・無駄をなくさないと菅首相の提案も絵に描いた餅になる。
 まずは、国民から選ばれた国会議員の経費削減、ボーナスゼロ、300の小選挙区を200にし、100人の定員削減、参議院は人口100万人に一人の、125人にし、117人の削減等自ら身を削り、血を流すことである。
 国家公務員も国が大変な赤字で困っている時、4.5カ月分のボーナスを貰うことは民間会社では考えられない事である。徹底して、国会議員、国家公務員にメスを入れてから国民に問いかけることが手続きである。国民から選ばれた国会議員は、自ら実践してはじめて国民も理解してくれるのである。
 この点、菅首相の強力なリーダーシップが求められる所である。又、機密費の公開もして、国民に透明性をはかることも大事である。国民の汗と涙の結晶である尊い税金の使い道を明らかにすることにより、国民は更に目を向けてくれる。
 私はこうした主張をこれまでもしてきたし、これからもしていく。読者の皆さんも、是非ともご理解頂きたい。
 6時55分発で旭川に飛び、10時から陸上自衛隊第2師団創立60周年・旭川駐屯地開設58周年記念式典に出席し挨拶する。素晴らしい好天のもと多くの人が駆けつけての盛大な式典となった。あらためて自衛隊の皆さんに敬意と感謝を申し上げたい。
 旭川から車で網走に向かい会合をし、16時から釧路で北海道第7選挙区の民主党、新党大地との合同政策懇談会に出席。釧路・根室管内の市町村長さん、水産物流・加工団体の関係者から、来年度予算要望、現下の諸問題について意見交換する。
 政権与党になると、おのずから対応も違ってくる。相手側の目線も変わってくる。政治は生きものである。菅総理のもと、地方の声を大事にする政治の実現を目指していく。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


メディアが国を滅ぼす

2010/06/12 09:45
メディアが国を滅ぼす。
何ら建設的な記事も書けず、世論調査に頼り、馬鹿の一つ覚えよろしく、「政治とカネ」しか質問できない。
しかも、自分達がこの国を支配しているかのごとき悪罵の羅列。
新聞、テレビはこの行いが自殺行為であることに気がついているのだろうか?
国民の知る権利を侵害し、保身に走る姿は既に見透かされている。正々堂々と官房機密費を受け取ったのか、受け取っていないのか検証し、事実を公表すべきだろう。

(転載開始)

[TBSラジオ6/10] 岩上安身氏がメディアの偏向ぶりを徹底糾弾 「非常に危険な状態に今ある」
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/321.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 6 月 11 日 08:41:47: ibnpLFktmKXy6

2010年6月10日放送のTBSラジオ「ニュース探究ラジオ Dig」における岩上安身氏(フリージャーナリスト)の話をほぼ全て書き起こしました。音声は下記URLでダウンロードすることができます。当該個所は 27:25あたりからです。

6月10日(木)「世論調査を考える。」
http://www.tbsradio.jp/dig/2010/06/post-136.html

(書き起こしここから)

岩上:(前略)今この電話が繋がる直前に、リスナーの方が「(世論調査を)気にし過ぎだ」と、「メディアが騒ぎ過ぎている」というのは、これはもっともでして、一番本質的な的を得た意見だろうと思うんですね。

今のメディアの状況を見ていますと、世論調査を片方で中立・公正を装いながらしていると。だけれどもその調査以前に、常に一定方向に世論が傾くようなキャンペーンの張り方をして、その傾向というのがこの政権交代以降、非常に甚だしいなというふうに思うんですね。つまり、自分たちがある一定方向に世論が傾くように誘導し続けながら、他方で結果を「ほらっ、世論調査の結果はこう出ましたよ」と言って今度は突きつけるという、これは完全なマッチポンプだろうと思うんです。

こういう世論の誘導と、その結果を作り上げて証明していく、「だから内閣は辞めろ」みたいな持っていき方というのは、これを続けていったら、民主党であろうが自民党であろうが何党であろうが、どの政権も1年経たず首相の首をずっとすげ変えていかなければならないという、非常に政党政治そのものが危機に陥るなというふうに、非常に危惧いたしますね。

外山惠理(TBSアナウンサー):なんだかね、この人は高い支持率があるだろうという人を党首に立てて、そうすれば選挙に勝てるだろうみたいな図式ができあがってるなという気がしてしまうんですが、そういうことについてはどう思われますか?

岩上:それは致し方なく、やはりそうせざるを得ない。つまり、不本意でも現実的にやはり選挙で政治というのは勝っていかなければ仕方がないところはあるわけですから。だから民意を作り上げるためには、その支持率というものを気にしながら首をすげ変えていくということが悪習慣として行われてしまっているんだろうと思うんですけれども、これはあまりいいことではないですよね、当然のことながら。

この場合の責任を、全部政治家に押し付けているきらいがあると思うんですよ。やっぱりメディアに圧倒的に責任が私はあると思います。メディア内部にいる人間として、これは声を大にして言わなければならない。メディアの偏向ぶりはやっぱりちょっと異常です。

せっかくこうやってラジオに出させていただいているんですから、TBSラジオというラジオの媒体が非常にフェアに私に発言をさせてくれる、その証明として申し上げますけれども、先日、菅新総理の記者会見に私、出席しました。私、最後に質問を当てられたんですね。官房機密費が言論人とかジャーナリストとかメディア界の関係者に配られて、言わば言論の買収が行われていると。これは先だって野中前官房長官が曝露し、そして例えば週刊ポストで上杉隆さんが追撃し、私自身も、例えば一例として、評論家の佐藤優さんがみんなの党の江田憲司さんからお金をもらったことがあると、官房機密費をもらったことがあるということを、私は直接ご本人から聞いていて、そのことを総理に直接言いました。そしたら、しどろもどろになって明石中佐がどうだこうだと言い訳がましいことを言ったんですよ、菅総理が。これが全く新聞に載ってない。載っている新聞がありますけれども、載ってない新聞もあるんです。

荻上チキ(批評家):僕もあくまで神保さんとかのツイッター経由でそれは知りましたけど、新聞などでは見なかったですね。

岩上:信じられないでしょ。これはつまり言論操作ですよ。言論の自主統制。こういうことは、もしツイッターとかあるいはインターネットメディアを通じて中継を見ていた方はわかりますけれども、NHKなどは中継を途中で打ち切っていますし、質問とそれに対する総理の答え、就任記者会見という非常に重要な会見で、自分たちメディアにとって都合の悪いことは、ばっさりカットしてしまう。読売なんか全く載せませんでした。

こういうものが、世界最大の発行部数を誇る新聞だと言って、国民を洗脳しているわけじゃないですか。こういうことを言う、これはおかしいと指摘する声も、通常のメディアの内部から上がらない。こんな偏向というものはおかしいと。私その時に、政治とカネの問題、その追及以上に、報道とカネの問題を追及しなきゃならないんじゃないか、こう申し上げたんですね。

しかし、こういうことに対してシーンと静まりかえって、実際それを報じないという、こういう異常な状態というのはやっぱりなんとか改めないと。これによって国民はずっと扇動され振り回され、「持ちあげろ」というふうに風を吹かされたときには持ち上げ、今度は「あいつらはダメなんだからお前たちは支持するな」というふうな風を吹かされたときには、「そうなのかもしれない、鳩山はダメなんだ」とか思い込むみたいな、こんな繰り返しをしていったら、本当に政党政治がダメになってしまう。そしたら結局のところ、官僚と記者クラブメディアの、マスメディアと一部の人間たちだけが横行するようになってしまう。それはやっぱり非常に危険な状態に今あると思いますよ。

荻上:そうですね。メディアは政治家や官僚たちの動向を監視するのが仕事だと思うんですけど、例えば世論調査などをすること自体が、どういった質問をするのか、どういったタイミングで出すのかということも含めて、その話題を取り上げること自体が1つの世論操作に加担しているというのが1つと、もう1つは世論調査などが出てくると、新聞系の記者さんって、大臣とかに「こんな世論調査の結果が出ましたがどうでしたか?」って質問を投げたりするじゃないですか。

岩上:受け止め質問ってやつですよね。全然内容のない質問。

荻上:もっと、岩上さんが質問していただいたような機密費の問題とか、もっと優先順位が高いような質問があるにもかかわらず、せっかくのチャンスをロスしているという意味でも、世論調査の使われ方、つまりメディア側がそれをどう使うかという点で大失策をしているがゆえの、政治的な未成熟があるんじゃないかというご意見ですよね。

岩上:そうですね、失策というよりはこれは確信犯だと思いますね。(記者会見が)オープン化されて8ヵ月間、ずいぶんと取材機会をいただいて、でも全部ではないですけれども、少しだけ開いたその少しの裂け目から、できるだけの取材をして、できるだけお伝えしました。例えば、自分でもビデオカメラを持ち込んでユーストリーム中継を行うとか、可能な限りできるだけ加工しない情報を、国民というか有権者あるいは一般市民の方に届くようにしたんです。

やはり自分で見てきたものと、メディアで伝えられて切れ切れに編集・加工して伝えられたものがいかに違うかと、自分たちがいかに操作されていたかということに本当に気がついたという方がもの凄く多いんですね。それはやっぱり、既存の新聞、政治部の連中にとっては、脅威でしょうとやっぱり思います。

だからと言って、常にその時々の政権を振り回し、持ち上げては潰し持ち上げては潰しという繰り返しをして、非常に弱い政権を作ることで、自分たちの言いなり、自分たちの言い分、自分たちの利権を守るという姿勢はやっぱり間違っていると思うんですよね。国全体をこれは弱体化させると言いますか、国民の誰の利益にもならないというふうに思いますけどね。

荻上:それこそ民意を政治に反映すると言ったときに、世論調査以外の方法論が乏しいという話をさっきまでしてたんですけど、例えばそれこそ記者の方が、最近フリーのジャーナリストの方々の活躍が本当に目立ってきたので、いろいろな記者会見も僕らの人たちの目に届くようになったと思うんですけど、そうした質問の場で、それこそわかりやすいような単純な元々想定されていたような質問ではなくて、政治家が嫌がるような、そして私たちが気になっているようなところをぶつけるというも1つの民意の反映ですよね。

岩上:それもありますし、それ以前に、例えばじゃあこういった問題をどう扱うかといったら、それこそ政治家じゃなくて、大新聞の社長に聞きたいですよね。大新聞の社長や会長に聞きたいですよ。そういう人たちこそ、まず記者会見を開いて応じたらどうなんだというふうに思うんですね。

[中略] (36:20あたりから)

岩上:政治家がいろんな場でなんだかんだ言って質問を受ける場というのはあるわけですよ。われわれが、例えば政治家が非常におかしな振る舞いをしていたら、さすがにこれだけメディアが発達していれば、なんやかんやとわかる。そして、最終的にはやっぱり選挙で落選させるということは可能じゃないですか。

だけれども、大メディアの偏った報道というものを、僕らはそれに対して抗う術がないわけじゃない。そこのところがやっぱり非常に問題だろうと思うんです。それはメディアが常にきちんとした報道の仕方をしているという大前提に立っているわけですよね。それがもし崩れたら、それはとっても恐ろしいことになります。

荻上:ということは、世論調査という方法論自体は統計的には客観的かもしれないが、それを使ったメディアの振る舞いというのが、すごい怠惰なように映るということですよね。

岩上:やっぱり記者会見を全文掲載と言いながら、ばっさりと自分にとって不都合なところは落としているというのは、明らかですよ、それはやっぱり。おかしいじゃないですか。報道とカネの問題を追及するべきじゃないでしょうかということを言っているわけで、そこのところをばっさり切っているわけです。

官房機密費を公開するのは、それは政府の責任です。だから総理大臣に言っている。だけれども、同時にそれを受け取った側というのは、メディア側はずらっと並んでいるわけですよ。その問題はメディア側が答えなきゃいけないし、例えば東京新聞だったらば、社長に直接、社長だったと思いますけれども、幹部にまで「うちはそういうことをやったんですか、もらったりしているんですか」ということを取材した記事が載ってたりするわけです。それがアリバイ作りかどうかわかりませんけれども、ややマイナーな東京新聞、マイナーと言ったら失礼だけれども、そういうことをやっている新聞もある。

だけれども、圧倒的な発行部数を持つ読売のようなところは、全く完全にまる落とししている、削除しているというのは、やっぱり忌々しき問題だろうと思うんですね。じゃあ、われわれが渡辺恒雄さんにインタビューできますか、記者会見でこういうことを質問することができますか。あるいは、彼のようなメディア界のドンと言われる人を落選させることができますか。できないんですよ。メディアの権力というものがやっぱりあるんです。そのメディアの権力。

荻上:そもそも落選とかがないですからね。

岩上:そう。公私、彼らが乱用してないという前提に立って、われわれは安心して新聞を読みたいと思っているわけで、そういうものがもし乱用されているとしたら、乱用の可能性がかなり高いわけですけど、こういう状態を見ていると、そうすると安心してやっぱり新聞を読むと、あるいは新聞を信じて読むということができなくなってしまう。

外山:そうですね。ちゃんと判断できないですね。

岩上:できないですね。だから新聞を辞める人が増えてっても、これは当然だと思いますし。

荻上:新聞だけを見ていると、実はそういうことがあったんだということがわからないわけですね。

岩上:もしインターネットがなかったら、あるいはフリーランスのわれわれのような人間が入って騒がなかったら、これは気付かないんですもん。そんなものがなかったってことになってしまい兼ねない。それはすごく恐ろしいことだと思いますよ。

[中略] (39:45あたりから)

岩上:少なくとも政治とカネという、「買収されているんじゃないか、政治家が」と言ってずっと追及しているようなメディアが、自らが買収されているらしいという話に対して、その問題は一切口をつぐんでぬぐって、政治家だけを攻撃するというのは、それはちょっとおかしいだろうと、まずは自らを正せと。そして、このことは国民にとって大変な問題ですから、機密費は国民の血税です。それが目的外使用されている、脱税の可能性もある。

さらには、官邸に記者メモがどうも上納されているらしい。これは夜討ち朝駆けしている記者たちの取材記録が、機密費をもらう代わりに官邸に上納されていたということなんですよ。

となるとどういうことかと言うと、日々オフレコだと思って安心して、本当の話をしていた政治家や高級官僚たちが、実は新聞の1面に載っていないから自分の話は書かれていないと思っているんだけれども、自分の話した話は全部官邸に握られていた。そして、それが言わば権力闘争や何かに使用されていた可能性が極めて高いわけです。

これはもの凄い大変な問題です。新聞記者自身が、自分たちは自覚せずして、諜報機関の役割、KGBの役割を果たしてということになるんですよ。こんな大変な問題は他にないですよ。こういうことをどうしてやらないのか。どうしてこのことを問題にしようとしないのか。

やっぱりこれは、今日こうやって私を起用して、ここでしゃべらせてくれたというのは、私が何を言うか何にも打ち合わせしてないわけですから、ディレクターと。全く初めましてですから、相当勇気のある起用だなとは思いましたけれども、私はツイッターやなんかでこういうことを普段、ずっと言ってますので、岩上というのはそういうことを言い兼ねないとは思っていただろうとは思うんですけれども、TBSラジオは少なくとも、それを言わせてくださったメディアであると、ラジオは少なくとも今のことろ健全だなと僕は思いますね。

(書き起こしここまで)


[関連]
菅直人首相記者会見(6/8)で上杉隆氏・畠山理仁氏・岩上安身氏が質問、「官房機密費問題」と「記者会見開放問題」について
http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/162.html
佐藤優さんの「本音のコラム 官邸 機密費の闇」 (鈴木宗男の「ムネオ日記」)
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/695.html
「読売ナベツネ」の傲岸不遜を示す逸話・官房機密費の本質的問題点〜岩上安身つぶやき編集: 本のセンセのブログ
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-8ae8.html
記者クラブ解体とナベツネの独裁体制の関係〜@iwakamiyasumi岩上安身つぶやき編集: 本のセンセのブログ
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/iwakamiyasum-10.html
「毒まんじゅう」(官房機密費)を喰らったマスメディア腐敗の実態は、想像を遥かに超えていた。(週刊ポスト) 日々坦々
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-468.html
こちら特報部 官房機密費のメディア汚染は? 野中氏発言の波紋[東京新聞]
http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/498.html
「田原総一朗×上杉隆「私が体験した『政治とカネ』のすべて」vol.1」 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/657
メディアを揺るがす"大贈収賄事件"官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識 【週刊上杉隆】
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/629.html
どこにも存在しない「世論」を乱発するメディア「世論調査」報道の欺瞞(SAPIO)-「世論調査民主主義」はもう賞味期限切れ
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/480.html
岩上安身 (iwakamiyasumi) on Twitter
http://twitter.com/iwakamiyasumi  

(転載ここまで)

メディアは自分達に都合のよいところばかりを報道し、都合の悪いところはスルーする、そんなふざけた姿勢は国民に見透かされていることを十分に肝に銘じ、「社会の木鐸」たらんと日夜精進すべきだろう。

 
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


郵便不正事件

2010/05/31 11:09
検察は何をしてきたのか。

(転載開始)
2010/05/31(月) 07:46:34
[ニュース 事件] 郵便不正事件〜大阪地検、前代未聞の「求刑」放棄も浮上

ついに「特捜部解体論」まで検察史上に残る冤罪事件に発展しそうだ。厚労省元局長の村木厚子被告(54)をめぐる郵便不正事件――。大阪地裁は、検察の“唯一” の証拠だった供述調書の証拠採用を却下した。これで村木被告の無罪は決定的だ。検察は「求刑」すら断念せざるを得ない最悪の状況に追い詰められた。逮捕、起訴しながら求刑できないとなれば、特捜部長のクビだけでは済まない。村木厚子5
「取調官の誘導があったとみられる」――。26日の大阪地裁の法廷には、捜査手法を批判する裁判長の声が響いた。
「検事が、自分の意に沿う供述が得られるまで調書を取らなかったことや、捜査を指揮した主任検事がOKする内容でなければ調書が作られなかったことを裁判所は問題視しました。要するに最初に筋書きありき『作られた事件』だったと認定したのです。結審前に『無罪確実』という前代未聞の展開に大阪地検には激震が走っています」(大阪地検担当記者)

名城大教授で弁護士の郷原信郎氏はこう言う。
「『核』となる証拠を失った検察は犯罪を立証できず、普通に考えれば論告も求刑もできなくなる。最悪の場合、求刑を放棄する可能性もあります」

大阪地裁の判断は、特捜部の捜査手法そのものを否定したも同然だ。

「特捜部の捜査手法は、あらかじめストーリーを作り、それに沿った“証拠”を当てはめ、容疑者をがんじがらめにする。裁判所も検察の調書を信用する傾向が強かった。その裁判所が今回、証拠採用を却下した。大阪地検の捜査手法がいかにズサンだったかということ。検察の捜査能力が著しく低下している表れです」(元大阪高検公安部長の三井環氏)

筋書きありきで捜査を進め、関係者をギュウギュウ締め上げるやり方は、小沢事件を捜査した東京地検特捜部も同じだ。

「大阪地裁の決定にブルっているのが、西松事件の大久保被告、小沢事件の石川知裕被告の公判を控えている東京地検特捜部です。両被告は全面否認だし、大久保被告の法廷証言が覆るなど、大阪のケースと展開が同じだからです。仮に西松事件、小沢事件の公判で、大阪と同じようにデタラメな捜査手法が明らかになれば『特捜部解体』論も噴出するでしょう」(司法ジャーナリスト)

検察の暴走が次々に明らかになり始めている。

(日刊ゲンダイ 2010/05/28 掲載)

(転載ここまで)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


沖縄の「米軍等の事件・事故」は年間1000件の衝撃

2010/05/18 17:33

(転載開始)
沖縄問題 / 2010年05月09日

ここに、にわかに信じることが出来ない数字がある。「沖縄の米軍人等などによる事件・事故数及び賠償金等支払い実績」(社民党要求・防衛省提出)によると、2005年(平成17年)に「1012件」とある。エッ、1年間に1012件も米兵絡みの事件・事故が起こるの? と衝撃の数字だ。同じ年、北海道は3件、東北178件、北関東144件、南関東334件、近畿ゼロ件、中国・四国50件、九州34件、そして沖縄が1012件だ。(※総計1755件全国の事件・事故のうち57・6%の数となる)米軍基地の75%が沖縄に集中しているという実態が、如実に反映されている。そして、賠償金が支払われたのは148件に過ぎず、多くの人は泣き寝入りを強いられていると言える。

2006年(平成18年)は、953件。2007年(平成19年)は、888件と沖縄県内の事件・事故発生率は、異常に高い。本当にこんなに「事件・事故」があるのかと防衛省作成の統計の注記を見てみると、「発生件数は、防衛省が地位協定第18条にもとづく請求の処理を所掌する職務上の観点から必要となる米軍の事件・事故等件数を集計しているものであり、すべてを網羅したものではない。ただし、地位協定第18条の手続きち至らなかったものも含んでいる」とある。この統計にものってこない水面下の「統計外の事件・事故」もありますよというわけだ。

実際、沖縄ではどんな事件・事故が起きているのか。社民党要求・防衛省提出の「沖縄県における主な事件・事故一覧(2004年以降・2009年7月31日現在)」という統計を見てみよう。

2004年
6月15日 北谷村の民家の庭 (※所属・米海兵隊) 米軍機F/A18からの部品の一部が落下。
8月13日 沖縄国際大構内(普天間)米軍ヘリ(CH-53D)が墜落。
8月22日 本島中部(米軍関係者)米軍関係者による強姦事件(後に1998年6月13日の強姦事件で再逮捕)

2005年
4月27日 伊江村(トリイ)メインパラシュートが提供施設外に落下。
5月11日 沖縄市(在韓米軍)米兵による強盗致傷事件。
6月6日 宜野座村(キャンプ・シュワブ 水陸両用車が高架橋の側壁及び上部フェンスに衝突。
6月9日 キャンプ・シュワブ水域内(キャンプ・シュワブ)水陸両用車が沈没。
7月3日 沖縄市(嘉手納)米兵による強制わいせつ事件。

