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zoom RSS 年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か?

<<   作成日時 : 2010/04/30 14:12   >>

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テレビでおなじみの評論家やタレント達が民主党批判をやり続ける理由はここにある。

(転載開始)

年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か? (Aobadai Life)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/432.html
投稿者 明るい憂国の士 日時 2010 年 4 月 29 日 21:27:29: qr553ZDJ.dzsc
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10521022750.html 
2010 年04月29日(木) 16時27分21秒


年間1,000万円もの「ワイロ」を受け取っていた御用評論家は誰か? 
使途が一切公開されない内閣官房機密費については、いったいどんな使われ方をこれまでしてきたのか。
もちろん、国家を運営していくうえでは、国民に知らせることのできないものもあるだろう。

しかし、歴史の前に、襟を正すのであれば、このような情報も、いずれ、きちんと国民の前に公開をされていくべきだ。
アメリカではCIA文書や、外交文書なども時間が経てば公開をされるが、これは民主主義の国として、歴史の前に謙虚であろうという姿勢の現れである。
例の沖縄密約の問題で明らかになったように、過去の密約を外務省が廃棄処分をして、もみ消すというのは、とても愚かなことであるし、なんという傲慢さなのかなとも思う。
だが、それでも、思想信条や、利害、恩讐を超えて、歴史の前に謙虚になろうとした時に、人は死を悟り、謙虚になることがある。
自民党の官房長官として、一時期、権勢をふるった野中広務が、いったいどうしたことか、このところ、真実を語りはじめているので、非常に興味深いのである。

4月20日(火)TBSのNEW23で、機密費の使途について明らかにした。
ゲンダイの記事を転載すると、
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野中の衝撃告白は、先週放送された「官房機密費の真実」(TBS系)。番組で野中は、官房機密費の使途をバクロした。「総理の部屋に月1000万円。衆院国対委員長と参院幹事長に月500万円ずつ持って行った」「政界を引退した歴代首相には盆暮れに毎年200万円」「外遊する議員に50万〜100万円」「(小渕元首相から)家の新築祝いに3000万円要求された」と次々に明らかにしたのだ。
-中略-

