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<<   作成日時 : 2010/05/11 14:40   >>

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こんな記事があります。
陸山会の会計に関して明快な答えが出ました。

(転載開始)
虚偽記載による起訴は不当であることが全て解明できました。
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/184.html
投稿者:素直にまっすぐに物事が見られる者日時2010年5月11日14:02:06:AcVFBDjmH/WSM

2004年10月29日に小澤一郎個人で仮登記の受付がされていることから、2004年においては、小沢さん個人のお金で、小沢さん個人が土地代金を支払いして、それを2005年1月7日に小澤一郎個人で本登記した後、土地利用権を陸山会に移譲する契約をしたことが判明しました。
従って、石川氏の 会計処理は『期ズレ』さえなく、全て正しかったことが証明されたのです。
 上記のような事実確認は、法務局・銀行・不動産会社・石川議員事務所等に聞けば容易に解かることです。
 しかるに、「期ズレ」だの、「土地購入後に4億円集めて定期預金にした」だの、「その陸山会名義の定期預金を担保に銀行から4億円借入れた」だの、「その理由は資金繰りのため」だの、「これら一連の作業を10月29日午後の、たった3時間でやった」だの、フツーに、常識で考えれば、おかしいと気がつくハズの事柄が、ジャーナリストや公認会計士等各方面のプロ達が、これらを確認もせず、間違った或いは確定していない事象を前提とした意見を、今もって記事にされています。
(気がつくハズの事柄は、後述します。)
 どんな正しい主張を述べても、これらの事実無根の他愛もない無知成るが故の発言がひとつでもあると、その主張の全てが信用されなくなってしまうのではないでしょうか。
今もって、正義を無視した報道やらコメントやらを目にするにつけ、あまりにも悲しいことだと思い、素直にまっすぐに物事が見られる者として、この事件の報道のおかしいと思う所の全てを明らかにしたいと思います。
今後は、真実のストーリーと確証にたる事実を明らかにした上で、記事にするなり、主張するなり、してくれることを希望いたします。
これから述べる内容で、プロの方達の勘違いや調査不足等と思える、とんでもなく間違った意見等により大変な誤解を招いてしまっていた事柄や、今までの疑問や、ホントのストーリー等々が、全て明らかに成られることを期待しております。
今後の報道等や、世論や、議論が正しい方向に向かうことを願っております。
以下、登記の記録等を根拠とした私の推測したストーリーを述べます。
(『』内は、登記記録の内容より抜粋)
@2004年10日5日
『原因 平成16年10月5日売買予約』ということから、小沢さん個人の定期預金を担保に銀行に4億円の融資申し込み(返済期限2007年)を行ったと推測します。
(銀行への融資申し込みには、正当な理由が必要です。)
A2004年10日29日午前中
小沢さん個人として土地代金3億4200万円(推定)を支払った。
(銀行の融資が降りるのが遅れたため、小沢さんの個人資金より支払う。)
『登記の目的 所有権移転請求権仮登記 受付番号 平成16年10月29日 第77290号 権利者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎』ということから、小澤一郎個人で仮登記の受付をしたことが明らかです。
B2004年10日29日午後
小沢さん個人に降りた融資金4億円は、そのまま陸山会に貸し付けた。
陸山会は、これを2億円の定期預金2本として組んだ。
陸山会は、2004年の収支報告書に「(収入)借入金_小澤一郎4億円」と「(負債)借入金_小澤一郎4億円」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)4億円」を記載した。
C2005年1月7日
『登記の目的 所有権移転 受付番号 平成17年1月7日第695号 原因     平成17年1月7日売買 所有者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎』ということから、小澤一郎個人で本登記し、登記料・登記手数料等を業者に支払ったことが明らかです。
土地利用権を陸山会に移譲する契約をすると共に、陸山会は土地代金及び登記料・登記手数料等相当額の3億4264万円を小沢さん個人に支払った。
陸山会は、土地代金相当額に登記料・登記手数料等の付随費用を加算した金額3億4264万円を取得原価として、2005年の収支報告書に「(支出)事務所費」と「(資産)土地」に記載した。
D2005年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2005年の収支報告書の「(負債)借入金 小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。
E2006年中
陸山会は、2億円の定期預金を解約し、小沢さん個人に返済した。
陸山会は、2006年の収支報告書の「(負債)借入金 小澤一郎」と「(資産)預金等(定期預金を意味します)」より、それぞれ2億円を減額して記載した。
F2007年中
小沢さん個人は、銀行の返済期限が到来したので、2005年と2006年に陸山会から返済を受けた4億円を原資として、銀行に返済した。これにより、定期預金の担保が取れて定期預金証書の返却を受けたので定期預金を解約した。