2006年
1月7日 キャンプ・フォスター内(キャンプ・フォスター)米兵によるタクシー強盗事件
3月30日 嘉手納上空(嘉手納)米軍機(F-15)からパイロットのミスにより訓練用照明弾を発射。
6月4日 読谷村(嘉手納)米兵による交通死亡事故。
7月4日 沖縄市(海兵隊)米兵による強盗致傷事件。(08年4月25日事件覚知)
7月30日 北谷町(トリイ)米兵によるひき逃げ事故。
8月18日 沖縄市(海兵隊)米兵による交通死亡事故。
8月25日 陸軍貯油施設(桑江第2タンクファーム)(嘉手納)米軍機(F-15)からパイロットの不注意により訓練用照明弾を発射。
12月13日 トリイ通信施設沖の海上(海兵隊)米軍ヘリ(CH-53D)が車両吊り下げ中、乱気流を受け、安全のため同車両を海上に投下。

2007年
1月5日〜北部訓練場(福地ダム・新川ダム)米軍のものと思われるペイント弾、照明弾等がダム湖から多数発見。
1月15日 沖縄市(第1防空砲兵大隊PAC3要員)米兵による強盗致傷事件。
5月26日 沖縄市(キャンプ瑞慶覧)米兵による強盗致傷事件。

2008年
1月7日 沖縄市(普天間)米兵による強盗致傷事件。
2月10日 北谷町(キャンプ・トニー)米兵による少女暴行事件。
2月18日 沖縄市(米陸軍)米兵による強姦致傷事件。
3月16日 沖縄市(嘉手納)米兵による強盗致傷事件。
4月9日 鳥島村射撃場付近提供海域(海兵隊)米軍機が訓練中に実弾をターゲットから外れて誤投下。
8月11日 うるま市(ホワイトビーチ地区)米兵による交通死亡事故。
10月24日 名護市(嘉手納エアロクラブ)嘉手納エアロクラブ所属のセスナ機が墜落。

2009年
4月4日 那覇市(キャンプ・ハンセン)米兵によるひき逃げ事故。

その他の主な事件(上記表の対象期間外のもの)
1995年9月 本島北部(海兵隊)米兵による少女暴行事件。
2009年11月 読谷村(米陸軍)米軍関係車両によるひき逃げ死亡事件。(捜査中、被疑者未起訴)

〔資料引用終了〕

「主な事件」を防衛省がひろったものだが、狭い沖縄でこれだけ頻繁に「事件・事故」が起きていることが、どれだけ知られているか。辻元清美さんがあるアメリカ高官にこの資料の数字と内容を示すと「知らなかった」と絶句したという。仮に首都圏で、これだけの事件が続発したとすればどうなるのか。嘉手納統合案に対しては、同基地を使用しる空軍内から「海兵隊と同居はごめんだ」との声もあると聞く。「沖縄に新たな基地負担をお願いする」と鳩山総理が言う時、これらの実態をふまえているのかと言いたくなる。


保坂展人氏のブログ「保坂展人のどこどこ日記」より
(転載ここまで)
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


フジ・惨軽グループの無知あんぽんたん

2010/05/18 13:44
やりました。うましか惨軽グループが非常識にもほどがある。


(転載開始)
マスコミに怒り(宮崎県議会議員 横田照夫氏のブログ「心豊かに暮らそうよ」より)【フジテレビの横暴取材】
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/618.html
投稿者 南青山 日時 2010 年 5 月 18 日 06:22:48: ahR4ulk6JJ6HU
http://www.tensan-y.com/index.php?eid=617
『マスコミに怒り』
今朝、佐土原町の田ノ上地区の自治会長さんから電話がありまして「地区としても口蹄疫に対して何かしたいので、どうすればいいのか教えてほしい。」と聞かれました。
そこで、地区内にウイルスを持ち込まないための手段を何項目か報告させていただきました。
また、不安な毎日を送っておられる畜産農家への気遣いや配慮をしていただけるようお願いもしました。
地区全体で口蹄疫に対しての取り組みをしていただけるとのことで、本当にありがたいと考えます。
今日の午後、その地区に、フジテレビの取材陣が、なんのコンタクトもなく、いきなり畜舎に来て取材を始めたそうです。当然、カメラも回したそうです。
それに対して、別の畜産農家が「消毒はしているんですか?」と聞いたら、「していない。消毒ポイントがどこにあるのか知らない。」と答えたそうです。
地区全体で口蹄疫から畜産を守ろうとしているのに、何という配慮のない行動でしょうか。
農家も自治会長もカンカンに怒っておられるようです。
今まで、ニュース等で流される映像は、宮崎県提供のものです。
直接、現場にマスコミが入ったことはないと思います。
佐土原町には、まだ発生はありませんが、搬出制限区域内には入っています。
昨日は新富町に発生の確認がされて、だんだん近づいてくることに農家は戦々恐々としておられます。
当然、マスコミは自らが感染媒体になる可能性もあることを考えていなければいけません。
マスコミにも自制が必要だと考えます。
何でも報道の自由で片づけられてはたまりません。マスコミの横暴さには心から怒りを感じます。 
(転載ここまで)
何をするんだ。フジ・惨軽グループは報道の資格なし。


記事へ驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


東京地検特捜部、検察審査会の皆さんへ

2010/05/11 14:40
こんな記事があります。
陸山会の会計に関して明快な答えが出ました。

(転載開始)
虚偽記載による起訴は不当であることが全て解明できました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/184.html
投稿者:素直にまっすぐに物事が見られる者日時2010年5月11日14:02:06:AcVFBDjmH/WSM

2004年10月29日に小澤一郎個人で仮登記の受付がされていることから、2004年においては、小沢さん個人のお金で、小沢さん個人が土地代金を支払いして、それを2005年1月7日に小澤一郎個人で本登記した後、土地利用権を陸山会に移譲する契約をしたことが判明しました。
従って、石川氏の 会計処理は『期ズレ』さえなく、全て正しかったことが証明されたのです。
 上記のような事実確認は、法務局・銀行・不動産会社・石川議員事務所等に聞けば容易に解かることです。
 しかるに、「期ズレ」だの、「土地購入後に4億円集めて定期預金にした」だの、「その陸山会名義の定期預金を担保に銀行から4億円借入れた」だの、「その理由は資金繰りのため」だの、「これら一連の作業を10月29日午後の、たった3時間でやった」だの、フツーに、常識で考えれば、おかしいと気がつくハズの事柄が、ジャーナリストや公認会計士等各方面のプロ達が、これらを確認もせず、間違った或いは確定していない事象を前提とした意見を、今もって記事にされています。
(気がつくハズの事柄は、後述します。)
 どんな正しい主張を述べても、これらの事実無根の他愛もない無知成るが故の発言がひとつでもあると、その主張の全てが信用されなくなってしまうのではないでしょうか。
今もって、正義を無視した報道やらコメントやらを目にするにつけ、あまりにも悲しいことだと思い、素直にまっすぐに物事が見られる者として、この事件の報道のおかしいと思う所の全てを明らかにしたいと思います。
今後は、真実のストーリーと確証にたる事実を明らかにした上で、記事にするなり、主張するなり、してくれることを希望いたします。
これから述べる内容で、プロの方達の勘違いや調査不足等と思える、とんでもなく間違った意見等により大変な誤解を招いてしまっていた事柄や、今までの疑問や、ホントのストーリー等々が、全て明らかに成られることを期待しております。
今後の報道等や、世論や、議論が正しい方向に向かうことを願っております。
以下、登記の記録等を根拠とした私の推測したストーリーを述べます。
(『』内は、登記記録の内容より抜粋)
@2004年10日5日
『原因 平成16年10月5日売買予約』ということから、小沢さん個人の定期預金を担保に銀行に4億円の融資申し込み(返済期限2007年)を行ったと推測します。
(銀行への融資申し込みには、正当な理由が必要です。)
A2004年10日29日午前中
小沢さん個人として土地代金3億4200万円(推定)を支払った。
(銀行の融資が降りるのが遅れたため、小沢さんの個人資金より支払う。)
『登記の目的 所有権移転請求権仮登記 受付番号 平成16年10月29日 第77290号 権利者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎』ということから、小澤一郎個人で仮登記の受付をしたことが明らかです。
B2004年10日29日午後
小沢さん個人に降りた融資金4億円は、そのまま陸山会に貸し付けた。
陸山会は、これを2億円の定期預金2本として組んだ。
陸山会は、2004年の収支報告書に「(収入)借入金_小澤一郎4億円」と「(負債)借入金_小澤一郎4億円」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)4億円」を記載した。
C2005年1月7日
『登記の目的 所有権移転 受付番号 平成17年1月7日第695号 原因     平成17年1月7日売買 所有者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎』ということから、小澤一郎個人で本登記し、登記料・登記手数料等を業者に支払ったことが明らかです。
土地利用権を陸山会に移譲する契約をすると共に、陸山会は土地代金及び登記料・登記手数料等相当額の3億4264万円を小沢さん個人に支払った。
陸山会は、土地代金相当額に登記料・登記手数料等の付随費用を加算した金額3億4264万円を取得原価として、2005年の収支報告書に「(支出)事務所費」と「(資産)土地」に記載した。
D2005年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2005年の収支報告書の「(負債)借入金 小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。
E2006年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2006年の収支報告書の「(負債)借入金 小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。
F2007年中
小沢さん個人は、銀行の返済期限が到来したので、2005年と2006年に陸山会から返済を受けた4億円を原資として、銀行に返済した。これにより、定期預金の担保が取れて定期預金証書の返却を受けたので定期預金を解約した。
以上のストーリーが正しければ、2004年〜2007年迄の収支報告書の内容は一点の曇りもなく、全て、完璧に、正しく記載されていたことになります。
 これじゃあ、石川議員は堪ったもんじゃないですよ。
『おまえらの、やっていることは、全部、マルっと、お見通しだァー!!!』
【気がつくハズの事柄とその理由】
◆期ズレ
2004年に不記載で2005年に虚偽記載という論法は、2004年に記載することが正しいということを前提として成り立つものであり、しかも、これは不記載とか虚偽記載とかの問題ではなく、2004年に記載するのが妥当か、2005年に記載するのが妥当かという記載時期の適切性の問題であります。
しかるに、論法のプロであるジャーナリスト達が誰1人として、今の今迄、これに気が付かないとは、奇妙としか思えません。
また、起訴相当にしても、虚偽記載が立件され有罪と確定して初めて共謀うんぬんが言えるのであり、これもまた、奇妙としか言いようがありません。
他にも、ワイロを受け取ったという証明が出来て、初めて、そのお金が不記載である(虚偽記載)と言えるのであって、本件の虚偽記載というのは、本来は贈賄罪の余罪としての位置付けであります。
その余罪である虚偽記載を理由に、先に逮捕起訴して、4億円の内に水谷建設からのワイロが5千万円含まれているのではないかとの憶測だけで、家宅捜査まで行うとは、こんなことが、どうして許されてしまうのか、これまた、奇妙としか言いようがありません。
 このように、本件の奇妙な所は、間違った或いは確定していない事象を、あたかも、確定した事実のように扱い、それを前提として実際に起訴までされていることです。
◆10月29日午後の出来事
 「土地購入後に4億円集めて、それを定期預金にして担保とし借入した。」
 まず、これら一連の作業を、たった3時間で出来る訳がないことぐらい常識で解かりそうなものだと思うのだが。
4億円もの大金は、たとえ定期預金を担保でも、そう簡単に貸してくれるもんじゃないのですよ。銀行へ融資申し込みをしてから実行されるまで数週間かかるのが普通ですね。従って、融資申し込みは10月29日より、ずっと以前に行われていたと理解して下さい。
 もし、資金繰りの為に、これら一連の作業を行うというのであれば、バカとしか言いようがない。集めた時点で、目の前に ある現金を、そのまま使えば良いことでしょ。担保にした定期預金の証書は銀行に差し入れしているので、2007年に4億円を返済するまで解約できませんよ。
 では、何故こんなややこしいことをするのかと言うと、陸山会では4億円の融資枠が無いため借入ができず、小沢さん個人名義の定期預金を担保として小沢さん個人名義で借入するしかなかったと考えられます。それに、この方法なら、陸山会にマタ貸しすることにより、陸山会が直接銀行から借入したのと同等の効果がありますからね。
 同等の効果というのは、例えば、金利の計算・管理などは銀行がやってくれるので、毎月、小沢さんが支払った金利相当額を陸山会は小沢さんに支払うだけなので、金利計算等の煩わしい事務処理が省けるということです。
◆会計のプロ達等の間違った意見
 法四条の解釈では、2004年に土地代金である支出は計上すべきであり、資産である土地計上は翌年でも良いなどという意見ばかり見かけたが、収支報告書は 単式簿記で作成しているから、支出の計上モレが容易に発生するのだという誤解をしているようなので、これは、まったく間違った考えだということを述べることとします。
収支報告書は、現金と普通預金の次年度繰越額が容易に計算できます。従って、年末に行う現金実査と銀行残高証明書により、収入・支出の計上モレがあれば、すぐに発覚し、計上モレが生じる事はありません。
従って、仮に土地代金が仮払金であろうと前払金であろうと、ちゃんと記載されることとなります。ただし、この場合には、仮払金の計上はしない事となっているので、土地代金である3億4200万円(推定)もの金額の使途が不明となってしまい、これは、業務上横領とみなされても仕方ないこととなってしまいます。してみると、逆に単式簿記の方が、その会計事象が現金主義的に確定しないと計上できないというキビシイ面があると言っても良いかもしれません。
 このことが理解できれば、2007年に小沢さんに4億円を返済したのが不記載だという検察の主張は、おかしいぞ、とプロなら、なおさら気が付くハズなのになァー。
 だって、2007年の総収入額をみれば、3億4200万円(推定)もの金額の返済が計上モレということは、計上したなら、現金と普通預金の次年度繰越額が、マイナスとなってしまうではないですか。隠し金でもない限り、実際の返済もできないわけだし、いや、隠し金があったら、もっとヤバイでしょ。
【現金と普通預金の年末残高の計算式】
前年繰越額+本年収入額−支出総額=次年度繰越額
次年度繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645−121,202,731=610,051,380
610,051,380−471,500,000=138,551,380
【2005 年の収支報告書より】
610,051,380+339,099,635−679,964,189=269,186,826
269,186,826−256,500,000=12,686,826
ね、石川氏のように、ちゃんとまじめに正しくやっていれば、不正などできないでしょ。 

(転載ここまで)
どうだ、「グゥーッ」といってみろ。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


獅子身中の虫退治

2010/05/11 13:46
獅子身中の虫退治。
この記事が、まさしく政権が今やらなければならないことを提示しています。

(転載開始)
反小沢大臣を更迭する必要(ゲンダイネット)
 いつが転機だったのだろうか――。昨年9月にスタートした鳩山政権に対する大きな期待が、不満と失望に変わってしまった節目のことだ。
 政権交代から3カ月間は、ご祝儀はともかく、メディアも新政権を盛り上げた。
 鳩山献金問題がチラホラ出始めていたが、11月の事業仕分け第1弾は評判が良かったし、支持率も50%前後をキープしていた。一部を除いて、大マスコミに鳩山政権倒閣の動きは見られなかった。
 ところが今年1月、小沢幹事長の4億円の土地取引問題が出た頃から様子が一変した。テレビや新聞は「政治とカネ」追及一色となり、東京地検特捜部が動き出したことで、小沢幹事長が立件されるかどうかが最大の関心事になった。鳩山献金問題もヤリ玉に挙げられ、新政権を見る世間の目は一気に変わってしまった。
 だが、小沢事件は、政権の運命を変えるほど悪質だったのか。ジャーナリストの魚住昭氏がこう指摘した。
「小沢幹事長の4億円問題は、陸山会の運転資金が足りなくなり、小沢氏が一時立て替えをしたという話。政治資金規正法では、立て替え払いまで記載しろとはなっていません。そういう本質の議論を飛ばして、検察はいきなり石川知裕衆院議員を逮捕し、メディアは小沢=悪のバッシング報道一色になった。まったく異常です」
 そういうことだ。
●何倍にも膨らまされた小沢疑惑
 そもそも小沢幹事長の不動産取引は10年以上も前からあったこと。とくに話題にもならず、昨年3月の西松建設事件で大久保隆規秘書が逮捕されたときも、問題にされなかった。それが一気に火を付けられた格好だ。しかも、信憑(しんぴょう)性のない水谷建設元会長の裏金献金の尾ひれまでつき、無理やり疑惑だけが何倍にも膨らまされた。
 今から考えれば、仕掛けられたのは歴然だ。それは素人でも気づくことである。最初から小沢幹事長は狙われていたのである。政治評論家の山口朝雄氏が言う。
「政権交代の立役者であり、新政権の重石である小沢一郎さえいなくなれば、民主党はシロウト集団にすぎず、どうにでもコントロールできる。それで小沢潰しが起きたのです。小沢は中国に接近し、日米従属関係を見直そうとしていた。政治主導を進め、宮内庁長官まで批判した。そういうことを目の当たりにして、自民党政権下で甘い汁を吸い続けてきた日米安保関係者や霞が関の官僚は怯え、このままでは排除されてしまうと組織防衛に動いた。その意を受けて、マスコミと結託した検察が小沢排除を仕掛けた。それが真相でしょう」
 あのまま高支持率をキープして予算審議やマニフェスト実現がスムーズに進み、参院選でも民主党に圧勝されたら、旧勢力の出番は二度と来なくなる。逆転は不可能だ。それで、予算審議が始まる1月に“小沢事件”を仕掛けたわけだ。これはもう、歴史に残る政治陰謀と言うしかないだろう。
●旧勢力が仕掛けたワナにはまるアホ大臣たち
 果たして、旧勢力の狙い通り、鳩山内閣の支持率はドカーンと暴落した。このあいだまで新政権を歓迎していた国民も、年が明けて大マスコミの反小沢キャンペーンが始まると、コロリと心変わり。いまや支持率は「危険水域」の20%割れが時間の問題となっている。
 慌てふためいた民主党は内輪モメでシッチャカメッチャカだ。前原国交相は外遊中に「参院選は歴史的敗北になる」と得意げに言い切り、だからその前に「小沢幹事長がどういう判断を下すか」と辞任をほのめかした。仙谷国家戦略相も「参院選候補者の生の声が(小沢氏にも)届いているのではないか」、枝野行政刷新相も「(進退は)政治家としての責任に基づいて判断することだ」などと、マスコミの前で言いたい放題である。
 政治評論家の本澤二郎氏が憤慨して言う。
「そもそも閣僚に課せられた使命は、総理大臣を中心に結束して、政府の仕事を粛々と遂行することです。自己保身と自己宣伝ばかりの人間が大臣をやる資格なんてありません。ここまで党内のタガが緩んでしまったのは、霞が関や大マスコミなどの旧勢力が小沢幹事長の動きを徹底的に封じ込めたから。民主党政権はこうした旧勢力にメスを入れる革命的な大仕事を任されているのに、肝心の閣僚にまるでその自覚がない。それどころか、彼らの思惑通りに踊らされているのだから呆れてしまいますよ」
 本当だ。仕掛けられた陰謀のワナにはまり、自壊を始めている民主党政権。閣僚が小沢批判を口にすればするほど、大マスコミは喜んで騒ぎ立てる。党内はますます動揺し、世間の民主党離れが進む。この悪循環で、民主党の混乱は雪だるま式に膨らんでいるのだ。
 ついには1年生議員の横粂某までが「国家のために幹事長は辞すべき」なんてキャンキャン吠え出す始末。旧勢力は今ごろ、ほくそえんでいる。
●だれのおかげで大臣になれたのだ
 こうなったら鳩山首相は政権を立て直し、一から出直すしかない。真っ先にやるべきは前原大臣ら不満分子の更迭だ。
 そもそも今の民主党は旧体制派の謀略に対して一致団結して臨まなければならない局面であって内輪モメで四分五裂している場合じゃない。まして、反小沢勢力や大マスコミが煽り立てるように、小沢幹事長を切るなんてナンセンスだ。烏合の衆で万年野党の民主党が一つにまとまり、政権与党の座に就くことが できたのは、小沢の剛腕があったからだ。その小沢がいなくなれば、民主党は一気に空中分解する。それこそ旧勢力の思うツボである。経済アナリストの菊池英博氏が言う。
「自民党を倒して誕生した細川政権がすぐに崩壊した原因も、発足当初から閣内で“倒閣運動”があったからです。それと同じことが今まさに起きようとしている。鳩山首相は、こういうときこそリーダーシップを発揮すべきです。小沢氏がいなければ、前原や仙谷といった大臣も今の立場にはなかった。文句を言う大臣に首相は『イヤなら出ていけ』とはっきり言うべきなのです」
 百歩譲って、小沢本人に面と向かって不満をぶつけるなら、その度胸は買える。しかしメディアにおだてられ、陰でペラペラしゃべっているのだから卑劣極まりない連中だ。こんなチンピラ大臣を放置していては、規律もモラルも崩壊する。サッサと叩き出してやればいいのだ。
 小沢の剛腕なしに政権交代は絶対に実現しなかった。新政権の継続も参院選もおぼつかない。民主党はその原点を忘れてはダメだ。
(日刊ゲンダイ2010年5月8日掲載)
(転載ここまで)

民主党に巣食う7人の小人どもを即効で退治しよう。あわせて生方君も
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


「アメリカよ、目をさませ!(沖縄のもう一つの戦い)」(ロサンゼルス・タイムス紙)

2010/05/08 16:11
ロサンゼルス・タイムス紙に掲載された論文です。
アメリカの人々もようやく、普天間の問題に目を向け始めました。

(転載開始)

「アメリカよ、目をさませ!(沖縄のもう一つの戦い)」(ロサンゼルス・タイムス紙)【すみっち通信】
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/871.html
投稿者サラヴァ日時2010年5月08日13:24:19: 0ZE/3zygJ4YoM


アメリカよ、目をさませ!という痛烈な論調で、米国に傲慢な態度の反省を促し、普天間の撤去を唱える明快な趣旨の論文が6日、ロサンゼルス・タイムス紙に掲載された。

「鳩山氏の態度は臆病で卑劣なものだ。しかし、私は、日本をここまで追い詰めた米政府の傲慢さに怒りを覚える。米政府は世界中の米軍基地を維持することで帝国の維持を熱望しているが、巨額の財政赤字を抱える現状でそんな余裕はない。米軍基地がある国の中でも、基地の存続を拒否する国は増えている。私の提案は、米国が今すぐに傲慢なふるまいを止め、普天間の海兵隊を米国内の基地に戻すこと。そして米政府は、沖縄が65年間もの間、米軍基地負担に耐えてくれたことに謝意を示すべきだ」