 野中証言にはもうひとつ注目発言があった。「(政治)評論をしておられる方々に盆暮れにお届け」と明かしたことだ。
「テレビに出ている政治評論家やタレントが数百万円を提示されてマスコミ工作をお願いされたという話もある。この人たちが“毒まんじゅう”を食べていたと仮定すると、官房機密費のニュースに触れない理由が分かります」(民主党関係者)
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私もこのインタビューは見ていたが、さらに、官房長官は歴代、いったいどういうようなことに使ってきたのか、ということをノートにまとめ、次の官房長官に引き継がれていることも言っていた。
もちろん、自民党から民主党に政権交代をした際には、河村官房長官は約2億5,000万円の機密費を、自民党に持ち逃げしたわけだから、政権交代後は、鳩山政権にこのノートは渡っていない、とみるべきだろうが、それにして、彼らが隠せば隠すほど、この機密費の使い道というのが、とてもウサン臭くて、気になっていたのである。
さて、この野中発言に焦ったのか、田原総一郎が4/22(木)のツイッターで思わずこう呟いた。
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総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。だけどこれを断らなければジャーナリストとしての筋がたたない。苦労して断り続けてきた。断るにはそれぞれドラマがある。そのうちにこのドラマを書きたいと思う。ともかく全く受け取らないでやってきた。
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ご本人も最近ネットをされはじめて、自分が御用キャスターと見られていることに疑惑の目を向けられることに焦ったのかもしれない。
その後も田原総一郎はどんどん呟く、
4/27(水)には、
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お金の話だが最初に金を提示したのは田中角栄さんだった。貰う訳にはいかないが、断れば喧嘩になる。考えに考えて受け取らなかった。それ以後は楽だった。田中さんに断ったのだから貰う訳にいかない、と言うと誰もが納得してくれた。
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4/28(木)
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野中広務さんが、私が機密費受取を拒否したと語ってくれたそうだ。
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ちょっと、びっくりするぐらいの田原総一郎の慌てようであるが、逆にそのことで、いろいろと実態もわかってきた。
要は、少なくとも、田中角栄以降は、与党によるこうしたマスコミ工作があったということである。
おそらく実態としては、戦前からずっと続いてきているとは思うが。
さて、その野中広務である。
すでに、沖縄での講演内容はずいぶんとネット上で反響になっているが、ここで彼は、御用評論家の買収工作について、より踏み込んだ発言をしている。
4月28日(木)の琉球新報の記事から転載をする。
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野中広務元官房長官は、23日に那覇市内で開かれたフォーラムの基調講演の中で、自身が長官在任中(1998年7月〜99年10月)、先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていたことを明らかにした。
 野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ、機密費からの提供が定期的にあったことを明かした。
 野中氏は自民党政権時代に、歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿があったことにも触れ「引き継いでいただいた帳簿によって配った」と明言。その上で「テレビで立派なことをおっしゃりながら盆と暮れに官邸からのあいさつを受けている評論家には亡くなった方もいる」と指摘した。一方で機密費の提供を拒否した評論家として田原総一朗氏を挙げた。
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要するに、一人あたり1000万円の巨額のカネを、買収工作として、御用評論家に内閣官房長官として渡してきたのである。
それも前例に従って、ということだから、田原総一郎の証言からしても、少なくとも、1970年代からは続いてきたことであろう。
そして、自民党のことである。
小渕政権以降も、麻生政権にいたるまで、機密費による御用評論家の買収は、普通に行われていた、と考えるほうが自然である。
もちろん、過去のこうした御用評論家のあぶり出しはやっていかなければいけないが、では、われわれは現時点で、誰がこのカネを受け取っているのか。
そこを考える必要がある。
河村前官房長官が持ち逃げした約2億5000万円の資金も引き続き、御用評論家の買収工作資金として、使われているのかもしれない。
そして、テレビを見ていると鳩山政権を、個人的にかなり憎んでいる御用評論家がいるが、それは彼らのところに、それまで毎年1000万円のカネが来ていたのが、なくなったわけであるから、彼らの懐事情としても、政権交代をされると困るのである。
まず、可能性としては、「不自然なまでに自民党の肩をもってきた評論家は誰か?」「立派な評論をしている人たち(野中証言)とは誰か?」というところから考えていきたい。
おそらく評論家としては、ナベツネとの交友の深い政治評論家の三宅久之、テレビタックルで、時にヒステリックな言動を行う福岡正行、時事通信の解説委員長で報道ステーションのよく登場する田崎史郎、このあたりは、まずクロいなあ、と思わず疑念をもってしまう。
それから野中の時代は、まだ政治評論番組も盛んだったが、今は政治を、ワイドショー的に放送をするので、そこに影響力を持つ芸能人もあやしい。
まず、なんといっても、朝ズバをもっている、みのもんた。それからサンジャポのテリー伊藤。
ひどい偏向政治番組である太田総理の司会である爆笑問題の太田光。ザ・サンデーネクストで驚くほどのヒステリックな鳩山批判を行っている北村弁護士。彼は麻生首相との会食についても明かしていたことがあるが。
タレントとしては、やはりこのあたりも、臭いなあ・・と思う。
ただ、彼らはどこまでカネに困っているのか?
ということもある。カネよりもむしろ利権かもしれない。
みのもんたなどは、個人的に経営している水道メーター会社もあるわけで。
で、なんといっても、一番うさんくさいのが、いわゆる新聞社の編集委員である。
その肩書きを利用して、彼らはテレビに出ては、「国民の世論は」「市民の声は」と、かってに世論を語るわけであるが。

まずウサン臭いのは、昨年の5月に、麻生首相とオークラの日本料理店「山里」で会食していた朝日新聞の星浩、毎日新聞の岩見隆夫、読売新聞の橋本五郎。
この三人は、テレビにもよく登場をし、偏向報道を繰り替えしてきたわけで、また、サラリーマンの給料であることを考えても、やっぱりウサンくさいなあと感じるわけである。
それから、毎日新聞の岸井、バンキシャのレギュラーである河上和雄あたりも、やっぱり不自然に思えてしまう。
それがディレクターの指示なのか、彼ら自身に何か利害があるからなのかはわからないが。
いずれにしても、もちろん御用評論家の買収工作については、官邸の機密費だけではないだろうし、アメリカのCIAが絡んでいることもあれば、中国や北朝鮮が絡んでいるケースもあるだろう。
ただ、われわれ国民として考えなければいけないことは、テレビを見ていると、映像編集の力や、もっともらしいことをいっている評論家、コメンテーターに、無防備でいると、そのまま彼らの思惑で、自分もマインドコントロールされてしまっているということである。
また、少なくとも、野中証言で、一人あたり年間1000万円もの、もうこれは「ワイロ」といってしまっていいだろうが、そんなカネが、御用評論家に渡ってしまっているということである。
私たちは、こういうことに、もっと本気で怒るべきではないだろうか。
この件については、もっともっと、インターネット上で議論されてしかるべき問題であると思う。  

(転載ここまで)
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