|
10月10日16時23分配信 産経新聞 10日午前7時40分ごろ、千葉県印西市戸神台の市道交差点で、原付きバイクに2人乗りしていた同市立中学3年の女子生徒=ともに(14)=が、市内に住むパートの女性(38)が運転する軽乗用車の後部に衝突。バイクを運転していた生徒が全身を強く打って意識不明の重体、もう1人も頭に軽傷を負った。 パートの女性と同乗の次女(1)にけがはなかった。 千葉県警印西署の調べによると、女子生徒らのバイクは一時停止の標識を無視して十字路交差点に進入した。運転していた生徒は無免許で、2人ともヘルメットをかぶっていなかった。 この事故の直前、署員が現場近くの別の交差点で、信号無視した女子生徒らのバイクを発見。注意しても停止せずに逃走したため、パトカーで約1キロにわたり追跡したが、途中で見失っていたという。 印西署の屋代茂副署長は「事故に遭われた方は大変気の毒だが、追跡方法に何ら問題はなかったと考えている」と話している。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ この女子中学生たちは死んでもいいと思っていたのか? 最近、女子中学生の原付2人乗り、無免許暴走が続けて2件もありましたが、理解できません。 ノーヘルで原付2人乗りしてたら、普通に事故るでしょう。 ましてパトカーに追いかけられていたら、運転技術が未熟な人間はまず間違いなく事故ります。 単に想像力の欠如なのか、死んでも構わないと思っているのか判断できません。 ちゃんとした教育を受けていたら、ことの善悪はつきそうですが・・・・ なんともやりきれない気持ちです。自分自身もバイクに乗りますが、常に「かも知れない運転」で自衛しています。 若いときには、多少スピードを出しすぎたこともありましたが、かえって危険度が増してとっさの操縦がコンマ何秒か遅れるだけで重大事故につながることに気づき以後は「危険予知運転」を心がけています。 |
| << 前記事(2008/10/09) | トップへ | 後記事(2008/10/11)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/10/09) | トップへ | 後記事(2008/10/11)>> |