寄稿したのは、米国際政治学者のチャルマーズ・ジョンソン氏。「沖縄のもう1つの戦い」と題した論文のなかで、同氏は米軍普天間飛行場の移設問題について、地元での大規模な反対運動にもかかわらず、県内への新基地建設を推し進めようとしている米政府の強硬姿勢を厳しく批判。県外移設を公約して政権交代を果たした鳩山首相が沖縄を訪れ、県外移設の困難さを説明するとともに、県民へ謝罪して基地負担への理解を求めたことについて説明している。

1967年から73年までCIA顧問を務めたジョンソン氏は、カリフォルニア大学サンディエゴ校の教授を経て、民間シンクタンク「日本政策研究所」を設立。米国の覇権主義、軍事優先主義を批判する数々の著書で知られているアジア外交政策の権威だ。

ジョンソン氏は、ロサンゼルス・タイムス紙の読者へ向けて、在日米軍基地の75%が集中する沖縄という島の特異な歴史を説明。朝鮮戦争やベトナム戦時中は兵士や物資の中継地点として使用され、1952年から20年にわたって、日本と米政府のはざまにおかれた沖縄の人々は「国家を持たない時代」を経験。世界130カ国に7000以上ある米軍基地を持つ国々のなかでも、「沖縄ほど悲しい歴史を背負っている場所はない」と指摘している。
そして、普天間問題とは、1995年に発生した3人の米兵による12歳の少女暴行事件をきっかけに、沖縄県民がこれ以上米兵による犯罪はいらないと結集して立ち上がったため日米両政府が返還に合意。しかし、条件に付された代替施設建設の候補地、辺野古の豊かなサンゴ礁とジュゴンを守ろうと、環境保護活動家らが立ち上がり、「これ以上の基地はいらない!」という意思を再び示すために県民9万人が大会に参加したが、米政府は沖縄の民意を無視する姿勢を変えず、そのために、「日本政府は普天間問題をめぐり、沖縄県民と米政府の板ばさみになっており、鳩山首相は米国の要求に屈しているように見える」という自身の見解を示している。
アメリカ人の大半は普天間に関する知識を持たない。だから、そうした層に向かって沖縄の人々がなぜ基地に反対しているのかをわかりやすく示した上で、民主主義国家でありながら同盟国であるはずの日本の大きな民意を無視する米政府の傲慢な態度を戒めているのである。

偶然にも、ロサンゼルス・タイムス紙と足並みを揃えるかのように、ダイヤモンド・オンラインも同氏の独占取材を掲載。このなかで同氏は、「日本国内にはすでに十分すぎる米軍基地があり、日本国民は結束して普天間基地の無条件閉鎖を求めるべきだ。地元住民の強い反対を押し切ってまでして代替施設をつくる必要はない。このような傲慢さが世界で嫌われる原因になっていることを米国は認識すべきである」と主張。
普天間基地が存在している最大の理由は、「海兵隊航空団と嘉手納の空軍航空団の縄張り争い」によるものであり、普天間の必要理由として用いられている「中国や北朝鮮の脅威論」に関しては、「日本には世界最大の米海軍基地(横須賀)に空軍基地などすでに十分すぎる米軍基地があり、これ以上の基地はいらない。他国から攻撃を受ける恐れもなく、中国の脅威も存在しない。それは国防総省や軍関係者などが年間1兆ドル以上の安全保障関連予算を正当化するために作り出したプロパガンダだ。過去60年の歴史をみても中国の脅威は現実に存在しなかった」と普天間の「抑止力」説を真っ向から否定している。

また、グアム移転に関しては、米政府の事前の調査不足による実行不可能な計画と切り捨て、「普天間を移設できなければ議会が海兵隊のグアム移転の予算を執行できない」という米政府の強硬な態度は、「目的を達成するために強硬な態度で迫る常套手段」に過ぎず、海兵隊をグアムに移転できないとなれば米国内へ移転せざるをえないと説きながら、
「フランスなどで米国が同じことをしたら、暴動が起こるだろう。日本は常に受身的で日米間に波風を立てることを恐れ、基地問題でも積極的に発言しようとしない。民主党政権下で、米国に対して強く言えるようになることを期待する」「もし日本国民が結束して米国側に強く主張すれば、米国政府はそれを飲まざるを得ないだろう」「日本政府はどんどん主張して、米国政府をもっと困らせるべきだ。これまで日本は米国に対して何も言わず、従順すぎた。日本政府は米国の軍需産業のためではなく、沖縄の住民を守るために主張すべき」と、普天間問題解決のためにも今こそ日本人が立ち上がるべきだと訴えている。

同氏が独占取材のなかで述べているように、一般の米国人にはなぜ米国が日本を守らなければいけないのか疑問だし、経済大国の日本がなぜこれほどまでに米国に頼るのかがまるで理解できない。
日本では普天間問題は国をひっくり返すほどの騒動となっているが、アメリカで報じられることはほとんどないのである。

ようやく最近になって、注目を浴びはじめてきたのは、普天間が「日米同盟をおびやかす」存在だからであり、首相の退陣問題にまで発展しているという現象が起きているからにすぎない。
米軍基地は世界130カ国に7000以上。老朽化してしまった普天間は、米国にとって「お荷物」に過ぎず、日本政府の援助なしでは維持すら難しい基地だ。カネの切れ目を縁の切れ目とすることも可能だろう。
日本と米国で大きな温度差がある普天間問題。「アメリカよ、目を覚ませ!」と唱える声は、米有識者層をはじめ、米国務省や国防総省のなかからも高まりをみせている。
外交を展開するうえで、米政府内のあらゆる動きを把握しながら全体像をつかむことは大事だが、情報が偏っている場合には全体像というのも歪んだものにしかなりえない。

米国の考えを把握することは重要だが、より重要なのは、日本という国のスタンス(立ち位置)をはっきりさせることだ。そのために必要なのは主体性を持つこと。決してアメリカの顔色を伺いながら自分の意見を決めることがあってはならない。

ならば今、日本がすべきこととは何なのか。

単純なことだ。

米国に向かって「普天間はいらない」と強く訴え続ける。妥協や譲歩、代替施設地に関する議論をすべて排除し、国外移転を実現させるための外交を展開することだ。
日本国内に新たな普天間を作ることは、新たな普天間論議を呼び起こすことにしかならない。基地と共存する苦しみを知る人間として、県外移設は選択肢になりえないのである。
私たちがしなければならないことは、鳩山首相批判や責任問題の議論ではなく、閉鎖を強く主張することだ。各政治家の責任追求などは、普天間問題をきちんと 終えた後にやればいいことだ。
迷ってはいけない。
問われているのは、日本国民がどこまで1つの意思を押し通せるかだ。
外交の最初の一歩は、自分の「意志」を明確に伝えること。
アメリカの目を覚まさせるもの。それは、「絶対に妥協しない」という日本の強い意志だ。
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-81da.html 

(転載ここまで)

沖縄に基地は要らない!!
この声を鳩ぽっぽ総理に送りたい。


記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


朝日新聞への抗議メールがあります。

2010/05/08 10:24
朝日新聞への抗議メールを見つけました。書かれた方はコピーフリーとおっしゃっておられますので同意できる部分をコピーして新聞社に送りましょう。

(転載開始)

「メディアとカネ」新聞社への意見メール(Caccyo通信100506)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/772.html
投稿者判官びいき日時2010年5月06日21:00:25:wiJQFJOyM8OJo
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/caccyo100506-40.html
メディア各社が攻撃する鳩山首相小沢幹事長への攻撃理由は「政治とカネ」ですが、野中広務元官房長官が先月明らかにした内閣官房機密費の政治評論家への供与は、単に評論家に限らず広くメディア関係者への「マスコミ対策費」として広範に行われていた可能性が指摘されています。テレビや新聞の論説委員、ニュース 番組キャスター、ワイドショーのコメンテーターなどに幅広く供与され、旧政権勢力への翼賛的なメディア論調を生み出す要素の1つになっていたのではないかと!?
領収書も何も必要ない現金のやり取りなので、当事者以外には知る人もいなくて証拠による立証困難な事柄ですが、検察が立件できない小沢疑惑に対しても憶測報道で国民に一方的な悪印象を振りまき「説明責任」を求めたメディアのことですから、自らに向けられた疑念についても明快に説明責任を果たしていただけるものと、下記メールを朝日新聞社宛に昨日送付しました。簡単に過ちを認めるとはとても思えませんが、黙って見過ごす訳にはいきません。
メディアの歪みの原因は様々な要素があり、機密費はその中の一部に過ぎないとは思いますが、メディアが自らに向けられた疑念を堂々と振り払うことができないならば、政治家を叩く資格は無いものと思います。読者の皆さまも、国民の声をメディアに届けてみてはいかがでしょうか!?使える部分がありましたら、コピペフリーですのでメディア宛に抗議のメールを送ってみましょう。
新聞社は部数減に頭を悩ませている最中でしょうから、購読中の新聞があれば記名で送れば効果的だと思います。ウチは長年、朝日新聞を習慣的に購読しているので、下記メールを朝日新聞「声欄」宛てに送ってみました。小沢鳩山に向けられた「政治とカネ」疑惑よりも、この「メディアとカネ」の疑惑の方が問題は多いのかも!?と思います。
******   5月5日朝日新聞 東京本社 編集部宛て投書メール  ******
貴紙5月1日付朝刊政治面4ページに、野中広務氏(小渕内閣時の官房長官)の談話記事「機密費『月7000万円使った』」が掲載されていました。この記事では、官房機密費の使途として、国会や野党対策など政治家に対する支出に留まらず、政治評論家などにも配っていた旨の記述でした。この話はTBS「ニュース23クロス」で4月19日に初めて報じられ、特にネット上では大いに話題になり、政治評論家のみならずメディア対策として、TVキャスターやコメンテーターを務めるタレントや新聞社の論説委員など、多くのメディア関係者に対してマスコミ対策・世論対策として、機密費が配分されていたのではないか?という疑念が大きく沸きあがっています。
私は30年来の貴紙購読の読者ですが、この新聞・テレビ等メディアへの機密費供与疑惑は、日本のメディア界を揺るがす大問題だ!との認識を持っています。1日の記事以来数日経ちますが、貴紙をはじめとするマスメディアがこの疑惑についてさらに掘り下げて報じてはいないようです。このまま放置しては、読者・国民に対する『許しがたい大きな背信行為』との疑念を拭い去ることはできません。
ネット上で語られているように、官房機密費がメディア側にも配分された事実があって、報道がその影響により政府(当時の自民政権)の方向性に沿ったものに捻じ曲げられていたとするならば、それは中立的な立場から権力を監視するというメディアの使命を放棄した大問題ではないか!?と思うのです。好戦的な記事で戦争を煽った、第二次大戦時の翼賛報道そのままではないか?と思えてしまいます。
特に国民に「カイカク」との美名の下で、多くの苦しみと負担を押し付け続けた小泉政権について、メディアがこぞって礼賛していた当時を思い出す時、そんな疑念が素直に頷けてしまうのです。実態はデフレ不況でありながら、国民の実感とかけ離れた「いざなぎ越えの好景気」だと浮かれていたメディアは異常でした。政府の方針が、国民から支持されるか?否か?は、政権運営上の重要問題であることは、誰しも否定できないところです。それゆえ「メディアへの官房機密費供与」疑惑が、まことしやかに聞こえてしまうのです。
ネット上には、御社編集委員の星浩氏やテレビ朝日の古館一郎キャスターなど具体的な名前も挙げられています。それが「全くの言いがかりである」のならば堂々と否定し反対の論陣を張るべきです。自らの潔白・中立の立場を、今一度読者に宣言されてはいかがでしょうか!?場合によっては司法の場で白黒はっきりさせることも検討されるべきかもしれません!?
報道に携わる朝日新聞社が、日本の良心を代表される言論の府としての自覚を持ってみえるのならば、この疑惑はその良心の原点を否定されたようなものです。そんな疑惑を掛けられながら、放置したままでは暗に認めているようにさえ受け取られかねません。事実30年来の読者である私でさえ疑念を持っています。どうかこの疑念を紙面で堂々と否定し、すっきりさせていただくことを希望します。
戦後長らく政権中枢にあった自民党との「癒着」「馴れ合い」「もたれ合い」が、メディアの良心・中立性が大きく歪めてしまっているのではないか?と、多くの国民が疑念を抱いているのです。それゆえ自公政権を倒して新たに政権に就いた鳩山政権に対して、大して悪質にも感じられない「政治とカネ」問題を針小棒大に騒ぎ立て、しかも新聞テレビがこぞってまったく同じ論調で鳩山首相・小沢幹事長への個人攻撃に終始している姿は、とても国民の立場からの報道には思われません。
金をもらっていた旧政権への恩義や忠誠心から、打倒新政権を画策しているのでは!?としか思えないのです。日本の言論の府たる朝日新聞が、旧政権勢力の代弁機関に成り下がっているとは思いたくありません。どうか堂々とこのような疑念・疑惑を紙面にて論破していただくことを期待しています。その上で、国民に疑念を持たれている「機密費」という秘密の金について、率先して調査解明することが、朝日新聞に課せられた国民からの課題だと思います。
常日頃から政治家に対して求めてみえる「説明責任」を、言論の府の誇りを持って自ら率先して果たし、国民に開示していただけることを朝日新聞読者として大いに期待しています。しかしもし仮に、その疑惑が真実であったなら、機密費受領が事実であったならば、刑法的な脱税の罪ではなく、国民のメディアへの信頼を毀損したというメディア倫理に対する罪を隠そうとして身内を守るのではなく、非を認め金の受領者を排除した上で、その詳細を明らかにして読者に伝えるべきです。
そして再発防止に向け率先して「メディアの倫理」をリードしていく姿勢を、国民に示していただきたく思います。それを果たすことが出来ず、この大問題を放置したまま見過ごすような事になれば、購買数減少で厳しい経営環境といわれる新聞という伝統的なメディアが、いよいよ国民から見放され、衰退していくことに繋がってしまうのでは!?と危惧しています。この意見メールは、特に新聞紙上に掲載を希望するものではなく、読者から編集部に対する意見として聞いていただきたく送らせてもらいました。
是非とも紙面にて朝日新聞の「説明責任」が果たされることを楽しみにしています。またこの文面は、ネット上の私が時々投稿しているサイトにも公開する予定であることも申し述べておきます。ネット上の同志と共に行く末を見守っています。

(転載ここまで)

自分達が動かなければ世の中は変わらない!!
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


内閣官房機密費を受け取ったジャーナリストは告白し、懺悔せよ!

2010/05/06 17:46
マスメディアの御用タレント、評論家は真実を国民の前にさらけ出せ!!


(転載開始)
内閣官房機密費を受け取ったジャーナリストは告白し、懺悔せよ!〜民主党は調査委員会を立ち上げよ【ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/721.html
投稿者 純一 日時 2010 年 5 月 05 日 14:09:58: MazZZFZM0AbbM
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/2aaf1880a0d8fa96c4272d66c1c2d198
2010-05-05 07:36:50
 使途が一切公開されない内閣官房機密費が評論家やタレントに渡されていたとの野中広務発言について、肝心の評論家やタレントは、いまのところ、なりを潜めているようだ。しかし、年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた評論家が実在するとすれば、それはこのまま放置するわけにはいかない。
このGW中にしっかりと自省し、少なくとも、すべての評論家は、次に発言する前に、自分が、政府から金を受け取ったか否かを明らかにするべきだし、民主党中心政権は、「政治とマスメディアと金」の問題について、調査委員会を立ち上げて、この問題を追及するべきだろう。

 ジャーナリストは金をもらったら終わりだ。「Society of Professional Journalists」(ジャーナリスト協会)の「Code of Ethics」(倫理綱領)には次のような一節がある。
【ジャーナリストとしての高潔さを傷つけないようにするため、贈答品、利益供与、手数料、無料の旅行、特別待遇を断り、職業あっせんや政治への関与、公職や公共機関への採用は避けるべきです。】
― Refuse gifts, favors, fees, free travel and special treatment, and shun secondary employment, political involvement, public office and service in community organizations if they compromise journalistic integrity.
http://www.spj.org/ethicscode.asp
  日本のジャーナリストが例外であってよいはずがない。
 そもそも、内閣官房機密費(外務省報償費からの上納含む)の使途が秘密とされてきたこと自体問題だが、ジャーナリストらが自民党政府によって買収され、有権者の判断が誤らされていたことが分かった以上、見逃すわけにはいかない。
 日本が民主主義国家としての自浄作用があるかどうかが問われているわけだ。
 民主党は、調査委員会を立ち上げて、使途を明確にするべきだ。
 もちろん、もらった側は、調査される前に、いくらもらったのかを告白し、そのうえで、市民に許しを願うべきだろう。
 それをしないで評論やタレント活動を続けることが、どういう意味を有するかをよく考えてほしい。
 マスメディアも、この問題を追及しなければ、単に個々のジャーナリスト、個々のタレントの問題ではなく、マスメディア全体の問題となる。
 未成年者のタレントが喫煙したりすれば追放するが、内閣から金をもらった評論家を使い続けるのだろうか?どちらが社会にとって重大な問題かは、はっきりしている。
 個人的には、金を受け取っていた者に対しては、腹を切って詫びろ、と言いたいくらいだが、金をもらった経緯を詳細に報告することで、ジャーナリストとしての矜持を示してほしいもんだ。
 野中氏がお金の受けとりを拒否されたという田原総一郎氏は、断ることが大変だったという話をツイッターでしている。同氏が政治家への追及と同じようにこの問題の追及に挑むことを期待したい。

【総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。だけどこれを断らなければジャーナリストとしての筋がたたない。苦労して断り続けてきた。断るにはそれぞれドラマがある。そのうちにこのドラマを書きたいと思う。ともかく全く受け取らないでやってきた。 6:41 PM Apr 22nd webから】
【お金の話だが最初に金を提示したのは田中角栄さんだった。貰う訳にはいかないが、断れば喧嘩になる。考えに考えて受け取らなかった。それ以後は楽だった。田中さんに断ったのだから貰う訳にいかない、と言うと誰もが納得してくれた。7:02 PM Apr 27th movatwitterから】
【野中広務さんが、私が機密費受取を拒否したと語ってくれたそうだ。12:56 AM Apr 28th Keitai Webから】
http://twitter.com/namatahara

田原総一郎も貰っていたのだから(野中氏の申し送りノートに名前があった)どのように国民に申し開きをするのか注視したい。
ヒステリックに民主党たたきをしていた理由がはっきりとした。

記事へ驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 0


[電波利権の闇]バッシングに負けて「電波オークション」政策を引っ込めたら連中の思うツボだ

2010/04/30 15:51
ゲンダイネットより
(転載開始)
2010/04/29(木) 20:41:18
[電波利権の闇]バッシングに負けて「電波オークション」政策を引っ込めたら連中の思うツボだ
日本ではテレビ局と総務官僚に封じ込められた「電波利用料のオークション制度」。国民の有限資産である電波の利用料を競売にかけ、落札価格が国庫に入る仕組みで、海外では今や当たり前の施策だ。

米国では20年以上前に導入が検討され、93年に立法化。以来、オークションが定着し、米FCC(連邦通信委員会)が08年、アナログ放送“跡地”の周波数「700メガヘルツ帯」をオークションしたところ、約2兆円の財源を確保。FCCはこのカネを地デジ移行の準備が整っていない「難視聴」世帯の対策費に使った。

総務省とテレビ業界が「地デジ、地デジ」と叫ぶばかりで、国庫収入にはつながらない日本とは大きな違いだ。
「オークションは英国、ドイツ、カナダ、スウェーデンも常識で、今月からインドでも始まった。欧米ではオークションの収入が平均約2000億〜5000億円に上るケースもあり、国の大きな収入源になっているのです」(ITジャーナリスト)

海外ですんなりとオークションが採用される背景には、言論の多様さがある。例えば、米国ではネットの「ABC」「CBS」が民主党、「NBC」は共和党に軸足を置く。日本のテレビ局のように横並びじゃない。鳩山政権みたいに一斉にテレビメディアに叩かれるということがないから、時の政権はメディアに不利な政策も実現しやすい。そこが日本と違うのだ。

阪大名誉教授の鬼木甫氏(情報経済論)が言う。
「日本では、オークションのニュースがほとんど聞きません。電波を極端に低い料金で継続利用し、テレビ広告市場の収入を独占しているテレビが、自分たちの『既得権益』に触れるとの理由で報じないからです。テレビと資本関係にある新聞社も類似の行動を取ってきた。オークション制度について、日本は情報鎖国状態なのです」

年間3兆円の売り上げがありながら、38億円の電波利用料しか払っていない日本のテレビ局は、この手のニュースを流さないばかりか、電波オークションを政策に掲げる民主党政権のものを業界一丸となって潰そうとしている。これは、どう考えても身勝手すぎる。私利私欲の謀略だ。

民主党は有言実行あるのみ!