以上のストーリーが正しければ、2004年〜2007年迄の収支報告書の内容は一点の曇りもなく、全て、完璧に、正しく記載されていたことになります。
 これじゃあ、石川議員は堪ったもんじゃないですよ。
『おまえらの、やっていることは、全部、マルっと、お見通しだァー!!!』
【気がつくハズの事柄とその理由】
◆期ズレ
2004年に不記載で2005年に虚偽記載という論法は、2004年に記載することが正しいということを前提として成り立つものであり、しかも、これは不記載とか虚偽記載とかの問題ではなく、2004年に記載するのが妥当か、2005年に記載するのが妥当かという記載時期の適切性の問題であります。
しかるに、論法のプロであるジャーナリスト達が誰1人として、今の今迄、これに気が付かないとは、奇妙としか思えません。
また、起訴相当にしても、虚偽記載が立件され有罪と確定して初めて共謀うんぬんが言えるのであり、これもまた、奇妙としか言いようがありません。
他にも、ワイロを受け取ったという証明が出来て、初めて、そのお金が不記載である(虚偽記載)と言えるのであって、本件の虚偽記載というのは、本来は贈賄罪の余罪としての位置付けであります。
その余罪である虚偽記載を理由に、先に逮捕起訴して、4億円の内に水谷建設からのワイロが5千万円含まれているのではないかとの憶測だけで、家宅捜査まで行うとは、こんなことが、どうして許されてしまうのか、これまた、奇妙としか言いようがありません。
 このように、本件の奇妙な所は、間違った或いは確定していない事象を、あたかも、確定した事実のように扱い、それを前提として実際に起訴までされていることです。
◆10月29日午後の出来事
 「土地購入後に4億円集めて、それを定期預金にして担保とし借入した。」
 まず、これら一連の作業を、たった3時間で出来る訳がないことぐらい常識で解かりそうなものだと思うのだが。
4億円もの大金は、たとえ定期預金を担保でも、そう簡単に貸してくれるもんじゃないのですよ。銀行へ融資申し込みをしてから実行されるまで数週間かかるのが普通ですね。従って、融資申し込みは10月29日より、ずっと以前に行われていたと理解して下さい。
 もし、資金繰りの為に、これら一連の作業を行うというのであれば、バカとしか言いようがない。集めた時点で、目の前に ある現金を、そのまま使えば良いことでしょ。担保にした定期預金の証書は銀行に差し入れしているので、2007年に4億円を返済するまで解約できませんよ。
 では、何故こんなややこしいことをするのかと言うと、陸山会では4億円の融資枠が無いため借入ができず、小沢さん個人名義の定期預金を担保として小沢さん個人名義で借入するしかなかったと考えられます。それに、この方法なら、陸山会にマタ貸しすることにより、陸山会が直接銀行から借入したのと同等の効果がありますからね。
 同等の効果というのは、例えば、金利の計算・管理などは銀行がやってくれるので、毎月、小沢さんが支払った金利相当額を陸山会は小沢さんに支払うだけなので、金利計算等の煩わしい事務処理が省けるということです。
◆会計のプロ達等の間違った意見
 法四条の解釈では、2004年に土地代金である支出は計上すべきであり、資産である土地計上は翌年でも良いなどという意見ばかり見かけたが、収支報告書は 単式簿記で作成しているから、支出の計上モレが容易に発生するのだという誤解をしているようなので、これは、まったく間違った考えだということを述べることとします。
収支報告書は、現金と普通預金の次年度繰越額が容易に計算できます。従って、年末に行う現金実査と銀行残高証明書により、収入・支出の計上モレがあれば、すぐに発覚し、計上モレが生じる事はありません。
従って、仮に土地代金が仮払金であろうと前払金であろうと、ちゃんと記載されることとなります。ただし、この場合には、仮払金の計上はしない事となっているので、土地代金である3億4200万円(推定)もの金額の使途が不明となってしまい、これは、業務上横領とみなされても仕方ないこととなってしまいます。してみると、逆に単式簿記の方が、その会計事象が現金主義的に確定しないと計上できないというキビシイ面があると言っても良いかもしれません。
 このことが理解できれば、2007年に小沢さんに4億円を返済したのが不記載だという検察の主張は、おかしいぞ、とプロなら、なおさら気が付くハズなのになァー。
 だって、2007年の総収入額をみれば、3億4200万円(推定)もの金額の返済が計上モレということは、計上したなら、現金と普通預金の次年度繰越額が、マイナスとなってしまうではないですか。隠し金でもない限り、実際の返済もできないわけだし、いや、隠し金があったら、もっとヤバイでしょ。
【現金と普通預金の年末残高の計算式】
前年繰越額+本年収入額−支出総額=次年度繰越額
次年度繰越額−預金等(定期預金を意味する)=現金・普通預金繰越額
【2004年の収支報告書より】
151,229,466+580,024,645−121,202,731=610,051,380
610,051,380−471,500,000=138,551,380
【2005 年の収支報告書より】
610,051,380+339,099,635−679,964,189=269,186,826
269,186,826−256,500,000=12,686,826
ね、石川氏のように、ちゃんとまじめに正しくやっていれば、不正などできないでしょ。 

(転載ここまで)
どうだ、「グゥーッ」といってみろ。

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