「テレビは妥当な電場利用料を払ってからジャーナリズムぶれよ」と言いたくなってくるのだが、民主党はどうするつもりなのか。反撃はしないのか。

試金石は4月19日から始まった総務省の「電波利用料金制度に関する専門調査会」(座長、土居範久・中大研究開発機構教授)だ。2011年度から3カ年の電波利用料の見直しを行う会議で、19日の初会合では委員から「電波オークションなどの新しい考え方も排除せずに議論すべきだ」などの意見が続出した。

内藤正光・総務副大臣は本紙の取材にこう答えた。
「調査会は、適正な電波利用料の負担のあり方がアジェンダ(検討課題)となっている。オークションの是非は当然、議論していただくことになります」

原口総務相も21日の民主党議員との会合で「これから電波の需要が伸びる。オークション制度にいて一つの方向性を決定しないといけない」と前向きな姿勢を見せた。民主党の小沢幹事長は、参院選が終わったら本格的にメディアと対決する決意といわれている。ここは有言実行、中央突破しかない。

テレビ局の一丸となった民主党潰しに屈して、オークション制度を引っ込めたりしたら、いいようにナメられ、ずっと尻に敷かれることになってしまう。それは民主党の自殺行為だ。
(おわり)

【テレビはなぜ朝から晩まで鳩山政権を叩くのか〜隠された電波利権の闇】<連載4>
(日刊ゲンダイ 2010/04/23 掲載)

(転載ここまで)
なぜ、メディアが民主党をたたくのかこれで理由がはっきりしました。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


検察・マスメディアに踊らされる検察審査会

2010/04/30 15:00
検察審査会が小沢一郎氏を「起訴相当」と判断しましたが、単なる選挙妨害でしかありません。
理由は以下の時事ドットコムの記事より。

「想定内」「証拠評価の問題」=起訴可能性に否定的−法務・検察
 検察審査会の起訴相当議決について、法務・検察幹部からは「想定していた」「証拠の評価の問題」などと、冷静な声が聞かれた。今後の再捜査については、「新証拠が見つかる可能性は低く、判断を覆すのは難しい」と、小沢氏起訴の可能性に否定的な見方が大勢を占めた。
 検察首脳の1人は「想定していた」とした上で、「共謀はあるとしても、罪を問えるほどのものなのか。どういう共謀なのか具体的な指摘がないのに、起訴できるという指摘ばかりしている。『小沢氏はけしからん』という気持ちがあるのかもしれない」と話した。
 別の幹部は「われわれは、80%有罪でも20%無罪だと思えば起訴しない。証拠の評価が違うということだ」と淡々とした様子。
 法務省幹部は「内容が粗い。公開の場に引きずり出せというだけではないか」と苦言を呈した。
 小沢氏や起訴された3被告への再聴取については、「任意捜査だから、断られたらそれまで」「事情聴取しても、同じ説明の繰り返しになる」などとする声が上がった。
 中堅幹部は「時間をかけずに不起訴にするのではないか。再び起訴相当の議決がされれば、それは国民の意思だ」との考えを示した。(2010/04/27-22:19)

検察審査会は推定有罪の過ちを犯してしまった。新たな証拠もなく、大久保、石川両氏への起訴理由も記載ミスでしかないものを、針小棒大にメディアがネガティブキャンペーンを行ったものだから、審査の間の検察からの説明に簡単に合意したのでしょう。
検察は常に「正義」ではない。人間の集まりである以上間違うこともあるだろうし、あえて反政府行動をとることもあるだろう。(自分達の既得権益を守るため)
菅家さん、村木さんの裁判のように、検察の誤りが露呈したことは記憶に新しい。
皆さんも、検察審査会が「起訴相当」の判断を下しただけで小沢氏が有罪判決を受けたわけでもないのに「ヤメロ!辞めろ!」の大合唱は、あまりにもみっともないことだと気づいて欲しい。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1


年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か?

2010/04/30 14:12
テレビでおなじみの評論家やタレント達が民主党批判をやり続ける理由はここにある。

(転載開始)

年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か? (Aobadai Life)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/432.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 4 月 29 日 21:27:29: qr553ZDJ.dzsc
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10521022750.html 
2010 年04月29日(木) 16時27分21秒


年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か? 
使途が一切公開されない内閣官房機密費については、いったいどんな使われ方をこれまでしてきたのか。
もちろん、国家を運営していくうえでは、国民に知らせることのできないものもあるだろう。

しかし、歴史の前に、襟を正すのであれば、このような情報も、いずれ、きちんと国民の前に公開をされていくべきだ。
アメリカではCIA文書や、外交文書なども時間が経てば公開をされるが、これは民主主義の国として、歴史の前に謙虚であろうという姿勢の現れである。
例の沖縄密約の問題で明らかになったように、過去の密約を外務省が廃棄処分をして、もみ消すというのは、とても愚かなことであるし、なんという傲慢さなのかなとも思う。
だが、それでも、思想信条や、利害、恩讐を超えて、歴史の前に謙虚になろうとした時に、人は死を悟り、謙虚になることがある。
自民党の官房長官として、一時期、権勢をふるった野中広務が、いったいどうしたことか、このところ、真実を語りはじめているので、非常に興味深いのである。

4月20日(火)TBSのNEW23で、機密費の使途について明らかにした。
ゲンダイの記事を転載すると、
----
野中の衝撃告白は、先週放送された「官房機密費の真実」(TBS系)。番組で野中は、官房機密費の使途をバクロした。「総理の部屋に月1000万円。衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円ずつ持って行った」「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万〜100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。
-中略-

 野中証言にはもうひとつ注目発言があった。「(政治)評論をしておられる方々に盆暮れにお届け」と明かしたことだ。
「テレビに出ている政治評論家やタレントが数百万円を提示されてマスコミ工作をお願いされたという話もある。この人たちが“毒まんじゅう”を食べていたと仮定すると、官房機密費のニュースに触れない理由が分かります」(民主党関係者)
----

私もこのインタビューは見ていたが、さらに、官房長官は歴代、いったいどういうようなことに使ってきたのか、ということをノートにまとめ、次の官房長官に引き継がれていることも言っていた。
もちろん、自民党から民主党に政権交代をした際には、河村官房長官は約2億5,000万円の機密費を、自民党に持ち逃げしたわけだから、政権交代後は、鳩山政権にこのノートは渡っていない、とみるべきだろうが、それにして、彼らが隠せば隠すほど、この機密費の使い道というのが、とてもウサン臭くて、気になっていたのである。
さて、この野中発言に焦ったのか、田原総一郎が4/22(木)のツイッターで思わずこう呟いた。
----

総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。だけどこれを断らなければジャーナリストとしての筋がたたない。苦労して断り続けてきた。断るにはそれぞれドラマがある。そのうちにこのドラマを書きたいと思う。ともかく全く受け取らないでやってきた。
----

ご本人も最近ネットをされはじめて、自分が御用キャスターと見られていることに疑惑の目を向けられることに焦ったのかもしれない。
その後も田原総一郎はどんどん呟く、
4/27(水)には、
---

お金の話だが最初に金を提示したのは田中角栄さんだった。貰う訳にはいかないが、断れば喧嘩になる。考えに考えて受け取らなかった。それ以後は楽だった。田中さんに断ったのだから貰う訳にいかない、と言うと誰もが納得してくれた。
---

4/28(木)
----

野中広務さんが、私が機密費受取を拒否したと語ってくれたそうだ。
----

ちょっと、びっくりするぐらいの田原総一郎の慌てようであるが、逆にそのことで、いろいろと実態もわかってきた。
要は、少なくとも、田中角栄以降は、与党によるこうしたマスコミ工作があったということである。
おそらく実態としては、戦前からずっと続いてきているとは思うが。
さて、その野中広務である。
すでに、沖縄での講演内容はずいぶんとネット上で反響になっているが、ここで彼は、御用評論家の買収工作について、より踏み込んだ発言をしている。
4月28日(木)の琉球新報の記事から転載をする。
---

野中広務元官房長官は、23日に那覇市内で開かれたフォーラムの基調講演の中で、自身が長官在任中(1998年7月〜99年10月)、先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていたことを明らかにした。
 野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ、機密費からの提供が定期的にあったことを明かした。
 野中氏は自民党政権時代に、歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿があったことにも触れ「引き継いでいただいた帳簿によって配った」と明言。その上で「テレビで立派なことをおっしゃりながら盆と暮れに官邸からのあいさつを受けている評論家には亡くなった方もいる」と指摘した。一方で機密費の提供を拒否した評論家として田原総一朗氏を挙げた。
---

要するに、一人あたり1000万円の巨額のカネを、買収工作として、御用評論家に内閣官房長官として渡してきたのである。
それも前例に従って、ということだから、田原総一郎の証言からしても、少なくとも、1970年代からは続いてきたことであろう。
そして、自民党のことである。
小渕政権以降も、麻生政権にいたるまで、機密費による御用評論家の買収は、普通に行われていた、と考えるほうが自然である。
もちろん、過去のこうした御用評論家のあぶり出しはやっていかなければいけないが、では、われわれは現時点で、誰がこのカネを受け取っているのか。
そこを考える必要がある。
河村前官房長官が持ち逃げした約2億5000万円の資金も引き続き、御用評論家の買収工作資金として、使われているのかもしれない。
そして、テレビを見ていると鳩山政権を、個人的にかなり憎んでいる御用評論家がいるが、それは彼らのところに、それまで毎年1000万円のカネが来ていたのが、なくなったわけであるから、彼らの懐事情としても、政権交代をされると困るのである。
まず、可能性としては、「不自然なまでに自民党の肩をもってきた評論家は誰か?」「立派な評論をしている人たち(野中証言)とは誰か?」というところから考えていきたい。
おそらく評論家としては、ナベツネとの交友の深い政治評論家の三宅久之、テレビタックルで、時にヒステリックな言動を行う福岡正行、時事通信の解説委員長で報道ステーションのよく登場する田崎史郎、このあたりは、まずクロいなあ、と思わず疑念をもってしまう。
それから野中の時代は、まだ政治評論番組も盛んだったが、今は政治を、ワイドショー的に放送をするので、そこに影響力を持つ芸能人もあやしい。
まず、なんといっても、朝ズバをもっている、みのもんた。それからサンジャポのテリー伊藤。
ひどい偏向政治番組である太田総理の司会である爆笑問題の太田光。ザ・サンデーネクストで驚くほどのヒステリックな鳩山批判を行っている北村弁護士。彼は麻生首相との会食についても明かしていたことがあるが。
タレントとしては、やはりこのあたりも、臭いなあ・・と思う。
ただ、彼らはどこまでカネに困っているのか?
ということもある。カネよりもむしろ利権かもしれない。
みのもんたなどは、個人的に経営している水道メーター会社もあるわけで。
で、なんといっても、一番うさんくさいのが、いわゆる新聞社の編集委員である。
その肩書きを利用して、彼らはテレビに出ては、「国民の世論は」「市民の声は」と、かってに世論を語るわけであるが。

まずウサン臭いのは、昨年の5月に、麻生首相とオークラの日本料理店「山里」で会食していた朝日新聞の星浩、毎日新聞の岩見隆夫、読売新聞の橋本五郎。
この三人は、テレビにもよく登場をし、偏向報道を繰り替えしてきたわけで、また、サラリーマンの給料であることを考えても、やっぱりウサンくさいなあと感じるわけである。
それから、毎日新聞の岸井、バンキシャのレギュラーである河上和雄あたりも、やっぱり不自然に思えてしまう。
それがディレクターの指示なのか、彼ら自身に何か利害があるからなのかはわからないが。
いずれにしても、もちろん御用評論家の買収工作については、官邸の機密費だけではないだろうし、アメリカのCIAが絡んでいることもあれば、中国や北朝鮮が絡んでいるケースもあるだろう。
ただ、われわれ国民として考えなければいけないことは、テレビを見ていると、映像編集の力や、もっともらしいことをいっている評論家、コメンテーターに、無防備でいると、そのまま彼らの思惑で、自分もマインドコントロールされてしまっているということである。
また、少なくとも、野中証言で、一人あたり年間1000万円もの、もうこれは「ワイロ」といってしまっていいだろうが、そんなカネが、御用評論家に渡ってしまっているということである。
私たちは、こういうことに、もっと本気で怒るべきではないだろうか。
この件については、もっともっと、インターネット上で議論されてしかるべき問題であると思う。  

(転載ここまで)
このメッセージに対するコメントは下記のリンクでご覧ください。

記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


差別のつもりないと都知事 「帰化」発言で釈明

2010/04/27 16:04
人の上に立とうとする人間は、おのれの言霊に責任を持たなければならない。

平沼赳夫が蓮舫民主党議員に対して「元々日本人じゃないし・・」とあからさまに差別発言を行い、また都知事も差別発言を平気で行う。あなたたちは人の上に立てる人間じゃない。
とっとと、恥を感じて隠居されることをお勧めします。


差別のつもりないと都知事 「帰化」発言で釈明

 石原慎太郎東京都知事が、17日の永住外国人への地方選挙権付与に反対する集会で「与党幹部には帰化した子孫が多い」などと発言した問題で、知事は23日の定例会見で「私はその人たちを差別するつもりはない」と釈明した。

 知事は、選挙権付与に前向きな民主党を批判して、自らは反対の立場であることを強調。しかし、発言の根拠について「情報を明かせと言われたら、多すぎていつ誰が言ったか、さっぱり分かりませんな」と語った。

 発言については、社民党の福島瑞穂党首が「人種差別ではないか」と批判している。
2010/04/23 17:48 【共同通信
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「凛の会」元会長、村木被告への働きかけは無罪

2010/04/27 13:12
ヨミウリ新聞の記事です。
これで検察のでっち上げがいよいよ鮮明になってきました。

(転載ここから)
4月27日10時25分配信 読売新聞
 郵便不正に絡み、厚生労働省元局長・村木厚子被告(54)に偽の障害者団体証明書を発行させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使と郵便法違反の罪に問われた自称障害者団体「凛(りん)の会」元会長・倉沢邦夫被告(74)の判決が27日、大阪地裁であった。

 横田信之裁判長は村木被告との共謀を否定し、虚偽有印公文書作成・同行使罪について無罪(求刑・1年6月)を言い渡した。郵便法違反については求刑通り罰金540万円とした。

 村木被告は自らの公判で「証明書発行にはかかわっていない」として無罪を主張。共犯とされる倉沢被告が無罪となったことで、村木被告の公判に大きな影響を与えるのは必至だ。

 起訴状によると、倉沢被告は2004年6月上旬、凛の会元会員・河野克史被告(69)とともに、企画課長だった村木被告と、係長だった上村勉被告(40)に依頼して、同会を障害者団体と認める証明書を作成させた。また、この証明書を使って郵便料金の割引制度の適用を受け、企業のダイレクトメール320万通を不正に発送し、約3億7700万円の支払いを免れたとされる。
最終更新:4月27日10時37分
(転載ここまで)

今までメディアが黙殺していたが、いよいよ書かざるを得なくなってきました。
検察の皆さん、捜査にかかった費用(国税)の無駄遣いに関してどのように説明されますか?
鳩山総理、村木さんについで小沢氏に対するでっち上げ起訴も不起訴相当を勝ち取りましょう。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


普天間米軍飛行場

2010/04/27 11:03
普天間米軍飛行場が何故問題なのか?
海兵隊員による女子高生強姦殺人事件が事の発端であったと記憶している。それ以後も海兵隊員による犯罪が続発していることが問題だろう。あわせて住宅地と基地が近接しているため非常に危険であることも見逃せない。


要は犯罪者集団を日本の税金で養う必要は無いということだ。自民党が日米地位協定の裏密約で日本の捜査権を米軍に売り渡した結果、基地内に逃げ込めば米軍憲兵隊が、身内のしでかしたことだから穏便に済まそうとするのは当然の帰結だろう。これが根底にあり、「普天間に基地は要らない」という県民のムーブメントになった。

今、沖縄には何十と米軍基地が存在している。そのうちの一つぐらい国外に移転させたところで、石破氏が言うように抑止力がなくなるということはありえない。鳩山総理は「テニヤンにお引き取りください」とアメリカに「通知するだけ」でよいのだ。アメリカも周辺住民の意向を尊重して基地の存在を決めるといっているのだから。

後は、引越し費用をどれだけ負担するかの問題が残る。前政権がアメリカと約束した表の移転費用+裏の移転費用については、政権が変わったのだから再度、協議すればよいのだ。既に60億ドルとか言われている移転費用を逆にどれだけ値切れるかが岡田外務大臣の仕事だ。これこそが外交交渉だろう。アメリカの言うなりに進めるのはただの植民地でしかない。

真の独立を勝ち取るために、今こそ国民は団結してアメリカに立ち向かわなければならない。新聞、テレビなどの米国追従路線は国を誤らせるだけだ。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


前官房長官・河村をビビらせた野中広務の告白(日刊ゲンダイ)

2010/04/27 10:36
官房機密費の行方
野中広務氏の暴露発言!!
自民党の河村健夫は2億5千万円の明細を示さなければならない。

(転載開始)


前官房長官・河村をビビらせた野中広務の告白(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/230.html
投稿者 あややの夏 日時 2010 年 4 月 26 日 18:58:14: GkI4VuUIXLRAw

【政治・経済】
2010年04月26日 掲載

機密費食い逃げ疑惑に新証拠

http://gendai.net/articles/view/syakai/123424

● 新築祝いに3000万円!?

 自民党の河村建夫・前官房長官がビビりまくっているという。河村は政権交代直後の昨年9月に2億5000万円もの官房機密費を引き出したとして、大阪市の市民団体に背任容疑などで東京地検に告発されている。この問題に関連し、思わぬところから新証拠が飛び出した。野中広務元官房長官がテレビで官房機密費の使途を洗いざらいブチまけた一件だ。河村を告発した原告代理人のひとりで弁護士の辻公雄氏はこう言う。

「野中氏の発言で、官房機密費があらためて情報収集に使われていないことが分かりました。野中氏の発言を載せた記事を基に先週、東京地検に証拠資料の請求をしました。河村議員の件が訴訟になれば、野中氏を裁判の証人として呼ぶことも検討したいと思います」

 野中の衝撃告白は、先週放送された「官房機密費の真実」(TBS系)。番組で野中は、官房機密費の使途をバクロした。

「総理の部屋に月1000万円。衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円ずつ持って行った」「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万〜100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。

「これはもう公私混同どころのレベルじゃなく、税金ドロボー、公金横領ともいえる驚愕の実態です。告発されている河村はもちろん、自民党の歴代首相や官房長官はみな泡を食っています」(司法ジャーナリスト)

 野中証言にはもうひとつ注目発言があった。「(政治)評論をしておられる方々に盆暮れにお届け」と明かしたことだ。

「テレビに出ている政治評論家やタレントが数百万円を提示されてマスコミ工作をお願いされたという話もある。この人たちが“毒まんじゅう”を食べていたと仮定すると、官房機密費のニュースに触れない理由が分かります」(民主党関係者)

 鳩山政権が、歴代政権の官房機密費の使途を完全公開すれば、政界と大マスコミは一気にガタガタだ。

(転載ここまで)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


普天間移設「県内断念」訴え きょう県民大会、午後3時

2010/04/26 14:24
普天間基地問題で琉球新報の記事が光っています。



(転載開始)

4月25日9時55分配信 琉球新報
普天間移設「県内断念」訴え きょう県民大会、午後3時
県民大会 駐車場配置図(クリックで拡大)

 米軍普天間飛行場の返還問題で、県議会が初めて超党派で取り組んだ「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」(実行委員会主催)は25日午後3時から、読谷村運動広場で開催される。県議会が2月に全会一致で可決した県外、国外移設を求める初の意見書に基づき、日米両政府に県内移設の断念を求める大会決議を採択する。仲井真弘多知事と県内全41市町村の首長(2市町は代理)が出席を表明。実行委は10万人規模の参加を目指しており、5月末までの決着を目指すとした政府の移設先見直し作業にも大きな影響を及ぼす。24日は石垣市で八重山郡民大会が開かれ、25日は宮古島市でも大会がある。
 普天間の県内移設に反対する超党派の県民大会は初めて。名護市辺野古沿岸部を埋め立てる政府の現行移設案に回帰する動きが浮上するなど、政府が県内移設に傾く中、県内移設に反対する民意を両政府に突き付ける歴史的大会となる。
 知事はあいさつで日米安保体制下での沖縄の過重な基地負担の軽減を訴え、普天間飛行場の一日も早い危険性除去や固定化の回避を強く要求。その上で昨年の衆院選で県外や国外移設を掲げた鳩山由紀夫首相には「公約に沿った形で努力してほしい」などと履行に向けた首相の姿勢を後押しする考えを示すとみられる。
 一方で、条件付きで県内移設を容認してきたこれまでの立場との整合性から「県内移設反対」の表現には踏み込まない見通しだ。
 大会の共同代表には、各界を代表する形で高嶺善伸県議会議長、翁長雄志那覇市長、仲村信正連合沖縄会長、大城節子県婦人連合会会長の4氏が就任している。

◆「穏やかに暮らさせて」/イラク支援・高遠さんら県民大会参加へ
 イラク支援ボランティアとして活動する高遠菜穂子さん(40)と2004年の米軍によるイラク・ファルージャ総攻撃後、遺体引き渡し時の様子を撮影し、国際社会に衝撃を与えたワセック・ジャシムさん(30)=英語教師=が24日、4・25県民大会に参加するため沖縄入りし、名護市辺野古を訪れた後、宜野湾市の沖縄NGOセンターで報告会(イラク戦争の検証を求めるネットワーク主催)を開いた。
 2人はファルージャをはじめ、イラクへ出撃した米軍の主力が在沖海兵隊であることを報告。高遠さんは「沖縄の人にもファルージャのことを知ってもらい、イラク戦争を検証すべきだということを沖縄から発信したい」と呼び掛け、ジャシムさんは「どの国からどの国へも軍隊を送ることがない世界を望む」と述べた。
 報告会後、高遠さんは「在日米軍がイラクなどで何をしているか、議論を避けるべきではない。自分の国からイラクの友人を襲う状況をつくっていることが嫌」と話した。ジャシムさんは「米軍の出撃拠点がこんなにきれいな島とは知らなかった。県民大会で基地がイラクに米軍を送り込んでいることに反対の意思が示されると思っている。全力で支援したい」と語った。
 名護市辺野古では、2人は座り込みのメンバーらと話し、砂浜に設置された鉄条網に「ここの住民を穏やかに暮らさせて。基地はいらない」と書いた黄色のリボンを結びつけた。高遠さんは「安全保障のために軍が必要だという人がいるが、イラクでも米軍がいて治安が良くなったことはない。辺野古で受け入れられない基地はどこに行っても受け入れられない」と移設に反対した。ジャシムさんは「辺野古はとても美しい所なのに米軍基地が存在しており残念。新しい基地は造らないでほしい」と求めた。

◆米団体など賛同声明/沖縄に新基地を批判
 4・25県民大会の趣旨に賛同するアメリカやグアム、カナダの平和団体などが24日までに大会実行委員会に声明文を送った。
 声明文を送ったのは、米下院議員で2004年の米大統領選に立候補したデニス・クシニッチ氏、カナダの平和団体「バンクーバー九条の会」、グアムの先住民族でつくる「チャモロ・ネーション」、アメリカで新基地建設に反対する「ネットワーク・フォー・オキナワ」、約80カ国の法律家で構成する「国際民主法律家協会」の4団体1個人。
 クシニッチ氏は「米海兵隊の名護市への移転は、地元住民の視点が全く存在していない」と指摘。バンクーバー九条の会は「イラク戦争の際、カナダは参加を拒否したが米国との関係は悪くなっていない」と県内移設拒否が日米関係に悪影響を与えないとの見解を示した。チャモロ・ネーションは「米軍はアメリカ本土に戻るべきだ。グアムはアメリカの所有物ではない」と批判した。
 ネットワーク・フォー・オキナワは「首相に県民との約束を果たすよう要請する」と求め、国際民主法律家協会は「日本は米軍基地を提供する法的義務はない。憲法に基づき基地撤去を求める権利がある」と法的見解を示した。(外間愛也)

(転載ここまで)

国際世論も普天間基地の国外移設が必至だということです。
はとぽっぽ総理がんばってください。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


民主党を弱体化し支配下に置きたい

2010/04/26 14:04
気になる記事を見つけました。
今何故、新聞、テレビ等 マスメディアが民主党バッシングをしているニ化が理解できました。
詳しくは下記の転載記事をご覧ください。


(転載開始)

民主党を弱体化し支配下に置きたい(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/144.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 4 月 24 日 23:51:18: twUjz/PjYItws

http://netallica.yahoo.co.jp/news/120232

民主党を弱体化し支配下に置きたい
2010/4/24 17:32

 民主党が政策に掲げた「電波利用料のオークション制度」。電波を有限資源としてとらえる世界では当たり前の考えだが、これまで格安料金で電波を独占してきた日本のテレビ局はそこに触れてほしくない。現在40億円で済んでいる利用料が、数倍、数十倍に膨れ上がる可能性があるからだ。
 それで、オークション制度はもちろん、そんなことを言い出す民主党政権そのものを封じ込み、弱体化させ、支配下に置いてしまおう。そうテレビ局経営者が考えたとしても不思議じゃない。いや、経営者なら当然の感覚だろう。
 テレビの民主党叩きの本質はここにあるのだ。
 しかも、今回の特徴は民主党批判するテレビ局を、資本関係にある新聞社が全面的に支援していることだ。それが表れたのが、民主党・小沢一郎幹事長に対する嵐のような攻撃だった。
 昨年春から報道が始まった小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件。テレビでは女子アナや芸人キャスターまでが「小沢さんは辞めるべき」「説明責任を果たせ」と叫び、街頭で「小沢氏は国会議員を辞めるべきか」などと「○×アンケート」を行う番組もあった。影響力が絶大なテレビが、起訴も逮捕もされていない政治家を“容疑者扱い”した報道を連日続けたのだ。
 タッグを組むように新聞社も検察の尻をたたき、捜査情報をロクに検証しないでタレ流し続けた。
「自民党時代は、新聞メディアが汚職政治家を厳しく批判しても、テレビは後追いで、報道もソフトだった。小沢幹事長の事件は、テレビも横並びという点で異様だった」(民主党議員)
 こうした状況に原口一博総務相が、テレビ・新聞を牽制する対抗策に出た。特定資本が新聞社やテレビ局などの複数メディアを持つ「クロスオーナーシップ」を規制しようとした一件だ。
「日本では総務省令で、新聞、テレビ、ラジオの『3事業支配』は原則、禁止です。しかし、基準があいまいで例外的に認められているケースもある。このため、読売新聞と日本テレビ、朝日新聞とテレビ朝日、毎日新聞とTBS、産経新聞とフジテレビ、日経新聞とテレビ東京のような系列関係が築き上げられてきました」(ITジャーナリスト)
 この5大メディア資本が、すべて同じ方向に動いた結果、狂気のような小沢バッシングになったのだ。元秘書の石川知裕衆院議員がいきなり微罪で逮捕された乱暴さなどは、まったく検証されなかった。原口総務相は会見で「同一資本が一色で支配することは、言論の多様性からみて問題」と指摘したが、テレビ、新聞は「クロスオーナーシップ」に言及した大臣発言をほとんど取り上げなかった。阪大名誉教授の鬼木甫氏(情報経済論)はこう言う。
「この件は新聞・テレビのクロスメディア所有の弊害がそのまま出た。つまり国民の『知る権利』が害されているのです。クロスメディアの規制を実施し、テレビの好まぬ話題は新聞が、新聞の批判はテレビが行うという環境づくりが必要です。外部批判を欠く状態は『停滞と腐敗』を生みやすいのです」
 ところが、テレビは耳の痛い話だから全く報じない。そればかりか、原口総務相まで縛ろうと、民主党政権攻撃をさらにエスカレートさせた。それが現在の普天間基地移設をめぐる鳩山首相「無能無策」報道、「5月退陣論」報道なのである。

(日刊ゲンダイ2010年4月21日掲載)
2010/4/24 17:32 更新

●関連投稿
[電波利権の闇] テレビはなぜ朝から晩まで鳩山政権を叩くのか<1>(ゲンダイ的考察日記)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/118.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 4 月 24 日  


(転載ここまで)
皆さんはどう受け止められましたか?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


5月決着を首相に迫る新聞は、いったいどこの国の新聞?

2010/04/16 11:31

マスメディアは日本をつぶそうとしている。国民の財産をアメリカに渡し、その上移転費用までも負担しなければならない現状で、政権批判をすることの意味を判っているのだろうか?
政権たたきをしていることがどれだけ利敵行為となっているか考えないのだろうか。またもや自民党のウソに乗っかり、政権批判を続ける愚行をやめなければならない。
マスメディアは自分たちで自分たちの首を絞めていることに早く気づかないと、本当に7月には倒産、大量失業者の生産が起こる。

(転載開始)

5月決着を首相に迫る新聞は、いったいどこの国の新聞?…海兵隊の人数がでたらめだから見直すの当たり前(ヤメ蚊)
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/549.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2010 年 4 月 16 日 10:49:05: twUjz/PjYItws

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/3b17b212f935368106298158b1146f80

5月決着を首相に迫る新聞は、いったいどこの国の新聞?…海兵隊の人数がでたらめだから見直すの当たり前


有事法制関連 / 2010-04-16 08:32:04

 鳩山首相とオバマ大統領との会談を踏まえ、各紙の社説は、5月末という決着を先延ばしにすることはできないとして、「残された時間は1か月半である」(朝日)、「首相に残された時間はない」(読売)、「首相は政治生命を賭して、移転先住民と米政府双方の理解を得る努力をするべきだ」(東京)と煽っている。しかし、先日、海兵隊の在留人数が1万8000人とされてきたのは、自民党政権時代の防衛大臣の事実に基づかない説明によるものであり、米国の海兵隊関係者は1万8000人という数字について自分たちには責任がないと明言したことが伝えられたばかりだ(http://bund.jp/md/antenna001/index.php?page=clipping&clipping_id=30634)。自民党がまたまた私たちを騙して過大な海兵隊人数を基に、辺野古への新滑走路建設=壮大な税金の無駄遣いを決めたことが明らかになったのだ。

 そして、米国は、自民党政権の説明である1万8000人が実際の海兵隊の数字よりもはるかに多いことを知りながら、その数字を利用することで辺野古への巨大な滑走路の建設を日本側に求めてきたわけだ。

 これはとんでもないスキャンダルだ。政府が他国と共同して、市民に過大な負担を押し付けようとしたのだから。まさに自民党政権は、「売国」政権だったわけだ。

 普通の国の新聞だったら、自民党政権が私たち市民を騙していたことを大きく批判し、米国側が自民党の数字が過大なものであることを知りながら、それを利用して巨大な滑走路建設を求めてきたことを非難するだろう。

 しかし、日本の新聞は、それでも、アメリカとの約束を守れと声高に合唱する。

 もともとの約束が、嘘に塗り固められたものだったにもかかわらず…。

 英語ができる方は、アメリカ政府へ、なぜ、1万8000人という虚の数字を基に新しい基地を要求したのか、抗議文を送りましょう(送ったら例文としてぜひ紹介してください)。そして、その抗議文をニューヨークタイムズにも同送してはいかがでしょうか。


 それ以外の方は、自民党になぜ嘘をついたのか批判する手紙を送るとともに、民主党政権には、1万8000人が嘘だと分かった以上、どのような滑走路が本当は必要なのか、それともそもそも不要なのかをじっくりと米国から説明を受けたうえで、計画を立て直すよう要求しましょう!

 返す刀で各メディアに、1万8000人が嘘だと分かった以上、本当に必要な新滑走路の大きさをきちんと取材をして書くように、自民党政府が嘘をついていたことを見逃さないように、と投書しましょう。

 普通の国なら、いまごろ、自民党本部とアメリカ大使館は抗議する市民で囲まれているだろう。

 こんなにも政府(自民党政府)と他国に馬鹿にされて黙っている感覚は理解できないが、マスメディアが報道しないのだから仕方ない。知れば、怒りを感じるはずだ。

 私たちには、メールがある、ブログがある、ツイッターがある。

 多くの方にこの情報を伝えてください。

 参考情報→http://www.peace-forum.com/mnforce/2009/03kaisetu/100412.htm

(転載ここまで)



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


“自分のカネで自分が買われる” という奇病に罹った悲惨な日本 (新ベンチャー革命 )

2010/04/14 09:53
小泉・竹中政権の腐れきった悪行が明らかになっています。


(転載開始)

“自分のカネで自分が買われる” という奇病に罹った悲惨な日本 (新ベンチャー革命 )
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/312.html
投稿者 純一 日時 2010 年 4 月 12 日 22:12:44: MazZZFZM0AbbM

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/12450525.html


新ベンチャー革命2010年4月11日 No.107


1.“自分のカネで自分が買われる”病根を摘出したのは民主党小泉(俊)議員

 現在の日本が“自分のカネで自分が買われる”病という奇病に侵されていることに国民がようやく気付き始めました。その立役者が民主党小泉俊明議員です。

彼が国会の場で小泉・竹中郵政民営化の犯罪的欺瞞性を告発したのです。この告発により、“自分のカネで自分が買われる”病が国民に見えてきました。

 たとえば、小泉・竹中全盛時代の2006年3月、あの読売ナベツネが米国パートナーと仕組んだ目くらまし“王ジャパンの日本プロ野球チーム”が米国を破って、世界一となったと国民が浮かれていたとき、実は、小泉・竹中郵政利権一派がこっそり、日本の国有資産(112兆円相当)を売り払ってハゲタカよろしくむさぼり食っていたのです。

筆者は、この事実を見逃さず、ちゃんとメルマガに書きとめていました(注1)。このようにナベツネ率いる悪徳マスコミは、国家犯罪を告発するどころか、国家犯罪者を庇う機能を果たしています。


さて2010年2月、衆院予算委員会において、民主党小泉(俊)衆院議員による小泉・竹中郵政改革の実態告発があり、ネット世界では大変な反響を呼びました。

本ブログ(注2)でもこの話題を取り上げました。この告発はたまたまNHKの国会中継で全国に中継されたものの、案の定、NHKのみならず、大手マスコミはまったくフォローなし、です。

小泉(俊)議員が、小泉・竹中郵政改革は国家犯罪に等しいと断じているのに、検察・マスコミからまったく無視されるとはいったいどういうことでしょうか。

もし、彼の国会での告発が事実無根であれば、犯罪者呼ばわりされている小泉・竹中両氏は、小泉(俊)議員を名誉棄損で訴えるべきでしょう。ところが不思議なことに、両氏はおろか、郵政民営化を推進した自民党からも、まったく抗議の声は挙がっていません。まさに“触らぬ神に祟りなし”といったところでしょうか。国民からの怒りの声もゼロです。唯一、ネット社会の住人のみが、本件を取り上げて騒いでいるに過ぎません。

これほどの、歴史に残る重大な国家犯罪が行われたというのに、まったく騒がれない日本というこの国は不健康そのもの、やはり病気としか言いようがありません。こんな病的異常の国家が、今後とも地球上でまともにやっていけるはずがありません。



2.“自分のカネで自分が買収される”という摩訶不思議な日本というこの国

 上記、小泉(俊)議員の告発に刺激されて目覚めたネット愛好者の発見、それは“自分のカネで自分が買われている”というとんでもない病的な倒錯現象を発見したことでしょう。若い人を含め、かなりのネット愛好者がこの倒錯現象に気付き、唖然としています。

本ブログ(注2)でも触れましたが、この病的倒錯現象は郵政民営化選挙が行われた 2005年に、すでに『新帝国循環』と命名されていました。その名付け親は、故・吉川元忠元神奈川大教授(注3)です。
2005年、小泉政権下、国論を二分した郵政民営化政策の強引な押し付けの過程で露呈した日米政治経済関係の病的異常性を上記、小泉(俊)議員に先駆けて告発していたのが、実は吉川(きっかわ)先生でした。



3.ヒーロー小泉(俊)議員より先駆者であった吉川先生の不審な突然死の謎

吉川先生は、2006年1月初版の『国富消尽』(注4)という本の執筆途上か、あるいは執筆直後かの時期、2005年10月26日に突然、逝去されています。筆者は疑惑をもって、いろいろ調べましたが、死因不明です。死ぬ直前まで、本を書くほど元気だった人が、急死するのは非常に不可解です。

この本(遺作)に『新帝国循環』という“日米政治経済関係の秘密”が暴露されています。当時、小泉・竹中コンビを闇でハンドルしていた米国覇権主義者のジャパンハンドラーからみて、吉川先生は、冤罪で嵌められた植草一秀氏と並んで、極めて不都合な日本人のひとりだったのは確かです。

 ところで蛇足ですが、筆者は山口県周南市の生まれです。同じ山口県出身者一覧に吉川先生の名前がリストアップされています(注5)。『きっかわもとただ』というそのお名前から想像するに、錦帯橋を作った岩国藩の吉川(きっかわ)家(長州藩毛利家一族)の由緒ある家系のご出身ではないでしょうか。

 家系を非常に重視する米国戦争屋ボス・デビッドRFからみて、吉川先生のような人物(幕末の志士を生んだ毛利家の子孫)に騒がれるのは非常にまずいわけです。そして、都合よく吉川先生は亡くなられたのです。



4.“自分のカネで自分が買われる”病というのは有史以来初の倒錯的珍現象

さて、地球上で、おカネなるものが発明されたのは紀元前だと思いますが、“自分のカネで自分が買われる”という今日の日本の病的事態は、人類の歴史始まって以来の珍現象だと思います。おカネというのは、モノやコトの売買に伴う、代替交換物です。ですから、おカネの本来機能を考慮すれば、自分のおカネで自分の持ち物が買われるというのは“アリエナイ!”現象です。

 ところが小泉政権時代にその“アリエナイ!”現象が起きたのです。拙著(注6)の記述を引用すれば、

“小泉政権が数十兆円規模の円売り・ドル買いを行ったため、為替市場に流通した大量の円を国際金融資本が買い取り、今度はその円で、日本企業株が買われ、日本の企業や不動産が買われたため、2006年ごろから2007年にかけて日本の景気が回復したかのように見えた。”

わかりやすい例えで換言すれば“自分の持家の所有権を金融機関に預けた自分の貯金で買い取られる” に等しい倒錯的珍現象が小泉政権下で起きたということです。

自分の家を失い、自分の預貯金も勝手に使われ、気が付いたら無一文になっていたということです。絶望的な気持ちになります。その結果が、今日の“日本の貧乏化”現象(注7)ということです。2009年9月の政権交代は、国民の肉体に、その病的異常の影響(貧乏化)が及んだ結果、起きたのです。



5.“自分のカネで自分が買われる”という奇病は自民党政権時代に罹ったもの

“自分のカネで自分が買われる”という病気そのものは、小泉政権以前の自民党政権時代から、長年かけて罹患していたのですが、米国ジャパンハンドラーに支配された日本の大手マスコミによる国民への麻薬注射で、国民の頭脳も肉体も麻痺させられていたということです。それは今なお続いています。ところが、ネット情報の発達で、麻薬中毒から脱しようとする国民が今、急増中なのです。



6.なぜ、“自分のカネで自分が買われる”病が日本で発生したのか

 それでは、有史以来初の奇病、“自分のカネで自分が買われる”病がなぜ、戦後日本で発生したのでしょうか。その病因は、極めて単純明快です。その理論的説明が吉川先生の『新帝国循環』説ですが、人間の病気に例えれば、一種の『糖尿病』です。

日本国民がせっせと働いて貯めたカネ(円)が知らぬ間に米ドルに化けて、米国に一方的に垂れ流しされるという病気です。だから、われわれ日本国民がいくら一生懸命働いても、豊かになれないのです。この資金循環プロセスの中に国際金融資本が入っていて、日本買いが起きたに過ぎません。



7.どうすれば“自分のカネで自分が買われる”病から救われるのか

 それでは、どうすれば日本は病(やまい)から救われるのでしょうか、答えは簡単です。米国に垂れ流しされたわれわれの国富を、有史以来、今日まで地球上で守られてきた“おカネの基本ルール”に従って、米国が日本に返済してくれればよいのです。

しかしながら、一方的垂れ流しで米国に溜まった日本国民の対米債権(=日本国民の資産=700兆円)を米国はまったく返さないのです。ここに日本の罹った“自分のカネで自分が買われる”病の根本原因があります。

米国に事実上、買収されたに等しい悪徳ペンタゴン(マスコミ含む)日本人は、そのことを知っていても、国民に知らせないばかりか、あろうことか、アメリカ様の味方を務めているのです(だから悪徳ペンタゴンと呼ばれる)。上記、小泉(俊)議員の重大告発が検察・マスコミ(悪徳ペンタゴン)から無視される理由もここに存在します。

悪徳ペンタゴンの連中は、日本がいくら貧乏化しても、自分たちはアメリカ様にゴマ摺っていれば救われると錯覚しているのです。要するに、日本の罹った糖尿病の根本治療を邪魔する日本人(悪徳ペンタゴン)が、日本国内に巣食って、国民の敵と化しているということです。

彼らを退治するには、われわれ国民がマスコミでは決してなく、ネットから学んで、賢くなるしかありません。今、ネット愛好者が急増しているのは事実ですが、日本全体からみれば、まだまだ少数派なのです。

 政権交代によって、小沢・鳩山民主党はアメリカ様と丁々発止、闘おうとしています。国民は全力でこれを応援するしかありません。それを邪魔するなんて、到底許されません。

日本国民が一丸にならずして、民主党政権は、あのしたたかなアメリカ様とハードネゴできるはずがありません。このネット社会において、依然、悪徳マスコミに踊らされている多くのお人好し国民よ、早く目を覚ませ!



注1:ベンチャー革命No.188『日本政治の親米化促進:偽メール事件の意味』2006年3月23日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr188.htm

注2:本ブログNo.93『小泉・竹中政権への疑惑浮上:自民も日本もぶっ壊す!』2010年3月17日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/10778003.html

注3:吉川元忠、ウィキペディア参照

注4:吉川元忠・関岡英之[2006]『国富消尽』PHP研究所

注5:山口県出身の人物一覧、ウィキペディア参照

注6:拙著『情報と技術を管理され続ける日本』ビジネス社、2008年、35ページ

注7:ベンチャー革命No.251『日本国民はなぜ、貧乏化しているのか』2008年1月4日
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr251.htm

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto

(転載終了)

読者の反応はリンク先でどうぞ
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


[外交・防衛] 在沖海兵隊「1万8000人」は自民党政権のデッチ上げ

2010/04/13 11:13
自民党による国費の搾取の実態が明らかになった。
在沖海兵隊はグアム移転が決定事項だった。
利権漁りに狂奔する自民党は過去の自民党政治を総括してから政治の舞台に立つべきだ。それが出来ないなら銀行団に120億円の債務を返済してから新たに結党すべきだ。


(転載開始)
2010/04/12(月) 20:53:03
[外交・防衛] 在沖海兵隊「1万8000人」は自民党政権のデッチ上げ
普天間新たな疑惑〜米軍幹部がポロリ
大詰めを迎えた普天間移設問題。大マスコミは「5月決着困難」などと、相変わらず鳩山内閣の足を引っ張ろうとしているが、重大な秘密が暴露されたことにはなぜか、ほぼ目を伏せている。

政府が普天間代替施設建設の根拠としてきた「在沖縄海兵隊の定数を1万8000人」という数字が、基地利権絡みのデッチ上げだったのだ。

今月4日に民主党の沖縄等米軍基地問題議員懇談会会長の川内博史衆院議員が沖縄海兵隊基地を現地視察。訪問先のキャンプ瑞慶覧で、在日米軍トップのロブリング中将に質問した。
「沖縄の海兵隊員は1万8000人というが、その根拠は何か」

1万8000人とは、現行の辺野古移設計画(V字案)でグアムに移る8000人に、政府が移転後に残るとしてきた1万人を足したもの。V字案をまとめた当時の守屋武昌防衛事務次官と、額賀福志郎防衛庁長官が出してきた数字だ。

沖縄県基地対策課の調べでは、在沖海兵隊員は1万2400人(08年9月末時点)。2月に北沢防衛相も「イラク、アフガンに行っているので実数は4000〜5000人」と語るなど、数字の根拠は曖昧だった。

ロブリング中将は「部下に答えさせる」と退席。代わった在沖米海兵隊外交政策部のエルドリッジ次長は「(1万8000人は)日本政府が言った数字だ。私たちの責任ではない」と言い放ったという。守屋と額賀が持ち出してきた数字を否定したのだ。

普天間の代替施設は必要なかった
「歴代の自民党政権は在沖米軍の数を水増しして、代替施設建設の基地利権を拡大させた疑いが濃厚です。沖縄に残る海兵隊員が現実よりも多ければ、代替施設は大きくなる。V字滑走路という巨大な公共事業をつくるため、数字をデッチ上げたのです」(軍事ジャーナリスト・神浦元彰氏)

本当にブザケタ話だ。当の米軍は、06年7月の「グアム統合軍事開発計画」や08年8月の「グアム軍事統合マスタープラン」で、普天間基地の機能および全部隊のグアム移転を発表済みだった。米軍にとって普天間の代替施設は必要なかったのだ。なのに、自民党政権は巨大利権を生み出すため、根拠となる数字をデッチ上げてまで、V字案をまとめたのだ。

政権交代がなければ、こうした利権絡みのインチキは永久に闇の中だったろう。普天間問題をことさら、日米間の重大事のように煽り立て、民主党政権イジメに走る大マスコミも、いい加減に目を覚ますべきだ。

(日刊ゲンダイ 2010/04/12 掲載)


(転載ここまで)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「経済のイロハを知っていれば考えられない旧政権のデフレ下の緊縮財政」菊池英博氏

2010/04/12 17:14
小泉・竹中政治と鳩山内閣への見方が変わります。

(転載開始)

「経済のイロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」(菊池英博氏)2010年4月 8日 (木)
【転載開始】
「経済のイロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」(菊池英博氏) 
引き続き、衆議院予算委員会(2月24日)における公聴会の会議録から
今回は菊池英博・日本金融財政研究所所長の公述を抜粋し、転載させていただく。
かっちょ様は、「国民生活と日本経済復活への処方箋」について一人でも多くの方に知っていただきたいと、Caccyo通信100302で衆議院テレビに収録された公聴会の内容を紹介され、問題提起してくださったのであるが、その公聴会での公述と質疑が文字起こしされ衆議院HPに掲載されている 。

転載した下記公述・質疑、転載元の会議録と併せ、公聴会収録ビデオの視聴と『日本は財政危機』論に迫る!〜Caccyo通信100302の再読をお薦めしたい。

小泉竹中(売国)構造改革、そして財務省の進める緊縮財政を否定し、「財政・経済の処方箋」としての原理原則とも言える正論が展開されているのであるが、かっちょ様による公述の論旨のまとめとこの会議録を読むことで、処方箋の意味するところがよく整理され、理解できる。それに加え公聴会収録ビデオも視聴できれば、より効果的に処方箋を頭に入れることができると思う。

また植草一秀氏の「知られざる真実─拘留地にて─」と紺谷典子氏の「平成経済20年史」を読むことで、菊池氏の論説の、その背景までをもよく知ることができるだろう。

橋本政権での「財政改革」が、大蔵省主導の「作られた財政危機(大蔵省の嘘)」による緊縮財政のため大不況をもたらし、税収も大幅に落とした失政であったこと、次の小渕政権では橋本財政改革の否定から入り「積極財政」に転換、見事に経済成長と税収増、そして財政の改善を果たしたこと、ところがその次の森政権、小泉政権でまた緊縮財政へと転換させられ、財政悪化とデフレ不況が継続しているという事実が、具体的事例も交え詳述されている。要するに「財務省に騙され踊らされているうちは、日本の経済成長はあり得ない」ということである。

以下、菊池英博氏の公述について、かっちょ様がまとめられた菊池氏の論説の要旨をCaccyo通信100302から、続けて菊池氏の論説を予算委員会公聴会会議録から転載させていただく。

<Caccyo通信100302から一部転載>
☆菊池英博先生(小泉時代を「暗黒の時代」と斬り捨てる頼もしい論客)

▼小泉カイカクは、徹底したデフレ政策で日本を《平成経済恐慌》に陥れた。
・日本経済は97年からずっとデフレが続いている(内需縮小、投資不足)
・97年以降、名目GDPは全く増え ず、デフレにより実質GDPだけが増えた。
・いざなぎ越え好景気=内需の落込みを、デフレと輸出増がカバーしただけ。
 =所得も減り続ける経済成長はウソ!名目成長してこそ成長といえる。
・02年の労働者派遣法の改悪は、労働法制を1世紀逆戻りさせる暴挙。
・ しぼむ内需を下支えしてきた財政を、財政均衡を理由に大削減。
・01年比で08年までに、財政支出と地方交付税を累計で60兆円削減。
 ⇒財政均衡に至る前に経済規模が縮小してしまい、全く逆効果。
・橋本構造改革が大きなつまずき⇒小泉カイカクがダメ押しした。
・日本は石油危機以来、政府投資が民間の投資不足を補完してきた。
 =積極財政で双子の赤字を解消した、クリントン・モデルを見習うべき。

▲日本の財政赤字は財務省が喧伝するほど危機的ではない。
・問題視すべきは粗債務ではなく、資産を差し引いた純債務の方だ。
 =海外では、日本が財政危機だと考える経済学者は一人もいない。
・今こそ、財政投資大幅増で大きく方針転換すべき。
・子供手当ては普遍的な政策であり、決してばら撒きではない。
・新自由主義下でトリクルダウンは期待できず、ゼネコン投資は×。
・投資乗数の高い、医療・社会保障など生活密着部門へ投資すべき。
・輸入品購入は投資効果僅か(内需ではない)=ユニクロは日本を滅ぼす。
・人口減を睨んでの緊縮財政論は、全面的な間違い。
・消費税導入以来徴収累計:201兆円、同時期の法人税軽減累計:164兆円
 ⇒誰のための政治をしてきたか!?一目瞭然=財界の言いなり
・09年経済財政諮問会議:消費税12%案答申=11年から1%ずつ税率アップ
 ⇒宍戸駿太郎氏の試算:10年後にGDP34%減との予測=『日本破滅!』
・日本とスウェーデンとの税収に占める消費税の負担割愛は同じ22%!??
 =日本の消費税は、例外項目もほとんどなく、逆進性が極めて強い!
  食料品・医療費・教育・福祉・介護等は 原則非課税が望ましい!!

<第174回公聴会会議録 平成22年2月24日から一部転載>
※【常任委員会】の「予算委員会」 →左メニューから「予算委員会公聴会」 →「第174回の号数一覧」から「第一号」を開くと当日の会議録です。
菊池でございます。
 本日、公述させていただきます資料をお手元につけてございます。クリップでとめてありますが、一枚、こういうレジュメ、A4の表裏になっております。それから、多く図表を使っております。私は、きょうは図表をかなり使いながら御説明申し上げます。私は、現在でも日本は財政危機だとは思っておりません。どういうふうにしたらいいか、そういうことは全部、公表されているデータをきちっと分析すれば明らかであるという趣旨に立っておりますので、データを少し多目に用意いたしました。

 それから、僣越ながら、私が書きました「消費税は0%にできる」というのがございますが、この中身がきょう申し上げる一つの趣旨でございます。

 それでは、このレジュメに基づきまして申し上げたいと思います。
 私は、きょうは公述人の六名の最後のしんがりでございます。皆様方、大変お疲れと思いますけれども、こうすれば日本はよみがえるというのをきょうお話しいたしますから、ひとつ御清聴をいただければと思います。
 やはり今、国民が本当に求めているのは、大きく、チェンジなんです。民主党さん、それから連立政権が成立したということは、そのチェンジを何に求めるかということでございます。ですから、それはこの後半、私なりの意見を申し上げますけれども、それは先生方の場合、特にきょうは与党の方中心になってしまいましたけれども、御如才ないことだと思いますが、私が強く申し上げたい、具体的なことをきょう申し上げたいと思います。
 レジュメに基づきまして、時間の制約もございますので申し上げます。

 まず、二〇一〇年度予算、これは私は賛成でございます。
 二〇〇九年度歳入、これは、自公政権による税収入の大幅な見込み違いで、歳入に占める国債発行額が税収を上回るということになりました。これは、敗戦直後の一九四六年以来、六十三年ぶりの事態。これはまさに経済敗戦です。まさに日本は第二の敗戦を迎えた。完全な敗戦だととらえるべきです。第一回は武力で間違えた。第二回目は経済敗戦。これは壮大なる経済の失政です。実は、二〇〇一年から始まりました小泉構造改革というのは暗黒の十年だったんですよ。どこに原因があったか。これが二番目に書いてあります。

 まずは本年度予算でございますけれども、税収が九兆円も激減する中で、連立三党が選挙のときから三党合意で共通政策を掲げまして、その中で可能な限り実現されたものとして、実は大変高く評価しております。
 特に、コンクリートから人へと具体的に中身もちゃんと整理されておられますし、それから地方交付税の増額、しかも一兆円の予備費を使っておられる。こういうところにまだ含みを持っておられます。それから、埋蔵金を活用された、十・五兆ですね。それから、国債発行は四十四兆に抑えられた。

 いろいろな面で大変御苦労の結果だと思いまして、私はこの予算案に対しては
賛成でございます。九月十六日に新政権が発足いたしましてから、短期間に本当によくおやりになられたと思いまして、私は高く評価しております。

 二番目に、税収激減は小泉構造改革とその後の自公政権の当然の帰結だと私は思っております。
 デフレというのは今に始まったことではございません。この後、データで申し上げますけれども、まさに一九九八年以来、GDPデフレーターはずっとマイナスです。長期デフレ。既に恐慌型のデフレに入っております。長期デフレの元凶は、財政デフレ、金融デフレ、リストラデフレ、この三つに集約できると私は思います。
 まず第一に、基礎的財政収支均衡策というのをとってまいりました。これは二〇〇二年からですね。実は、デフレのもとで緊縮財政をとるということ自身は、これは歴史的に見て絶対失敗しているんです。昭和恐慌もそうです。大恐慌もそうです。これはもう教訓で、こういうことをやるということは、おおよそ経済の歴史のイロハを知っている人では考えられない ことです。

 それともう一つは、日本の体質に合わない均衡財政の政策をとった。この後、データで申し上げますけれども、実を言いますと、日本は均衡財政というのは合わないんです。それをとって、そして目標を定めようとした。それで、交付税交付金、こういうものをこの二〇〇一年度から八年間の間に六十兆を削減しています。この数字は二〇〇〇年度をベースにしまして、毎年ずっと削減していますから、全部累計いたしますと、二〇〇八年度まででちょうど六十兆になります。ですから、地方はからからになる。最近では、もうシャッター通りどころではありません。そういう状況になってしまったのは当然です。

 それから二番目には、金融三点セットの強行。これは、ペイオフ、時価会計・減損会計、それから自己資本比率規制ですね。ともにデフレのときにこういうことを強行すれば、金融はどんどん縮小します。特に時価会計。竹中さんがやられたことは、デフレをやっておいて、それで時価会計・減損会計を適用して、資産がどんどん下がりまして、不良債権をどんどんつくり上げる。つくり上げて自己資本を落とさせる、そして銀行をつぶす。UFJ銀行なんかは、あれは意図的につぶしたんです、私ははっきり本に分析してありますけれども。そういうことをしていったから、結局は金融機能がどんどん縮小している。これが二番目のことです。

 三番目には、無謀な規制緩和、特に二〇〇二年の労働法の改定です。これは、説明さえすれば解雇が自由になったんですね。これはまさに戦前ですよ。あるいは十九世紀かもしれません。
 ですから、そういうことで、結果は十年マイナス成長、十年デフレから恐慌型のデフレ。まさに構造改革というのは悪魔の改革です。事態を真剣にきちっと認識すべきだと思います。
 それで、現在はGDPは四百七十兆円程度ですね。これは一九九一年並みです。つまり、二十年前です。それから、税収三十七兆、これは一九八五年、つまり二十六年前。こういう形になってしまった。これは実は極端な投資不足というのがあります。この後、データでお話ししますけれども、経済のエンジンである投資が不足している。それから、まさにガス欠状態で失速ということですね。ですから、まずこれから重要なことは、いかにしてこの基本的な経済を持ち上げるかですよ。

 どうしてこんなことになったかといいますと、この二〇〇一年からの構造改革のベースというのは、アメリカのレーガン・モデル。レーガンが一九八一年以降ずっとやってまいりまして、その後、二〇〇一年からはブッシュですね。そうした共和党のモデルをそのまま、言うならば、まねごとでまねてきた。ですから、法人税、所得税を引き下げる、社会保障をカットする。その反面、消費税を上げよう、上げようと思ってきたわけです。
 そういうことで、結局、新自由主義とか市場原理主義、これをやったおかげで、実を言いますと、アメリカはレーガンの時代、皆さん御存じのとおり、一九八一年からレーガンが大幅な減税をやり、法人税も下げ、所得税も下げました。軍事拡大をやりましたから、歳出の増加もふえました。その結果、双子の赤字、貿易収支それから財政が赤字になりましたね。それで、一九八五年には債務国になったんですよ。だから、この考えをとれば、まさにその典型的な母国であるアメリカが債務国に転落しているわけです、日本だって危なかったんです。今だって国家陥没の危機に達しています。

 ただ、幸いなことに、戦後六十三年ぶりの、税収が国債よりも少ない国なんですけれども、我々は、現在二百五十兆から三百兆の対外債権、海外に金を貸しているんですよ。世界一の金持ち国家なんです。これは全然、敗戦国だけれども、違います。これをいかに活用するかということですね。
 それでその次、三番目は、日本はもはや平成恐慌、それから四番目は、クリントン・モデルが参考になると書きました。
 ここのところはちょっと図表をごらんいただけますか。恐縮ですが、めくっていただきますと、こういうのがございますね。カラーで下が黄色くなっていまして、上に図表がございます。ちょっと小さくて恐縮ですけれども。
 私は、こういう平成恐慌というような意見を持っておりますので、どういう根拠かということをしっかりと申し上げたいと思います。
 まず、左の上、上が昭和恐慌、下が平成恐慌です。実は非常に似ております。違いは、昭和恐慌というのは二年間でどかんと来た。しかも、平成恐慌は、実は始まったのは一九九八年からデフレなんですけれども、実際には二〇〇一年、小泉構造改革になってから加速されまして、まだ続いているんですよ。国民は真綿で首を絞められているようになって、ゆでガエルという表現がございますね、まさにゆでガエルで、微温の中でカエルがいい気持ちだと思っているうちにだんだんと干上がっちゃうという例がございますが、そういうような状況です。
 左上を見ていただきます。昭和恐慌は、実はこのときも、一九二五年からGDPデフレーターはマイナスでした。上のグラフの赤線で右下に点線がとんとんと落ちているのがGDPデフレーターの数字でございます。これは一九二四年を一〇〇にして、二五年から前年に比べてマイナスになってきましたから、それをこういうふうに指数化したものです。
 それで、一九三〇年に、当時の浜口雄幸、この方は大蔵省出身の憲政会の首相です。この方と、それから日銀出身の井上準之助大蔵大臣、この二人の方がタイアップして昭和恐慌ということをして、財政を、思い切って、前年に比べて五%、一〇%削減しました。その左上のグラフで黄色になっていますね。一〇、一五と落ちています。これで落ち込んで、それで結局、その下を見てみますとマイナス三〇とありますでしょう。つまり、デフレが始まってからもう三〇%もデフレになった。
 そこで、一九三一年九月に満州事変が起きたんですね。それで、その後、浜口さんも井上さんも二人とも暗殺されていますけれども、その後、政友会が政権をとりました。言うならば、政友会というのは党人派ですから、今回民主党さんが政権をとったのと同じように、官僚政治から党人派政治といいますか、そういう政治的な変換があったことは事実です。そして、今度は高橋是清が財政を中心にどんどんと支出をする。同時に、金本位制を緩めて、金融を緩め、金利も下げるということにしました。上のグラフの黄色が、三一年のところからぐっと上がっていますが、これが二二とか二〇とかありますが、これは財政支出の前年度比です。

 一方、下をごらんいただきますと、平成恐慌というのは、まさにこれと類似して考えますと、これを横にずっと伸ばしたような感じでして、GDPデフレーターと言われるこの赤ですね、これが一九九八年からマイナスで、既に現在はもう二〇%に達しています。非常に怖いのは、昨年十―十二の経済の速報値が出ましたね。そのときのGDPデフレーターはマイナス三%です。これは初めてです。デフレは一挙に進みます。
 それから、その下のところの黄色にありますね、これが投資項目でございまして、公共投資、それから地方交付税交付金をどんどん削減して、三〇%の削減。そうすると、数字の上で昭和恐慌に非常に似てきております。ただ、昭和恐慌のときはどかんと来たから、我々は満州事変なんかが起きて大変だと思ったんですが、今は、ゆでガエルみたいになっているということではないか。真綿で首を絞められているような状態ですね。
 その下をごらんください。日本は政府投資で民間資本を補完する経済体質だ。ここに実は日本経済を見る一つのポイントがあるんです。

 先生方は十分御存じと思いますけれども、グラフ化してみますと、これは、一番左が一九七三年、第一次石油危機のときから始まっています。それで、上のグラフは、赤いのが歳出額、その下が税収です。ですから、第一次石油危機以降ずっと歳出額の方が多いんですよ。つまり、財政はいつでも赤字です。この赤字分は、実はほとんどが建設国債なんですよ。
 どうしてかといいますと、第一次石油危機以降、日本は大変に輸出が伸びましたから、国民の預貯金がふえました。だから、この国民の預貯金を民間企業では使い切れなくなったんですよ。そこで、それを何とか国内で回さないといけないから、そういう面から公共投資というのが大きくクローズアップされて、それが社会資本の充実となってきたわけです。これははっきり言って大変成功でした。成功だったから、その一番下に、名目GDPが下から右に上がっていますね。こういうふうにして安定成長がずっと継続したんですね。
 それで、バブルで確かにこれはつまずきました。だから、その後、税収が減った。税収が減ったから、さあ大変だというので、一九九六年に橋本財政改革を発表して、九七年に増税と公共投資を削減するという財政改革をやった。ここで、がくんと経済が、今までのこういうパターンがとまってしまった。それで金融恐慌も起きました。
 それから、九九年から二〇〇〇年にかけて、小渕内閣のときですけれども、公共投資を出したりして一時は成功したんです。ところが、二〇〇一年から小泉内閣が構造改革と称してやったことは、前の橋本改革と同じことです。さらにそれを極端にやった。さっき申し上げております。国内を締めつけて、基礎的財政収支を一時は黒字というふうにしましたけれども、それは結局、輸出に伴う税収が主で、二〇〇八年のリーマン・ショックによって一挙にそれがついえた。それで、これがまさにワニの口のように開いちゃった。
 まさにこれで言えることは、日本はやはりまだまだ貯蓄があります。輸出が伸びていますから、貯蓄もこれからふえます。減ると言う人はいますけれども、高齢化に伴い減るということはあっても、まだまだ貯蓄は流れとしてはふえると私は思っています。ですから、そういうことを考えますと、やはりこういうふうにして、民間投資では賄えないものをしっかりと政府投資でやっていかなきゃいけないことは事実です。

 ただ、問題は中身です。
 その次のページをごらんくださいますか。右上の二ですね。この右上の二は、はっきり言いまして、国民がいかに今までだまされてきたかということです。
 二〇〇二年から七年ぐらいまで、イザナギ以来の好景気だなんて言われましたね。しかし、これは実質成長だったんですよ。実質成長というのは、これに書きましたとおり、デフレが進んでいるときには、デフレの裏返しにすぎないんですね。
 そこのグラフの下の方に、右下に点線ですとんと落ちているのがGDPデフレーターの推移です。一九九七年を一〇〇にしていきますと、ずっと下がりまして、今、ここのところではどかんと落ちましたから、右下に一三とありますけれども、これがもう一七、八まで、いずれ、すぐ二〇%になると思います。
 実質成長というのは名目成長からGDPデフレーターを引いたものですから、GDPデフレーターがマイナスですから、マイナス、マイナスでプラスになっちゃうんですよ。それで結局、実質成長だ、実質成長だと小泉さんがやった。特に自公政権時代、ついこの間までそうですが、言ってきた。しかも、イザナギ以来の景気拡大だと言ってきましたね。
 実を言いますと、イザナギ景気というのは一九六五年からほぼ五年間続きました。名目GDPは倍増しました。しかし、毎年減税しながらも、税収も二・二倍ぐらいになった。本当にイザナギ以来なら、税収も上がらなきゃいけないんですよ。上がっていないでしょう。
 論より証拠で、これはもう本当に国民がだまされた。本当に、自公政権というのはそういう意味では国民だましもいいところです。きょうお差し上げしました私の本の第一章は「国民はこんなに騙されている」と書いてある。全部客観的データです。

 その下をごらんください。
 名目GDP国際比較。これはやはり、一九九七年を一〇〇にして見ますと、一番右下でどかんと落ち込んじゃっている。今はもう四百七十だ。しかし、これは早晩、すぐ四百五十に落ちると思います。
 その次のページをごらんくださいますか。どうしてこうなっちゃったのかということです。
 実は、これは基本的には投資が足らないんですよ、経済の理屈からいいまして。
 それで、この投資が実際に名目GDPあるいは我々の国民生活にどの程度プラスになっているかという判断をする基準は、御存じと思いますが、純投資という概念があるんですね。純投資というのは、設備投資の増加から減価償却を引いたものです。
 それでいきますと、上のグラフは民間です。右の方を見てみますと、小泉デフレのときには少し上がったり下がったりしましたけれども、今はどかんとおっこちちゃった。それから、下は今度は公的資本、つまり公共投資の増加ですね。これを見ていきますと、この左上から右下に落ちている赤い線、これは公共投資の増加です。毎年落としてきました。それから、下から黒で右上にとろとろ上がっているのが資本減耗額、つまり減価償却。二〇〇七年からこれが逆転しています。
 つまり、完全に国家陥没の段階に入っているんです。ここに大きな問題があって、だから、民主党さんの、連立政権の方針で、まさに生活第一、そちらの方へお金を回していこう、この考えは正しいんです。もっとここにウエートを置かなきゃいけないということは、こういうところではっきりしています。
 その次のページをごらんくださいますか。
 実は、こういうときにどうしたらいいかというので非常に参考になるのは、アメリカのクリントン元大統領が一九九三年から五年で財政赤字を解消した、こういうのがございますね。これは余り日本では言われていないんですけれども、これを見てみますと、非常にはっきりと方法がわかると思います。
 まず、クリントンのモデルの上を見てみますと、まず、歳出総額、毎年三・二%。それを義務的経費と裁量的経費ということにして、問題は、歳出総額のふえた分を、その下に社会的共通資本と書いてありますけれども、これは政府投資、政府が有効需要喚起のために支出している数字です。道路・輸送、それから地域開発、教育訓練、ここに集中したんですよ。実にこれを八年間続けたんですよ。それで結果的には経済が活性化した。それから民間投資も出てきた。それから、ITなんかについては、当時出ましたけれども、投資減税を積極的にやっています。
 それで、その左下のグラフですね。

 時間の関係がありますから細かいことはちょっと御説明できませんが、このグラフは、右の方のところに一三三とありますけれども、財政支出というのはこの八年間で一・三三倍になっているんですね。ところが、中身を社会的共通資本とか公共投資に集中した結果、一・四六とありますね、一四六。だから、中身のウエートをそういう投資項目に集中して、その結果、その上の名目GDPが同じように比例して上がってきているということになります。
 それで、右下が財政赤字の解消です。クリントンの財政政策、その上の右の方に書いてありますが、毎年、歳出額を年平均で三・三%ふやした。アメリカはこのころ財政赤字で、しかも債務国ですよ。日本は債権国なんですよ。それでも、アメリカは債務国だけれどもこれをやった。
 それから、社会的共通資本、そういうようなところに政府投資をやって、有効需要を喚起した。

 中小企業に対しては投資減税をやった。
 それから、財政健全化のために、所得税の最高税率が三一%だったのを三六%に上げる。それで、さらに付加価値税というのを課しましたから、実は最高税率は三九・六です。所得税を上げたんです。累進課税を強化した。それから、法人税も三四から三五に上げました。それからまた同時に、加速償却分を調整するというようなことをした。
 要するにアメリカの民主党の考え方は、今、オバマも同じなんですけれども、有効需要が足らなければちゃんと政府がそれを喚起するようにしますよ、そのかわり、景気がよければ所得が上がるでしょう、法人所得も上がるでしょう、そうしたら、税率は上げておくからちゃんと政府に返してくださいね、こういう政策なんです。だから拡大均衡していくんです。

 その次を見てくださいますか。その次のページをめくってください。
 そうすると、皆さんの方からは、いや、そんな金は日本にないよ、財政赤字だとおっしゃいますね。しかし、そんなことはありません。私は、この表から、日本は財政危機じゃないということを申し上げます。
 純債務で見た日本の財政、左の方をごらんいただきますと、粗債務とありますね。そして、粗債務の下には八百四十七とありますでしょう。この数字は実は、二〇〇八年十二月末なんです。これは金融資産との関係でこういう形にしておりますが。
 これで見ていきますと、上の五百四十五というのは一般会計なんです。その下は特別会計なんです。特別会計が実は三百二兆ある。この特別会計というのは、実は国民の債務じゃないんですよ。先生方が十分御存じのとおりだと思います。

 その下をごらんください。もっと内訳にしていますね。そうすると、これは何かといいますと、政府が集めたお金を財政投融資で貸す、あるいは短期証券で集めたお金でアメリカの国債を買ったり、それから外貨を買ったり預金したりしている。そうすると、最終的に特別会計の債務を払ってくれるのは、右下のところに書いた最終借入人なんですよ。だから、これは全然国民の債務じゃないですよ。ですから、八百兆だ八百兆だ、大変だ大変だともう十何年前から言い続けていま すが、全然オオカミが来るはずはありませんよ。
 ですから、先生方にお願いしたいのは、チェンジは、まずこれを変えてもらいたい。発表をやめることです。特別会計は別計上する。そうすれば、現在大体五百四十兆ぐらいです。少し今回上がるといったって、それはその右にあるとおり社会保障基金等でかなりカバーされていますから、純債務という形で見れば、真ん中辺にある三百九兆、現在大体三百兆ぐらいです。

 その次のページをごらんください。その次のページは、私の意見を裏づけるようにして、上には加藤寛さん、税制調査会長を十年もやられた方が産経に、純債務で見れば二百五十兆、債務の半分は二重計上と書いていらっしゃる。財政危機じゃないと。加藤寛さんがおっしゃるんだから間違いないんですよ。
 それで、その下を見ていただくと、私がさっき申し上げたとおり、日本の資金循環を見ますと、お金が余っているというのはこの数字でわかるわけです。一番左が個人ですね。これは、家計、企業、政府、海外と来ますと、最終的に余るのは一番右に行くんですよ。そうすると、これは、あの二〇〇二年のときには百五十兆ぐらい。ところが、小泉構造改革で国内をぎゅんぎゅん締め込んだものですから、余った金はどんどん海外へ行って、二〇〇六年には三百兆。今、少し下がっても二百五十兆あります。これだけの金はあるんですよ。
 こういうことを言いますと、反対する人は、いや、それはみんな使っているじゃないかと。とんでもない。使っているのもありますよ、アメリカの国債を買ったり。でも、証券投資した分なんか、日本の景気がよくなれば戻ってくるんですよ。十分使えます。

 それで、時間の関係で、恐縮でございます、最後にもう一度、一枚のメモに戻っていただけますか。最初に申し上げた一枚のメモの裏をごらんください。

  まず、民主連立政権は何をチェンジすべきなのか。今申し上げました。一番チェンジすべきなのは、やはり金融財政政策の全面的転換、デフレからの脱却だと思います。今までも、例えばアメリカ大恐慌もそうですし、それから昭和恐慌もそうです、政権がかわったときに何をチェンジしたかというのは、財政金融政策をチェンジして、国民にデフレから脱却しろと安心感を与えることです。まだちょっとこれからの段階でしょうね。これを一つぜひお聞きしたい。それから、その辺につきましては、今申し上げた財政危機でないということもきちっと国民にも言っていただきたい。
 それから、冒頭に申し上げた金融三点セットというのも、実はペイオフなんかでも、アメリカなんかでは今、全面停止しています、ヨーロッパでも。日本はこれをやっています、時価会計、減損会計。
 この辺のところは亀井大臣がかなり頑張っておられるようですけれども、本当ならこれはストップすべきです。アメリカは停止していますから。アメリカという国は大人なんですよ。こういうのをつくっておくけれども、いざというとぱっと変えちゃう。日本は、一生懸命でまじめなんですね。守り過ぎて、それで結局、首を絞めているのは末端、末端というか一般の企業です。

 それで、最後にデフレ解消策ですが、まず輸出大国から社会大国、これはもう既に内需拡大ということをおっしゃっておられますけれども、そういうことにしていただきたい。
 輸出大国というのは、皆さん 御存じと思いますけれども、現在、輸出しますと消費税は五%還付されますから、依然として輸出業者には五%の補助金が出ているんです。だからみんな輸出するんですよ。私は、輸出がそう伸びることは否定はしません。しかし、国内をもっとグレードアップすることを考えるべきだと。
 それで、中心になるものが、医療とか医療産業、脱石油、環境、教育、農業ですね。特に、今いろいろと、既にもう昨年暮れに民主党さんが長期戦略を出されていますから、それは私は結構だと思います。ただ、焦点としては、医療、エネルギー、脱石油、それから環境、こういうものに焦点を絞って一つのプロジェクトをつくって、もう五年、十年単位ぐらいです。それでこれは、まず社会的インフラをつくり民間投資を呼ぶような形、これをぜひやっていただきたいと思います。

 重要なことは、消費よりは投資なんですよ、今足りないのは。投資を喚起しなければ経済は成長しません。ですから、消費減税をしろということを言う人がいますけれども、私は、消費減税をする余裕があるなら投資減税です、そっちの方にやるべきだと。

 それで、私が考える五カ年の二百兆プランといいますのは、毎年四十兆を五年継続する。そして、政府投資で三十兆、それから投資減税等で十兆、こういうものを続けていただくのがよろしいんじゃないかと。財源は、そこに書きましたとおり、私は、特別会計の埋蔵金、今まだ七十兆ぐらい、この三月末にも出ると思いますが、可能な限り、例えば五十兆なら五十兆捻出する。

 それから、特別会計は全面的に今見直しをされておられると思いますけれども、原則特別会計は廃止されるといいと思います。それによって、そこからきちっと捻出したお金で投資勘定に向ける、一般会計ですね。
 それから、あとは、法人税、今三〇ですね、これを四〇%に引き上げる。中小企業には投資減税をする。所得税の最高税率を四〇だったのを五〇に引き上げる。高所得者には控除削減をする。低所得者は減税する。それから、地方税のフラット税制、今一〇%フラットですが、これはぜひ累進課税の一五%、二〇%に引き上げていただく。こういうことによって、所得の再配分機能を強化していただく。

 それから、政府が投資する以上は、ちゃんと法人税も所得税も上げるんですよ。今、金持ちは裕福で、六本木族みたいなのがたくさんいるでしょう。あれはツーマッチなんですよ。この前、菅副総理があそこにはたくさん減税していると言うけれども、そのとおりだと思います。

 それで、最後に申し上げたいことは、こういうふうになりますと、私の計算では、名目GDPは四―六%、実質で三―四%、五年目には六百五十から六百八十兆。今民主党さんが十年で考えられているのは五年でできます。税収は五年目で七十から七十五兆。純債務で見た国民負担率というのは五年で四五%ぐらい、今これは七〇ぐらいいっているんですけれども、落ちます。

 最後に申し上げたいことは、未来にすくむな日本人、危機唱えるよりも行動をと。やはりしっかりと、もうみんな、何か評論家みたいなのがたくさんいるでしょう、あれが大変だ、これもだ。何かこうやりたいと言うと、ああでもない、こうでもない。これじゃだめなんですよ。本当に日本は、そういう意味では苦境に弱い国だなと私はつくづく思います。もともとそうじゃなかったと思うんですけれども。ですから、ぜひ、危機唱えるより行動を、そのリーダーとしてこの連立与党が多くの国民を指導していただきたいと思います。
 どうも御清聴ありがとうございました。


○中林委員 民主党の中林美恵子でございます。
〜中略〜
 そうした中で、もちろん、私の地元である横浜でも多くの有権者の方々から日本の台所は大丈夫かという声をいただきますけれども、ことし、昨年度の予算と比較いたしまして、税収は昨年と比較し一八・九%落ち込んでおります。ところが、ことしの、つくっておりますこの二十二年度予算では、昨年度の当初予算に比べまして国債費は二・〇%の伸びで済んでいるという点は、数字で見るだけでも、来年度の予算をつくるのに当たって非常に大きな努力がされたと高い評価をしていいのではないかというふうに私自身は考えております。
 公述人の皆様のお一人お一人の、来年度、平成二十二年度予算に対する評価を一言ずつ、お一人ずつからちょうだいいたしまして、あと幾つかの、新しい公共についてなどの御質問を続けさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいた します。
〜中略〜
○菊池公述人 私は、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、非常にいい予算だと思っています。もともと自公政権の、本当にツケのツケですよ。
 まず、今年度、二〇〇九年度予算でも、税収が九兆も落ちているんですから、これは本当に今までの歴史になかったんじゃないでしょうか。きょう、残念ながら自民党さんがいらっしゃらないので、こういう重要なことを聞いていただけないのは本当に残念です。公明党さんがいらっしゃるんでしたら、公明党さんも責任がございます。やはりそれは、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、日本がまさにこの十年間、経済政策の根幹を間違ってきたんですよ。はっきりそれを認識すべきだと思います。
 間違ってきた理由を幾つか先ほども申し上げましたけれども、追加で申し上げますと、やはり、財政を締めて金融でやればいいという、アメリカの一種のマネタリストというか、そういう考え方が底流にあったんだと思います。竹中さんもそうです。大体、当時の御用学者さんの方はみんなそうだと思います。
 結果的にはどうですか。金はどんどん出たけれども、どこか行っちゃって、アメリカか何かで使われて、石油なんか暴騰して、日本もかえって首絞めちゃったということですよ。そしてデフレは解消していません。
 だから、はっきり言えば、過去の十年の一つの教訓は、マネタリスト的な考え方はもう失敗だということが証明されたんですよ。だから、先ほど申し上げたとおり、日本経済の体質から見て、財政支出のウエートをきちっと位置づけないといけない、こういうことが証明されたと思っています。
<転載終了>

■必見!日本は財政危機ではない! 消費税を上げる必要もない!
二宮厚美・神戸大大学院教授
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40182&media_type=wb&#9001;=j&spkid=20425&time=00:29:35.1
菊池英博・日本金融財政研究所所長 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40182&media_type=wb&#9001;=j&spkid=17831&time=04:44:46.9
下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=40182&media_type=wb&#9001;=j&spkid=20035&time=05:25:59.0


(転載ここまで)
文中のデータは添付されていませんが、発言内容はご理解いただけると思います。

小泉・竹中の巨悪が明確になりました。

記事へナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


自民党による逆仕分け

2010/04/06 10:49
昨日(2010/4/5)自民党議員による事業仕分けが行われた。
要はみんなで集まって民主党のあら捜しをしたかったようだ。そんなことをする前にやらなければならないことがあるだろう。
1)小泉・竹中路線の総括・・・国民の財産をアメリカに差し出したこと
2)郵政民営化の自民党内での決算
3)昨秋の衆議院総選挙敗北の総括
4)普天間基地移転での政治主導が出来なかったこと
5)外交密約の隠蔽に対する釈明・・・中曽根康弘、安倍晋三、森喜郎、等歴代総理から直接弁明をすべき
6)景気悪化の責任の所在
などなど

あわせて、真剣に政権与党に返り咲こうとしているのなら、影の内閣(シャドウキャビネット)を策定し、自分たちの方向性を国民の前に明確にすべきだろう。
それすらせずに逆事業仕分けなどやっているのを見ると、単なるパフォーマンスで、民主党がやったから自分たちも、くらいの安直な行動にしか見えない。貴重な国民の税金で政治活動をするのだから、もう少し考えて行動して欲しい。今の日本には無駄金は出せない。


若林議員の詐欺投票は犯罪であることを認識しなければならない。国民が選挙のときに同じことをすれば法律違反で逮捕される。
マスコミも代理投票などと言葉のごまかしはやめてはっきりと「詐偽投票」と報道しなければバランスを欠いた報道といわなければならない。

記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


森永卓郎氏「亀井大臣は100%正しい

2010/04/02 11:52
森永さん、たまにはいいことを言いますね

(引用開始)

[文化放送3/29] 【郵政見直し】 森永卓郎氏「亀井大臣は100%正しい」「批判者は会計検査院の発表を読んだのか」
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/530.html
投稿者 shimbi 日時 2010 年 4 月 01 日 21:52:34: ibnpLFktmKXy6

2010年3月29日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」における森永卓郎氏(経済アナリスト)・大竹まこと氏の話を一部書き起こしました。音声は下記URLで聞くことができます。当該個所は3:35あたりからです。
http://www.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi100329.mp3

(書き起こしここから)

大竹:亀井さんの言っていることは間違ってないんですか?

森永:間違っていないどころか100%正しいんです。ところが、日本中の評論家・経済アナリストたちがみんな亀井さんを袋叩きにしていて、私はこれは間違えていると、ずっと一人で叫んでいるんです。

(中略)

森永:仙谷さんとか、それから枝野さんとか、これは反小沢グループ、もっと政策的に言うと、小泉純一郎氏に近い人たちなんです。小泉構造改革派なんです。その人たちが嫌がらせで弾を打ってるだけなんですね。だって、原口総務大臣は民主党の人です。亀井さんとで調整して、民主党と国民新党の調整の結果、これが出てきたわけですよ。

(中略)

森永:要するに今批判している民主党の人たちは、市場原理主義者なんです。なんでもかんでも民営化して任せればいいやと。でも市場に任せた結果、民間金融機関がどうなったかと言うと、地方からみんな引き揚げたわけですよ。ないんだもん、町村部に銀行は。

だから、それを何とかするための手段というが、1つは政府の出資を残しましょうと。もう1つは限度額を少し上げて、ちょっと郵便貯金なり簡易保険の事業料の確保をしましょうというのが、この案のポイントなんです。民間は限度額なんかないわけですから。それで、2000万に上げたからってそんなに来ないんですよ。なんでかって言うと、金持ちは億単位なんです。これを撤廃すればどんとお金は入ってくると思いますよ。2000万ぐらいだったら大して入ってこないし、それも預金の動き方を見て、後でこの限度額は調整しましょうと言っているわけです。

私はむしろ、郵政民営化賛成の人たちは、先週の会計検査院のあの発表をちゃんと読んだのか、ということなんです。

大竹:どういう発表したんですか?

森永:あの「かんぽの宿」というのが、とんでもないインチキだったと。

大竹:あの、間に4回ぐらい転売しているという、あの記事ですか。

森永:そうです。8割が転売されていて、しかも、売っぱらった金額というのは簿価とそんなに違わないという釈明をしていたんですけれども、なんと売っぱらう前に、取得価格の20分の1に簿価を圧縮していたというのまでわかったんです。つまり、インチキして安い簿価にして叩き売ったという、こっちの方を私はむしろ追求すべきだと思いますよ。

(書き起こしここまで)


[関連]
【会計検査院】簡易生命保険の加入者福祉施設等の譲渡等について 
http://www.jbaudit.go.jp/effort/zuiji/demand/22.html
【やっぱりハイエナ達の転売目的】売却の郵政資産、8割転売=かんぽの宿・社宅628施設に群がるブラックな連中(時事)
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/635.html
景気回復最優先政策の正当性と国民新党の貢献 2010年3月30日 (火) 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-bd3d.html
郵政改革(上) 何が「改革に逆行」か?? (オリーブ・ニュース)
http://www.asyura2.com/10/senkyo83/msg/519.html
文化放送 大竹まこと ゴールデンラジオ!
http://www.joqr.co.jp/golden/    

(引用ここまで)
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


大不況の元凶は小泉首相と竹中金融担当相が実施した「ドル買い」が原因(杉並からの情報発信です)

2010/03/17 17:39
http://www.asyura2.com/10/senkyo82/msg/553.html
投稿者 山狸 日時 2010 年 3 月 16 日 20:53:14: tX9mutQ2kzrA2

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1caaad1efcf8988540feaf548e29c531

大手マスコミは意図的に報道していませんが、さる2月9日の衆議院予算委員会で民主党の小泉俊明議員が【日本経済をこれほどまでに落ち込ませたのは「小泉・竹中構造改革」である】と「小泉・竹中構造改革」を痛烈に批判する論陣を16分にわたって繰り広げました。これは画期的なことです。

小泉首相と竹中金融担当相と財務省が2003年の一年余りの短期間にドル買した35兆2565億円はすべて米国債購入に充てられました。このお金こそ今我々が苦しんでいる「需給ギャップ」のお金そのものなのです。

以下の記事をお読みいただき宜しければ情報拡散をお願いします。

■ 大不況の元凶=30−40兆円の「需給ギャップ」は小泉首相と竹中金融担当相と財務省が実施した35兆円の「異常なドル買い=米国債購入」が原因だ

昨日(3月15日)内閣府は、需要と供給の差を示す「需給ギャップ」が2009年10〜12月期には年換算で30兆円程度、09年1〜3月期に過去最悪の40兆円程度の需要不足であった、と発表しました。

下記に朝日新聞の該当記事を転載しますが、私が気になったのは2009年の年間「需給ギャップ」が30兆円ー40兆円にのぼるというその金額です。

添付画像の「外国為替平衡操作の推移(月別)」(平成14年1月ー平成22年1月)の資料を御覧下さい。

この表は平成14年1月から平成22年1月までの間に日本の財務省が実施した「ドル買い」の実績表ですが、平成15年(2003年)1月から平成16年 (2004年)3月までの1年3ヶ月の間にドルを買った総額は日本円で35兆2565億円とのぼったことを表しています。

この金額と「需給ギャップ」の金額が奇妙に一致するのです。

▲ 短期間に巨額な「ドル買い」を実施

小泉首相と竹中金融担当相と財務省は一年余りの短期間に為替介入で買った35兆2565億円分のドルは全額米国債購入に充てられました。

なぜならば、当時のブッシュ政権は財政赤字と貿易赤に苦しみかつ2001年に開始したアフガニスタン戦争と2003年に開始したイラク戦争で巨額の軍事費を必要としていたからです。

日本国民の労働の対価である「35兆円」は国民生活の向上と国民経済の活性化のために使われるべきお金でしたが、小泉首相と竹中金融担当相と財務省はブッシュ大統領の要求に従って返済不能の「米国債」を買って米国に貢いだのです。

米国に貢いだ「35兆円」は、米国が始めたアフガニスタンとイラクへの侵略戦争に使われました。米国に「サブプライム住宅ローン」バブルを引き起こしました。またハゲタカ外資の「日本買い」資金となり日本の不動産と株が外資に買い占められました。また原油や小麦やとうもろこしなどの穀物が投資ファンドによって買い占められ価格高騰を誘発し途上国で暴動が発生しました。

投資銀行は正体不明の金融派生商品を開発して世界中に拡販し膨大な金額の「隠された不良債権」を生み出しています。

今の日本を苦しめている大不況の元凶は30−40兆円の「需給ギャップ」であり、このギャップは小泉首相と竹中金融担当相と財務省が2003年に実施した35兆円の「異常なドル買い=米国債購入」が原因なのです。

▲ 民主党は「小泉・竹中構造改革・独立検証委員会」を国会に設置して彼らの責任を徹底的に追求せよ!

添付の「外国為替平衡操作の推移(月別)」は民主党の小泉俊明議員が今年の2月9日の衆議院予算委員会で【日本経済をこれほどまでに落ち込ませたのは「小泉・竹中構造改革」である】と「小泉・竹中構造改革」を痛烈に批判した論陣を16分にわたって繰り広げた際に資料として配布したものです。

「小泉・竹中構造改革」を正面から批判する議員が国会の予算委員会で発言したことは画期的なことです。

自民党は「小泉・竹中構造改革」批判がこれ以上広がらないように大声のヤジで聞き取れなくするという卑劣な妨害に出ましたが、答弁に立った鳩山首相、菅財務大臣、亀井金融担当大臣の3閣僚から「小泉議員と基本的な考えは同じである」との「小泉・竹中構造改革」批判の見解を引き出しました。

民主党は「小泉・竹中構造改革・独立検証委員会」を国会に設置して彼らの責任を徹底的に追求すべきです。

小泉俊明議員の質問の映像は下記の URL「衆議院TV」の「発言者小泉俊明議員」で見れますのでぜひ御覧下さい。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

▲  朝日新聞記事を以下に転載します。

 需要不足、30兆円程度と試算 内閣府

 2010年3月15日 朝日新聞

 http://www.asahi.com/business/update/0315/TKY201003150426.html

内閣府は15日、日本の需要と供給の差を示す「需給ギャップ」が、2009年10〜12月期がマイナス6.4%で、年換算で30兆円程度の需要不足だったとする試算を公表した。同期の国内総生産(GDP)が2次速報で下方修正され,需給ギャップ(GDPギャップ)も1次速報後のマイナス6.1%から下方修正された。

また、09年1〜3月期のGDPギャップはマイナス8.0%で、過去最悪の40兆円程度の需要不足となった。

(終わり)  
記事へ驚いた ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0


民主党 小林議員に対するおかしな報道

2010/03/09 14:54
小林議員に対する最初の容疑は8月!!の選挙戦のときにアルバイトに手当てを支払う「約束」をしていたことです。また北教組からの献金もまだ政治資金報告に記載しなければならなかった400万円(今年の修正報告で終わり)と1200万円は9月までに訂正記載すればよい話です。そのときに個人に対する献金ではなく、政治団体への献金にすれば何も問題はありません。検察は3月15日までに辞職させ、4月に補選をおこなわせようとしています。そうすれば民主党に対するダーティなイメージの中で選挙が行われ、自民党に有利に働くと考えているからです。3月15日以降の辞職であれば7月の参議院選と同時補選となります。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


どこへ行く日本?

2010/02/18 10:37
あまりにもあからさまに検察の真実が・・・

「日々坦々」さま

この方の分析には頭が下がります。ぜひぜひご一読のほどを。


http://etc8.blog83.fc2.com/

マスメディアが決して出来ないこと。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【TBS「朝ズバッ! 」に新たな偏向・捏造報道疑惑】

2010/02/16 17:32
ネットを見ていたら気になる記事がありました。

いかにテレビのアンケートが恣意的に作成されているかの良い例でしょう。

《引用ここから》

朝ズバッ! のアンケート【中林美恵子民主党衆議院議員のblog】
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/259.html

http://miekon.blogspot.com/2009/12/blog-post_25.html
2009 年12月25日金曜日
朝ズバッ! のアンケート


議員会館事務所には、さまざまな報道機関や団体から、毎日のようにFAXでアンケートが送られてきます。先日(12/17)は、TBSの「朝ズバッ!」から以下のような文面のアンケートが来ました。


アンケートご回答のお願い
(挨拶文省略)
【アンケート】
今月10日、民主党国会議員143人が訪中した際、胡錦涛国家主席と写真撮影された件につきまして質問にお答えください。
@今回の訪中は、さまざまな反響を呼んでいますが、どう思われていますか?
A胡錦涛国家主席との2ショット写真は、何かに活用しますか? 当てはまるものがあれば○をしてください。(複数可)
A: HPに載せる B:政治活動用のパンフレット・ビラ等に載せる C: 事務所に飾る D: その他
B今回の訪中では、どのような"収穫"がありましたか?


それに対し私は以下の様に答えました。


@の答え
胡主席との写真撮影など一部の事柄のみクローズアップされすぎていると思います。約500人の民間の方々の訪中の意味も取り上げていただきたいと思います。


Aの答え
D: その他 活用の予定はありません。


Bの答え
別紙のブログ原稿をご参照いただければ幸いです。


以上を書き込んだアンケート用紙とブログのプリントアウトをFAXで返信しました。)


すると12/21に再度FAXが送られてきました。最初の質問文が変わっています。


@今回のツーショット撮影に関してどう思われましたか?


私の答え:


@
直前まで聞いていなかったことなので、特に感想はございません。


すると、また同日夕方にFAXが送られてきました。水曜日担当ディレクターという方から事務所に電話も入りました。新しい項目Cが増えています。


C胡錦涛国家主席とのツーショット写真撮影については、国民やメディアからの批判をはじめ様々な反響が出ていますが、それについてどのように考えていますか?


あくまでもツーショット写真にこだわっています。私は以下のように答えました。


C
胡国家主席とのツーショット写真だけをピックアップせず、民間交流「長城計画」で生まれているさまざまなトピックを多面的に報道していただきたく思います。


そして水曜日朝の放送の内容は、案の定「ツーショット写真」を揶揄するものでした。しかし私が気になったのはそれではなく、アンケートAの集計発表でした。
そこには私が答えた「活用の予定はありません」というものはカウントされておらず、答えた議員は全員“なにがしかに使う”ことになっていたのです。そして回答を寄せた議員の数が二十数名だったということで「半分の七十人ぐらいから答えが返ってくると思ったのに」「物言えば唇寒しなのでしょうか(笑)」といったコメントでそのコーナーは締めくくられました。


マスコミが、政治に対するチェック機構として批判的精神で臨むのは当然のことです。国会議員ひとりひとりも公人としての自覚を持った行動をしなくてはなりません。しかし少なくとも今回の番組は「批判的精神」に根ざしたものでなく、偏った内容だと言わざるを得ません。そうでないとすればなぜ私の「写真を活用する予定はない」という回答をカウントしなかったのでしょうか。


現代社会が抱える問題はとても複雑です。それを朝の限られた時間の番組内で「ズバッ!」と語ろうとし、それがバランスを欠いた内容のものであるとしたら、それを観た国民はどうなるのでしょう。


以下に放送法の一部をご紹介してこの項を終えたいと思います。


放送法 第1章の2 放送番組の編集等に関する通則
第3条の2
放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たっては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
投稿者 Nakabayashi Mieko 時刻: 9:40  

《引用ここまで》

これほどTBSが腐敗しているとは・・・情けない限りです。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 1


子宮頸がんワクチンは・・・

2010/02/15 16:28
「最悪の副作用は、接種直後に死亡する可能性があること」と言われたら、受けますか? - 子宮頸癌ワクチンは絶対に受けないで!!

以下のurlを見てください。

http://insidejobjp.blogspot.com/2010/02/blog-post.html

女性の皆さん、十分に気をつけましょう。
ただほど怖いものはありません。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


【点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと>桜井誠氏らへ】謎の市民団体と在特会との関係

2010/02/10 10:47
【杉並からの情報発信です】

【点と線がつながった。「語るに落ちた」とはこのこと>桜井誠氏らへ】謎の市民団体と在特会との関係【杉並からの情報発信です】
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/879.html
投稿者 皮肉屋 日時 2010 年 2 月 08 日 23:02:14: 0dIQZfg1bPDtc

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7b30830ddc40778331438282b05be8fd
謎の市民団体と在特会との関係
2010-02-08 20:44:56

先程twitterで重要な情報が届きました。

(以下引用です)

小沢一郎を告発した市民団体と、在特会の桜井誠氏、「博士の独り言」の島津義広氏が検察審査会へ小沢氏不起訴不当の審査申し立てをしたそうです。

(引用終わり)

もしもこの情報が事実であれば、これまでバラバラだった断片が一本の糸でつながっていることがわかります。

一つは、三つの謎の市民団体と桜井誠氏(在特会代表)との関係です。

小沢一郎幹事長を告発した市民団体「真実を求める会」と桜井誠氏(在特会代表)が検察審査会に「不起訴」不服申立てを一緒に行ったのですから、「真実を求める会」と桜井誠氏は「特別な関係」があることが分かります。

3つの市民団体「鳩山由紀夫を告訴する会」「世論を正す会」「真実を求める会」はそれぞれ鳩山民主党代表(当時)と小沢民主党幹事長をターゲットにして東京地検特捜部に刑事告発しており告発はすぐに受理されてその後の強制捜査の口火を切っています。

3つの市民団体の基本情報が一切公開されず報道もされず一切不明である点及び名称が非常に似ている点から考えますと、これら三つの市民団体は東京地検特捜部に刑事告発するためだけに促成に作られた運動実績のない「偽装市民団体」だということが推測されます。

実績のある普通の市民団体であればホームページなどで代表名や事務所住所や活動内容を公開しているはずですべてが不明な市民団体などありえないからです。

「真実を求める会」と桜井誠氏が「特別な関係」である以上三つの市民団体と桜井誠氏及び「在特会」との間には特別な関係があることは容易に推測されます。

おそらく三つの市民団体を仕切っているのは桜井誠氏だと推測されます。

二つ目は「在特会」と検察・警察との関係です。

「在特会」はここ一年程排外主義をむき出しにして全国で暴力的な直接行動を繰り広げていますが、検察・警察が彼らの暴力行為を取り締まったことはありません。

「在特会」は市民団体が開催する従軍慰安婦問題の展示会場に押しかけ無理やり中止に追い込んだり(東京都三鷹市)、ネットジャーナリストのリチャード・コシミズ氏の池袋の事務所と自宅にデモで攻撃したり(2009年10月1日)、京都の朝鮮初級学校に押しかけて「在日特権粉砕」などとマイクでがなり立てて生徒・教員・保護者に脅迫・脅しを繰り返しました(2009年12月4日)。

これら一連の「在特会」の暴力行為に対し検察・警察は傍観して彼らのするままに任せて暴力行為や脅迫罪や威力妨害罪容疑で逮捕も強制捜査も訴追もしていません。

このことは「在特会」と検察・検察とのあいだに「特別な関係」があることが推測されます。

三つ目は、検察と「在特会」桜井誠氏との関係です。

「在特会」の暴力的な排外主義運動を容認して取り締まらない検察・警察は当然ながら在特会代表の桜井誠氏を「特別扱い」にしています。

検察は「在特会」の排外主義右翼運動を容認する代わりに、鳩山民主党政権転覆のための偽装市民団体を作らせて捜査情報をリークして鳩山首相の「献金問題」と小沢幹事長の「西松建設不正献金」問題と「越山会土地購入資金」問題をでっちあげて刑事告発をさせ強制捜査の口実づくりをさせたのだと推測されます。

今回の一連の検察と大手マスコミの異常な行動は政権転覆を目的とした「司法クーデター」だと思っていましたが、実は検察と大手マスコミに「在特会」が加わったより大掛かりな「クーデター」だったのことが分かります。

おそらく、検察と「在特会」と大手マスコミの背後には、自民党清和会、公明党・創価学会、特権官僚、財界、統一教会、右翼・暴力団と米国支配層・CIAが深く関与してものと推測されます。

(終わり)


【転載者より、阿修羅内関連参考ログ】
・【「中の人」が重なりすぎ】在特会と統一協会が無関係?笑わせるな!【出任せの嘘はすぐにボロが出る】
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/363.html
投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 30 日 15:44:50: 0dIQZfg1bPDtc

・【更に参照】在特会・統一協会・日本会議に重なる面子とその関係者たちの名簿【同エントリー内コメント欄】
http://www.asyura2.com/09/senkyo72/msg/170.html
投稿者 皮肉屋 日時 2009 年 9 月 27 日 14:09:49: 0dIQZfg1bPDtc

・小沢問題はすべて検察・マスゴミのでっち上げ。CIA・統一教会・清和会・検察・マスゴミ VS 小沢氏・民主党政権・日本国民
http://www.asyura2.com/10/senkyo77/msg/824.html
投稿者 会員番号4153番 日時 2010 年 1 月 18 日 09:19:05: 8rnauVNerwl2s  
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐久間東京地検特捜部部長

2010/02/10 09:59
この人間は殺人者だ。捜査をかけた事件の関係者が次々自殺している。

http://twitter.com/iwakamiyasumi

岩上安身さんのツィッターに詳しく載っています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「やられたら・・やり返す!」・・これは・・憲政の常道です! すっかり 「仮死化」 しちゃってる・・

2010/02/09 09:23
東京地検特捜部、谷川恒太次席検事の無理筋のクレームがありました。

転載いたします。


http://latache1992.blog56.fc2.com/

コレが東京地検の実態です。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


惨軽新聞によりますと

2010/02/08 13:35
惨軽新聞によりますと、こんなことを記事にしています。

(ここから引用)

昨日というか一昨日から産経の記事に対して「怒り心頭に発した」ジャーナリストの方々が数多くおられるようである。その怒りをかった記事を書いたのは、産経の社会部長・近藤豊和氏である。

何故なのか、MSN産経からも記事は削除をされている。通常であればイザ!にも掲載をされるはずなのであるがイザ!の中でも記事を見かける事が出来なかった。「それほどマズイ記事内容なのだろうか」。そうなれば余計に記事をサルベージをしたくなるのが人の常(大瀑

まずは、全文を掲載させていただこうと思う。何が問題なのか、はたまたどの部分に対して「怒り心頭に発したジャーナリスト」の方々がいるのか。である。


社会部長・近藤豊和 「ほくそ笑むのはまだ早い」から
_______________________________________________________

ロシアの劇作家、ゴーゴリの作品に『検察官』がある。

田舎町を訪れた青年を検察官と思い込んだ市長や官吏らが、日ごろの自身の悪事の露見におびえ、穏便に済ませようと金品を青年に渡し、青年は市長の娘をたらしこんだりする。出版時に印刷工や校正係が笑いで作業が進まなかったという逸話が残るほどの名作だ。

作品の検察官像や話の設定とは全く異なることは言うまでもないが、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の 政治資金規正法違反事件をめぐって跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する周辺のさまざまな人々を見るにつけ、『検察官』に描かれた 「悪事や醜事が、一種の微分子のように空中に瀰漫(びまん)し、人間生活のいたるところに跳梁して、人生を醜悪、 陋劣(ろうれつ)なたえがたいものとしている」(岩波文庫、米川正夫氏の解説から)という様相がだぶってみえてきた。

最高実力者にこびるように検察との対決を声高にする小沢氏シンパの民主党議員たち。「政治とカネ」では同じ流派なのに、これ見よがしの自民党議員ら。何の怨念(おんねん)なのか、古巣批判を執拗(しつよう)に続ける特捜OB。 テレビで「検察リーク」などとしたり顔のコメンテーターたち…。

事件周辺には「微分子」がまさにハエのようにたかっていた。
政権奪取を主導した小沢氏を軸とした政治状況の転覆をひそかに狙う民主党内の反小沢派も、政権復帰に 悲壮感漂う無力な自民党も「検察の捜査頼み」という体たらくでなんとも情けない。

検察の捜査について、「対決」とか「全面戦争」などとすぐに主張し始め、政治的な意図を絡めて根拠も十分に ないような推論が展開されるような状況を“消費”しているだけでは、「政治とカネ」の根源的問題の解決には決してつながらない。

 「政治とカネ」の問題に、政界の自浄作用を求めるのは不可能なのだろうか。「政治とカネ」にもはや食傷気味の国民ムードもある。経済が悪化し、国力が衰退すれば、「政治とカネ」よりも「明日の生活」という思いが強まるのも理解できる。こうしたムードに乗じてか、「国会での不毛な『政治とカネ』の議論。国民は経済対策を望んでいる」などとテレビで公言する民主党議員すらいる。

 金絡みによる政治権力基盤がなくても、国、国民のために身をささげる有能な政治家がよりよい政策を遂行できるような「理想」を希求し続けることは必要だ。

 こうした理想を失うと、悪徳政治家の思うツボだ。「ワイロ天国」の評判高いどこかの国のようなありさまにもなってしまう。「政治とカネ」の問題に疲れてはいけない。代償はあまりに大きいのだ。

 今回の事件の捜査は、小沢氏の最側近である石川知裕衆院議員、大久保隆規公設第1秘書らが起訴され、一方で小沢氏本人の不起訴ということで、ひとまずの「到達点」を迎えた。

 しかしながら、捜査の過程で表面化した、陸山会による東京都世田谷区の土地取引に絡む不明朗な億単位の金の出し入れや融資については、腑に落ちないことが多すぎる。また、陸山会による大量の不動産取得や政党助成金の移動など総額数十億円にも上る不明朗な金の動きに至っては、「疑惑の山」であり続けている。

 小沢氏の不起訴の観測が一気に拡大した2日夜。小沢氏側関係者たちは早くも「勝利宣言」をあちこちでし始めていた。この日昼、衆院本会議場で鈴木宗男衆院議員とほくそ笑む小沢氏の姿を報道各社のカメラがとらえていた。

 「疑惑の山」への捜査は継続されることだろう。そして、国民の注視もやむことはない。ほくそ笑むのはまだ早い。
 (社会部長・近藤豊和)

_________________________________________________________

いやはや、産経のこの記事に対し一言いわせていただくと「産経、オノレがどの面を下げてぬかすんじゃ」w となるだろうか。twitterでは、「ハエ」の部分に反応をした方や、「ほくそ笑むのはまだ早い」の部分に反応をした方と色々な方がいた。

結局は「産経新聞が初めて下野なう」・「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」と twitterで過去につぶやいているのであるが、常に体制側にいたという驕りが未だに残っているという事であろう。


>最高実力者にこびるように検察との対決を声高にする小沢氏シンパの民主党議員たち。「政治とカネ」では同じ流派なのに、これ見よがしの自民党議員ら。何の怨念(おんねん)なのか、古巣批判を執拗(しつよう)に続ける特捜OB。 テレビで「検察リーク」などとしたり顔のコメンテーターたち…。

何やら産経は、検察OBが「地検が間違えた捜査をしていると批判」をすることはイケナイ事だとのご意見のようである。同時に、コメンテーターが「検察リーク」があると言ってはイケナイようであるが、これはかなりの元記者の方が「検察リークはある」と発言をしているのと、産経の元記者の方も本で書かれているではないのか。前に自分も一度ブログ記事にし、今日のサンプロでも話題に上っていたのであるが「押収をされたパソコンのデーターで確認をしました」なんて記事は、どう考えてもリーク以外はありえない話である。

>事件周辺には「微分子」がまさにハエのようにたかっていた。

とるにも足りない「微小な分子」だというのであれば、産経も気にしなければ良いだけの話でしかない。自分には東京地検のリーク情報に産経というハエがたかっているようにも思える。

面白いのは次の文脈である。
>政権復帰に 悲壮感漂う無力な自民党も「検察の捜査頼み」という体たらくでなんとも情けない。

この文脈は読みようによっては、自民党に「今まのままだと政権復帰が出来ないから、産経さんバンバン小沢を悪く書いて検察の尻を叩いてよ」と頼まれたのかと思えてしまった(大瀑

>検察の捜査について、「対決」とか「全面戦争」などとすぐに主張し始め、政治的な意図を絡めて根拠も十分にないような推論が展開されるような状況を“消費”しているだけでは、「政治とカネ」の根源的問題の解決には決してつながらない。

いやはや、ここまで書かれると「小沢対検察」と煽っているのは誰であろうか。とツッコミを入れたくなってしまう。同時に「産経さん、おたくの記事は推論は入っていないの」と言いたくなる。何処の誰とは敢えて言わないが、ブログで「推測で書いているといわれると推測で書いている云々」と書いてあったのは、さて何処の誰であったか(大瀑

>「政治とカネ」の問題に、政界の自浄作用を求めるのは不可能なのだろうか。「政治とカネ」にもはや食傷気味の国民ムードもある。経済が悪化し、国力が衰退すれば、「政治とカネ」よりも「明日の生活」という思いが強まるのも理解できる。こうしたムードに乗じてか、「国会での不毛な『政治とカネ』の議論。国民は経済対策を望んでいる」などとテレビで公言する民主党議員すらいる。

これはチャンスとばかりに自民党の事は忘れたように、民主党と小沢氏を叩いているのはさて誰であったのか聞きたいものであるし、国民は経済対策を望んでいると言うのは、世論調査でも出ている数字ではないのか。全くもって勝手な事を産経は書くものである。

> こうした理想を失うと、悪徳政治家の思うツボだ。「ワイロ天国」の評判高いどこかの国のようなありさまにもなってしまう。「政治とカネ」の問題に疲れてはいけない。代償はあまりに大きいのだ。

先日、金澤某と言う怪しいやつが出ていたのだが、最近はトント見かけなくなった理由は、さて何であろうか。金澤某を取材をし聞き取りをした産経と自民党が「あの輩の言葉」を信じたのであれば、お笑い以上に悲惨な結果を生むであろう。現に、立花隆も金澤某の名前を出して総スカンを喰らっているのである。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1414124/

>「疑惑の山」への捜査は継続されることだろう。そして、国民の注視もやむことはない。ほくそ笑むのはまだ早い。

いつも恣意的な写真を用いる産経であるが、いつまでも思い通りに通用がしなくなっている事に気がつかないのであろうか。
産経が民主党政権に批判的で、異様に偏向記事を書いていることは、民主党支持購読者は気付いている。その産経が「ほくそ笑むのはまだ早い」と記事にしてしまう愚かさに気がつかないのであろうか。最後は、民主党支持者は誰一人産経を読まなくなるだろうw

まぁ〜、反民主新聞とでも改名をしたらいいだろう。

そもそも、起訴をされはしたものの「裁判も未だ始まっていない」状態で、「疑惑の山」や「ほくそ笑むのはまだ早い」と書くのであれば、「有罪は確定で、小沢、お前も有罪にしてやる」と産経は宣言をしたのと同じである。

そこまで言うのであれば、裁判が何年かかろうとトコトン白黒をつけたらいいだろう。そのかわり、裁判でもし誤記載以外の事が出なかった場合に産経はどのような責任をとるつもりであろう。少なくても政治に大きく影響を及ぼす報道をした事には間違いはないわけであり、「ゴメンナサイ」で済まそうなどと簡単に考えたのなら間違いである。

(引用ここまで)

こら、惨軽新聞、アメリカの記事を誤訳するだけではなく、検察、自民党のちょうちん記事しか書けないんだったら報道人であることをやめなさい。
見苦しいの一言だ。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


小沢 VS 東京特捜部の最終戦争が決着! 敗れ去るものの末路は・・・哀れなものです

2010/02/08 10:05
東京地検の哀れな末路。

http://latache1992.blog56.fc2.com/

さーくーまーやひーわーたーりーには退職金は要らない。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


石川議員は元気!! 【ムネオ日記】

2010/02/07 10:02
少し長いですが、石川議員関係の情報です。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/615.html
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


TBS“スクープ報道”が問題化!「目撃した男性が核心証言」日付はあいまいで5000万円を見たわけでも

2010/02/07 09:46
TBSの完全劣化。

http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html

ここにとんでもない事実が・・・
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


自公、石川議員の辞職勧告決議案を提出へ

2010/02/04 15:44
ここにきて、旧守勢力の尻馬に乗った自公へたれ野党は冤罪事件の被害者に対して議員辞めろの大合唱。
もう少し冷静に判断できないか?
推定無罪の人間に何故それほど厳しい仕打ちが出来るのか?
石川議員の女性秘書に対する検察の拉致監禁捜査には何も発言せず、辞職勧告を提出するとはなんともはや見下げ果てた根性だ。
大久保秘書の件も不起訴になりそうだし、石川議員もせいぜい、書類の修正程度の処理で終わりそうだし、検察の尻馬に乗っかって赤っ恥をさらすのはみっともないと思いませんか?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


石川議員の女性秘書

2010/02/04 09:43
民主党の石川議員の女性秘書が津京地検特捜部の民野健治によって不法監禁された。
口実は「押収品の返還」で呼びつけ、任意で「取調べ」を行った。詳しい内容は以下のurlで。
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/02/10_3.html
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

お得なポイント貯まる!ECナビ
今の世の中に物申す/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる